●ハネカクシ科の仲間1、2
同じ場所で撮り続けているのとムシの数が減少していることで、目新しい虫の写真がなかなか撮ることができない。そんな中で、いつも拝見している旅姿さんのブログで知った「シャカシャカ」を試してみようと思って、昨日は裏に道具を持って出掛けてみました。教えて頂いた情報を元に、それらしい場所でシャカシャカをするも空振り、1m移動して再挑戦してやっとムシを見つけることが出来ました。最初だから、ザクザクと言うことにはなりませんでしたが、コウチュウとハネカクシが居るのを発見し撮影しようと思って、あることに気が付きました。
普段から、ストロボの光の具合を思ったようにコントロールできないので、ストロボ無しでムシを撮影していますが。当然のことながらストロボ無しだとシャッタースピードを落とさないと撮影できない(通常だと1秒前後です)。そうなると、ジッとしているムシしか撮ることができない。シャカシャカで見つかったムシは、当然たたき起こされた状態なので直ぐに隠れてしまうようなことは無くても、ゆっくりと移動を始めてしまう=動体ブレが発生する。となると、やはりストロボを使用した撮影を何とかしないと、折角シャカシャカしてムシを見つけても撮ることができないで終わってしまいそうです。でも、しばらくの間は十分に楽しめそうです(^^;
今回、見つけたハサミムシの仲間は、1匹だけだと思っていたのですが、色々と悪戦苦闘しながら撮影してたので、途中で違うヤツを撮っていたのに気が付かなかったようです。戻ってきて良く確認してみたら、違うハネカクシが写っていたんですね。
ハネカクシ科の仲間1(コウチュウ目/ハネカクシ科)
撮影:2022.01.25, 横浜市港南区芹が谷周辺
| 固定リンク | 0
「甲虫」カテゴリの記事
- ●イタドリハムシ(芹が谷)(2026.03.10)
- ●再びアカコブコブゾウムシ(2026.02.28)
- ●チャイロアカサルゾウムシ(2026.02.22)
- ●ヤドリノミゾウムシ(芹が谷)(2026.02.15)
- ●ヒレルクチブトゾウムシ(2026.02.12)






コメント
こんばんは。
最初のハネカクシ、カッコイイのを見つけましたね!
確かに自然光のそらさんにとっては難しい撮影になりますよね。
でもその内“そらさんスタイル”を確立して
いい写真を量産するようになるのではないでしょうおか。
冬のこんな時期だけでも楽しんでみて下さい。
ではでは。。。。。。や
投稿: 旅姿 | 2022年2月 1日 (火) 19時05分
旅姿さん、こんばんは、
ブログを参考にさせて頂いた結果、何とか坊主にならずにすみましたが、色々なのがザクザク出てくるような場所を探すのは大変そうです。
小さな虫は慣れているつもりだったのですが、篩に掛けたなかから虫を探しのは慣れが必要だと言うことも分かりまし。
時間は十分にあるので、それらしい場所でシャカシャカしてうろうろしてみようと思っています。
メダカハネカクシやアリヅカムシみも、税とも会ってみたいものです。
ありがとうございます。
投稿: そら | 2022年2月 1日 (火) 19時34分