●クロコノマチョウの幼虫
過去にクロコノマチョウの幼虫を撮っていたのは9月に入ってから、7月中に撮れるとは意外でした。
見つけたのは、ススキの葉が少ししか無い場所で、もっと幼虫にとって環境の良い場所はあるのに、どうしてなのか?
そう言えば、家の近所で見掛けたのもススキがショボい場所だったので、何かメリットがあるのでしょうか。
でもって、今回のクロコノマ君ですが、顔のけがモジャモジャじゃないのとの意見も。
元々、頭の部部には毛が結構生えていますが、色が白い個体だと目立たないみたいです。
今日は金曜日なので明日から休みになりますが、猛暑日が続いたままなので、明日の虫撮りも作戦を考えないと。
虫撮り中に「熱中症なった!」なんてことなったら、お馴染みさんから「ほれ見なさい」って言われそうだし(^^;
クロコノマチョウ Melanitis phedima (チョウ目/タテハチョウ科)
撮影:2023.07.24, 横浜市戸塚区舞岡公園
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