2026年1月
2026年1月31日 (土)
●ヒメコバチ科の仲間(芹が谷)
2026年1月30日 (金)
●ナミスジフユナミシャクのメス
今回登場のナミスジフユシャクのメスが、一番キレイだった気がします。
翅も大きく黒い帯もクッキリしてて、良かったですね!
2番目の個体は、お腹の横の丸い模様がハッキリしていて識別しやすいです。
どちらにしても、当初思っていたよりは少々小さい感じがしました。
昨日は、児童遊園地に様子を見に行ってきましたが、カメラをリュックから出さすじまい。
今年の児童遊園地のフユシャクは終わってしまったのかな?
今日は、ミーナさんが来るので舞岡公園に行きます。
ナミスジフユナミシャク Operophtera brumata (チョウ目/シャクガ科)
撮影:2026.01.23, 横浜市戸塚区舞岡公園
2026年1月29日 (木)
●クロバネフユシャクのオス(たちばなの丘公園)
交尾が出尽くしてしまったので、今日はクロバネフユシャクのオスのみです。
擬木の上でやる気無しって感じだったけど、やっぱり触角は立派でしたね。
フェロモン出してるメスが近くにいたら、もっと違ってたんでしょうけど!
昨日は、自然観察の森に行ってきましたが、クロテンのメスと思われるのが1匹だけ。
後は、ミノオキイロヒラタヒメバチを1日で6匹も見たのは、今回が初めてでした。
特に、コレを探してた訳では無かったのにね!
明日の金曜日は舞岡公園だから、今日はどうしようかな~?
クロバネフユシャク Alsophila foedata (チョウ目/シャクガ科)
撮影:2029.01.24, 横浜市保土ケ谷区たちばなの丘公園
撮影:2029.01.24, 横浜市保土ケ谷区たちばなの丘公園
2026年1月28日 (水)
●ウスバフユシャクの交尾(たちばなの丘公園)
これで、ウスバ、ウスモン、クロテンと続いたわけだけど違い分かったかな?
ちなみに、私はメス単体だったら、未だに区別するのが難しいです。
ウスバとクロテンは、ほとんど違いが無いように見えますね!
昨日の舞岡公園では、メス単体がいたけど誰なのかな?
昼食後に、ハモグリガとルリビタキ(初)の幼鳥が撮れました(^^)v
さて、今日は観察の森に行ってみようか検討中です。
ウスバフユシャク Inurois fletcheri (チョウ目/シャクガ科)
撮影:2029.01.24, 横浜市保土ケ谷区たちばなの丘公園
撮影:2029.01.24, 横浜市保土ケ谷区たちばなの丘公園
撮影:2029.01.24, 横浜市保土ケ谷区たちばなの丘公園
撮影:2029.01.24, 横浜市保土ケ谷区たちばなの丘公園
2026年1月27日 (火)
●ウスモンフユシャクの交尾(たちばなの丘公園)
また、記事を書くのを忘れたままだった(^^)。
ウスモンフユシャクと言うのは、実は去年初めて知ったフユシャクです。
それの交尾を、今年は撮ることができて良かったです。
ぱっと見は、クロテンやウスバに似ているので、今まで見過ごしてたのかも。
比べてみると、メス単体でいたら誰のメスだか本当に分かりませんね!
昨日は近所でシャカシャカするも、乾燥しすぎなのか悲惨な結果でした。
今日は、取り敢えず舞岡公園に行ってみようと思ってます。
ウスモンフユシャク Inurois fumosa (チョウ目/シャクガ科)
撮影:2029.01.24, 横浜市保土ケ谷区たちばなの丘公園
撮影:2029.01.24, 横浜市保土ケ谷区たちばなの丘公園
2026年1月26日 (月)
●クロテンフユシャクの交尾
2026年1月25日 (日)
●コブドウトリバ
ヤツデの葉の裏を覗いてみたら、茶色の枯れ葉みたいなコブドウトリバが!
