●ハゴロモヤドリガ(芹が谷)
今回も近所で撮ったヤツで、外で繭の上に成虫が乗っているのは初めて撮りました(^^)。
多分、ササの葉の裏なんかで羽化した後の真っ白な塊に、小さな茶色の抜け殻が付いてるのは見たことある人もいるのでは1。
前に、羽化する前の繭を持ち帰ったことがあるので成虫は知っていましたが、小さいし真っ黒けなので面白みに欠ける蛾なんですね。
もう少し洒落た模様なんかがあったら、ブログに載せても絵になったのでしょうが。
昨日の舞岡公園も暑かったですね、しかも虫の数が少ないし参っちゃいます!
こんな場所に毎日出向いていたら、体力消耗で本当に倒れてしまうかも知れないので、今日の舞岡公園はお休みにします(^^;。
ハゴロモヤドリガ Epipomponia hagoromo (チョウ目/ セミヤドリガ科)
撮影:2023.08.20, 横浜市港南区芹が谷周辺
| 固定リンク | 1
「チョウ(蛾の仲間)」カテゴリの記事
- ●マエアカスカシノメイガ(2026.03.08)
- ●ヒロバトガリエダシャク(2026.03.07)
- ●イラガの繭(2026.03.05)
- ●再びホソバトガリエダシャク(2026.03.03)
- ●ヒロバフユエダシャクのメス(2026.03.01)





コメント