●ユウレイグモ
今回のユウレイグモは、半円形に曲がったアオキの葉の内側に隠れていましたが、体長が4mm弱だったので、もう少し大きく成長すると思います。
冬場だと、ヤツでの枯れ葉が丸まった中にいることが多いように思いますが、他にも楽しめる虫が居ることもあります(^^)。
胴体の大きさの割に脚が非常に長いので、ザトウムシほどではありませんが、撮りにくいことには変わりないです。
初夏だに産卵をするようで、産卵後も親グモは卵を保護しているらしいです。一度、その姿も撮ってみたいものですね。
昨日の朝は、久しぶりに寒かったのですが、そんなこと気にしないで虫撮りに出掛けてみました。
虫は少なかったけど、鳥撮りさんは多かったみたいで、お馴染みさんとは5名と出会いがありました。でも、皆さん成果は良くなかったみたいでした。
私ですか、今回も20種類以上(当然、何度も撮っているのを含めてですが)は撮りましたが、成果と言えるの初撮りのマルウンカの幼虫とチャタテムシの羽化シーンかな(^^;。
ユウレイグモ Pbolcus crypticoleus. (クモ目/ユウレイグモ科)
撮影:2022.11.22, 横浜市戸塚区舞岡公園
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