いつもの止まってる形と違って、大型の輸送機が飛行場に停まっているみたいな形でした。
このコブドウトリバも、成虫で越冬する種のようですね。
昨日は、たちばなの丘公園へ行ってみましたが、ここもフユシャク以外は少ないです。
去年まで、たくさんいたプラタナスグンバイも数えるほどに激減してました。
フユシャクは、タイミングさえ合えば昼間でも出会える(昨日は交尾3組)ようです。
今日は、取り敢えず順当に舞岡公園にしましょうかね(^^;。
コブドウトリバ Nippoptilia minor (チョウ目/トリバガ科)
撮影:2026.01.21, 横浜市戸塚区舞岡公園
2026年1月24日 (土)
●シロテンエダシャク(自然観察の森)
2026年1月23日 (金)
●モンクチビルテントウ(芹が谷)
2026年1月22日 (木)
●リンゴマダラヨコバイ
2026年1月21日 (水)
●シイホソガ(自然観察の森)
2026年1月20日 (火)
●トビコバチ科の仲間4(芹が谷)
2026年1月19日 (月)
●ヒメコバチ科の仲間(自然観察の森)
2026年1月18日 (日)
●カタビロトゲハムシ(児童遊園地)
この日はフユシャクのメスを探しに行ったんだけど、全く見つからなかった。
仕方ないので、作戦を変更して葉の裏を探したら出てきたカタビロトゲハムシ。
なかなかキレイな個体で、こう言う日に出会えると本当にありがたい。
お仲間にキベリトゲハムシと言うのがいるけど、こちらは越冬しないみたい。
昨日の舞岡公園では、フユシャクのメスが2種類とオスが3種類ほどいた。
同じ鱗翅目でも、ホソガの類は全く見掛けないのはどうしたんだろう。
今日は、夕方に用事があるので、出掛けるとしても近所にするかな。
カタビロトゲハムシ Dactylispa subquadrata (コウチュウ目/ハムシ科)
撮影:2026.01.13, 横浜市保土ケ谷区児童遊園地
2026年1月17日 (土)
●コナカゲロウの仲間の幼虫
2026年1月16日 (金)
●ヒゲナガサシガメの幼虫(自然観察の森)
冬場に良く目にする、ヒゲナガサシガメの若齢幼虫を見つけた。
もう少し大きくなった幼虫に比べると、胴体の部分が短くてバランスが良い気がする。
だから、大きくなる前の幼虫の方が個人的には好みなんですね!
しかし、孵化し立ての幼虫の姿を見たこと無いけど、いつ頃孵化しているのかな。
昨日は、近所を散策してみたけど、何処に行っても同じような状況だね。
ただ、先日撮り逃がしたトビコバチの仲間を撮ることができたのは良かった。
暫くは、風の強い日は無さそうだけど、何処に行って生き物少ないしな~。
ヒゲナガサシガメ Endochus stalianus (カメムシ目/サシガメ科)
撮影:2026.01.16, 横浜市栄区自然観察の森
2026年1月15日 (木)
●ウスイロカモドキサシガメ
12月後半になったら、スッカリ姿を見掛けなくなってしまったウスイロカモドキサシガメ。
越冬しないのかと思ってたら、アオキの葉の裏で1匹だけいるのを見つけました。
ただ、ゴミと一緒になっていたので、写真としては今一でしたね(^^)。
この地では毎年生存を確認しているので、この冬も確認することができて良かった!。
昨日は舞岡公園に行ってみたけど、本当に虫が少なくなってしまった。
まあ、コバチの類は4種類ほど撮ったけど、参りましたね~!
今日は、この冬初めてのシャカシャカを裏でやってみるかな~~(^^)。
ウスイロカモドキサシガメ Tridemula ishiharai (カメムシ目/サシガメ科)
撮影:2026.01.08, 横浜市戸塚区舞岡公園
2026年1月14日 (水)
●クロバネフユシャクの♀かな?
擬木に止まってたヤツだけど、翅が全くないのは区別が難しい。
せめて、近くにオスがいてくれたら分かるんだけど、後は想像するしか無いか(^^;
個人的には、クロバネフユシャクのメスではないかと思ってるけど、確信は無いです。
ただ、このセイウチのような丸々太った姿は、何とも言えない可愛さがありますね!
昨日は、午後から昼前から風が強くなると言うので、一番近い児童遊園地に行ってみた。
短時間で、ざっと回ってみたけどフユシャクは見つからず、カタビロトゲハムシがいたくらい。
今日は風は収まってるので、4日ぶりの舞岡公園に行ってみるかな~?
2026年1月13日 (火)
●ヒメコバチ科の仲間(芹が谷)
ここに来て、コバチが少しずつ見つかるようになってきた。
意外なことに、いないと思ってた近所でも見つかるから不思議ですね。
今回は、自然光とストロボの両方で撮って比較してみました。
ストロボだと色合いが変わるので、自然光と同じ感じになるように現像処理してます。
クッキリさでは、やっぱりストロボ撮影にはかないませんね!
