●マツムラグンバイ(初見)
ケヤキの樹皮をめくって出てきたのが、見慣れない姿のグンバイムシ科の仲間で、翅が灰色をしたのは初めて見ました。
調べた結果マツムラグンバイというグンバイムシで、ミズキの類に発生するようですが局部的に発生するようです。
なので、何処にでもいるグンバイムシと言うことでは無さそうですが、希少種と言うことでは無いようですね。
今回の個体は、体長約3.5mmほどでした。
多分、公園内にあるミズキの何処かに発生しているのだと思います。
昨日は、雨は降りませんでしたが南風が強くて、虫撮りが出来る状況ではなかったです。おとといのオカモトさんは、この風にもめげずに同じ場にとどまって頑張っていました(^^;
マツムラグンバイ Tingis matsumurai (カメムシ目/グンバイムシ科)
撮影:2023.02.04, 横浜市戸塚区舞岡公園
| 固定リンク | 1
「カメムシ」カテゴリの記事
- ●フトハサミツノカメムシ(2026.04.01)
- ●オビヒメヨコバイ(芹が谷)(2026.03.14)
- ●トゲキジラミの幼虫(芹が谷)(2026.03.13)




コメント