●ミドリヒメカゲロウ
アミメクサカゲロウを小さくして、触覚を短くしたような形をしたミドリヒメカゲロウ、どちらも葉の裏にいることが多いのですが、ミドリヒメカゲロウの方が小さいので気が付きにくいかも知れません。
顔のアップの写真を最後に載せてありますが、眼の色のキレイさではアミメクサカゲロウが圧倒的に上で比較になりませんね(^^;。
数的には、大きい方のアミメクサカゲロウの方が多いような気がしますが、大きさが違うので見逃しが多いからかも知れません。
大きさは、体長約6mm(翅の先端まで約8.5mm)ほど。
昨日は近所を散策してみましたが、結局は葉めくりをすることになりました。やっぱり、目にする数は少ないままですが、その中に初見の小さいのが2種類(コバチとキジラミ)いたようで確認中です。
そうそう、今日は21日だから仕事の方は今週末の23日が、私にとっては仕事納めになります(^^)v。
ミドリヒメカゲロウ Notiobiella subolivacea (アミメカゲロウ目/ヒメカゲロウ科)
撮影:2022.12.03, 横浜市戸塚区舞岡公園
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