コレと同じ種は、その後に舞岡公園でも撮ることができました。
昨日は、自然観察の森に行ってきましたが、ここでもコバチを3種類撮影。
オマケで、ウスタビガの繭の抜け殻を拾ってきました(^^;
今日は、昼に向かって風が強くなりそうなので、お休みにするかな??
2026年1月12日 (月)
●ヒゲナガゾウムシの仲間
2026年1月11日 (日)
●ナミスジフユナミシャク(たちばなの丘公園)
たちばなの丘公園の夜間観察2回目で撮ったナミスジフユシャクのメス。
予想よりも気温が高めだったせいか、交尾は見ることができませんでした。
メスも見たのは1匹だけで、オスは何匹いましたが翅を立てて休憩中だったみたい。
これから数が増えていく種なので、もう少ししてからの方が狙い目かな。
ほぼ真っ暗闇での撮影なので、なかなか良い感じの色が出ませんね。
昨日の舞岡公園では、イチモジフユナミシャクのメスが3匹も出ててビックリ。
今年は、やっぱりイチモジの豊作の年みたいですね。
今日も風が強そうな感じなので、近所の散策を短時間だけにするかな?。
ナミスジフユナミシャク Operophtera brumata (チョウ目/シャクガ科)
撮影:2029.01.09, 横浜市保土ケ谷区たちばなの丘公園
撮影:2029.01.09, 横浜市保土ケ谷区たちばなの丘公園
撮影:2029.01.09, 横浜市保土ケ谷区たちばなの丘公園
2026年1月10日 (土)
●アシブトコバチ科の仲間
樹皮を捲ったら、黒いのかいると思ったらアシブトコバチの仲間でした。
アシブトコバチは、ごっつい感じの造りが格好良いので、見つかると嬉しいです。
本当は、黒くない方が嬉しいのですが、黒くても表面のザラザラ感が良いですね。
見た目だと大きく見えますが、翅の先まで約4mmほどの小さなハチです!
昨日は、近所を散策してきましたが、想定以上のコバチが7種ほど撮れました。
夜はチョットお出掛けしましたが、フユシャクのメスで撮れたのは4種類だけでした!。
今日は、風が強めの予報なので、舞岡公園に行って早めに帰ってくるかな。
2026年1月 9日 (金)
●イチモジフユナミシャクのメス
前回は、夜にストロボ炊いて撮った交尾中の姿でしたが、今回は昼間に自然光で撮ったもの。
個人的には、自然光で撮った方が好きなのですが、今回はあまり差が無かったも。
ツヤがあると、光の反射具合が大きく変わるけど、蛾の鱗粉なら差が少ないのかも。
イチモジフユナミシャクは、フユシャクの中ではミント色がキレイですね(^^)。
昨日の舞岡公園でも、再びイチモジフユナミシャクのメスを撮りました。
後は、いつもと経路を変えたので、他所の成果があって良かったかな。
今日は、夜の散策を予定しているので、昼間は近場の様子見かな(^^;。
イチモジフユナミシャク Operophtera rectipostmediana (チョウ目/シャクガ科)
撮影:2026.01.06, 横浜市戸塚区舞岡公園
2026年1月 8日 (木)
●ヒメコバチ科の仲間
2026年1月 7日 (水)
●エサキモンキツノカメムシ
よれた枯れ葉の中から出てきたのは、お馴染みのエサキモンキツノカメムシ。
虫が少ないから、丸まった枯れ葉なんかも時々覗いたりしてます。
冬場と言うこともあって、色が夏場よりも黒っぽくなってきてました。
エサキモンキも、去年は数が非常に少なくて貴重品になりそうな状況。
昨日の舞岡公園では、イチモジフユナミシャクのメスが2匹+αのみ。
大勢で探してみたけど、思ったほどの収穫が無かったというのが現状でした。
月曜日に行けなかったから、今日は自然観察の森に様子見に行ってくるかな。
と思ってたら、夜中にチョット雨が降ったようで地面が濡れてますね。
エサキモンキツノカメムシ Sastragala esakii (カメムシ目/ツノカメムシ科)
撮影:2026.01.02, 横浜市戸塚区舞岡公園
2026年1月 6日 (火)
●ヨツボシテントウ(芹が谷)
2026年1月 5日 (月)
●ツマジロエダシャク(児童遊園地)
このツマジロエダシャクは、去年の暮れに児童遊園地で見つけてもらったもの。
このシャクガは、秋に出るヤツらしいけども年末にいたのが凄いです。
しかも、状態も非常にキレイで、羽化してからあまり経過してないみたい。
これも、12月の初めは暖冬傾向で気温が例年よりも高めだったからかな?
