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サツマノミダマシにつかまっているのは、同じクモの仲間のサツマノミダマシですね。巣をたたんで、休んでいるところを襲われてしまったのでしょうか。徘徊性のクモは、獲物にたどり着くのは大変でしょうが、ぶち当たればクモの毒は強烈なので、自分よりも大きな獲物を手にすることが出来るんですね。
アズチグモ Thomisus labefactus (クモ目/カニグモ科) 撮影:2021.06.21, 横浜市港南区芹が谷周辺
撮影:2021.06.21, 横浜市港南区芹が谷周辺
2021年7月17日 (土) クモ | 固定リンク | 0
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