●ヒメハラナガツチバチの♂
花に来ているキケンハラナガツチバチは良く見掛けましたが、動き回って撮れませんでした。
代わりに、ススキの葉の上で休んでいたヒメハラナガツチバチオオモンツチバチを見付けたので、代わりに撮ることになりました。
これを撮ってから調べて見たら、何と10年ぶりに撮影だったようです(^^)v。
前から見ると、口の周りのヒゲがもじゃもじゃで、邪魔じゃないのかなと思ってしまいました~。
今日は土曜日、天気も今日は良さそうだし日曜日は雨なので、頑張って虫撮りに励むことにしましょう。
さて、今日は何が撮れるでしょうね?
2025年10月24日追加
覇蟆邇(はまに)人さんから「コチラでの過去掲載写真のツチバチ♂ですが、小楯板や後胸背板の黄白紋だけで『オオモンツチバチ♂』とするのは早計です。正しくは、ヒメハラナガツチバチの♂です」とのコメントを頂きましたので、タイトルと記事の訂正を行いました。。
覇蟆邇(はまに)人さん、ありがとうございます。
ヒメハラナガツチバチ Campsomeriella annulata(ハチ目/ツチバチ科)
撮影:2023.10.07, 横浜市戸塚区舞岡公園
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コメント
Twitter (X) では度々やり取りさせて頂いている&解説用に御写真を引用させて頂いている、覇蟆邇(はまに)人です。
コチラでの過去掲載写真のツチバチ♂ですが、
小楯板や後胸背板の黄白紋だけで『オオモンツチバチ♂』とするのは早計ですよ。
正しくは、ヒメハラナガツチバチの♂です。
これ、そこそこ蜂に詳しい人でも在りがちな誤同定なのですが、同じような位置に出る特徴的色斑だけに頼り過ぎなのが問題のようです。
一番上の写真では、照り返しのせいで分かり難いですが、上から2番目の写真では、Tribe Campsomerini に在って、Tribe Scoliini には無い、1Rs 室に届く 2m-cu 脈(下記URLの引用図の5E参照)が見えています。https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e9/Scoliidae_%2810.5852-ejt.2021.786.1607%29_Figure_5.png
投稿: 覇蟆邇(はまに)人 | 2025年10月24日 (金) 05時06分
覇蟆邇(はまに)人さん、こんにちは
詳しいコメント、ありがとうございます。
記事の方は、早速訂正しておきました。
投稿: そら | 2025年10月24日 (金) 15時50分