昨日の舞岡公園は、ウスバフユシャクの交尾とイチモジフユナミシャクのオスのみ。
ハモグリガやホソガの皆さんは、一体何処に行ってしまったのやら。
明日は舞岡公園の観察会の日なので、今日は観察の森に行ってみるかな~??
ツマジロエダシャク Krananda latimarginaria (チョウ目/シャクガ科)
撮影:2025.12.27, 横浜市保土ケ谷区児童遊園地
2026年1月 4日 (日)
●ナミスジフユナミシャクのメス(たちばなの丘公園)
今季6種類目のフユシャクのメスになる、ナミスジフユシャクのメスですね。
お尻からニョキッとでているので、オスを呼ぶためのフェロモンを放出。
残念ながら、この日はオスはやって来てくれませんでした(^^;。
しかし、たちばなの丘公園は本当にフユシャクに関しては宝庫ですね!
正月の三が日が終了したので、今日からはフユシャクも出てくるのだろうか?
まあ、行ってみないと分からないので、今日は舞岡行きを予定しています。
ナミスジフユナミシャク Operophtera brumata (チョウ目/シャクガ科)
撮影:2029.01.01, 横浜市保土ケ谷区たちばなの丘公園
撮影:2029.01.01,, 横浜市保土ケ谷区たちばなの丘公園
撮影:2029.01.01,, 横浜市保土ケ谷区たちばなの丘公園
2026年1月 3日 (土)
●ウスバフユシャク(たちばなの丘公園)
夜の散策で撮ったウスバフユシャクの交尾ですが、どうも良い感じに撮れてない。
メスの上にオスの翅が被さっていて、しかも夜の撮影初日だったので慣れてなかった。
まあ今期の初物だし、これからまだ撮れる機会はあるだろうから良しとしましょう。
昨日は、蛾の類が全く見つからなかったが、ゴーヘイさん曰く「三が日は出ない!」んだそうです(^^;。
仕方ないので、代わりにヨコバイを撮ってきました。
三が日がダメだとすると、今日はどうしましょうかね~~?
ウスバフユシャク Inurois fletcheri (チョウ目/シャクガ科)
撮影:2025.12.29, 横浜市保土ケ谷区たちばなの丘公園
撮影:2025.12.29, 横浜市保土ケ谷区たちばなの丘公園
撮影:2025.12.29, 横浜市保土ケ谷区たちばなの丘公園
2026年1月 2日 (金)
●再びチャバネフユエダシャクのメス
チャバネフユエダシャクのメスの頭の上には、パンダがいるんだそうな。
と言うことで、改めて撮り直しをしたので確認してみることにしました。
どの角度で撮るのが良いのか思案しながら撮ったけど、結局どれも同じかも。
まあ、パンダらしきものが乗っていることは確認できたけど難しいな(^^;。
昨日は、取り敢えず近所の様子見をしましたが、コバチの類が全然いない~!
夜は、新年早々フユシャク散策に出掛けて、何とメスが4種類も撮れた(^^)。
チャバネとイチモジのメスは、今季は普通に見られる種になってしまったみたい!
今日は、舞岡公園に撮り始めに出掛けようかと思ってます。
チャバネフユエダシャク Erannis golda (チョウ目/シャクガ科)
撮影:2025.12.29, 横浜市戸塚区舞岡公園
2026年1月 1日 (木)
●イチモジフユナミシャクの交尾(たちばなの丘公園)
あけましておめでとうございます、2026年の始まりですね。
夜の散策に案内してもらって、イチモジフユナミシャクの交尾を撮ることができました。
今季初めての夜の撮影だったのですが、事前点検の不備で最初はどうなるかと思った。
事前に、案内役の方が見つけておいてくれたので大変助かりました。
この冬は、イチモジフユナミシャクで良いみたいで、舞岡でも大晦日に出たとの情報が!。
似たような写真が毎年続いてますが、今年もよろしくお願いいたします!!
今日は元旦なので、出掛けても近所の徘徊ですね(^^)。
イチモジフユナミシャク Operophtera rectipostmediana (チョウ目/シャクガ科)
撮影:2025.12.29, 横浜市保土ケ谷区たちばなの丘公園
撮影:2025.12.29, 横浜市保土ケ谷区たちばなの丘公園













































































































最近のコメント