●クロコノマチョウ
クロコノマチョウの幼虫の姿が見えなくなったと思ったら、成虫の姿が増えてきたように感じます。雌雄の区別は、前翅上部の突起の部分の形状で分かるらしいのですが、今回のはどちらもメスであっているのかな。
色が地味だから、側に近づいて飛び立つまで気が付かないことが多く、次に止まる場所を確認して近づくしか方法が無い。
この眼で、どこまで見えているのかは分からないが、ある程度の郷里まで近づくと飛んで行ってしまう。後は、地面からの振動も検知しているようで、近づくためにガサゴソやるとやっぱり逃げて行ってしまう。
昨日は、近所を散策してみましたが、急速に虫の数が減ってきているのを感じます。例年に比較すると、より少ない感じがするのが気のせいだと良いのですが。
クロコノマチョウ Melanitis phedima (チョウ目/タテハチョウ科)
撮影:2022.10.16 横浜市戸塚区舞岡公園
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