成虫になると高いところに移動してしまうようで、なかなか大きな姿のナナフシモドキを見ることができなくなりますが、脱皮中のナナフシモドキを地べたに近い場所で見つけました。例によって、脱皮した後の抜け殻はシッカリ食していましたが、貴重な栄養源ですから無駄に出来ないのでしょう。この大きさなので、最後の脱皮だったんでしょうが、もう少し早い時間に気が付いていたら良かったのですが。
ナナフシモドキ Ramulus mikado (ナナフシ目/ナナフシ科)
撮影:2021.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺
撮影:2021.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺
撮影:2021.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺
撮影:2021.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺
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