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ここ何年か毎年、イチモンジカメノコハムシは、ヤブムラサキと思う葉で成虫も幼虫の姿も見るようになりました。たぶん、それまでは気がつかなかっただけだと思いますが、存在する時期に定期的に観察するようになると、見つかる確率が上がるのは確かです。相変わらす、自分の脱皮した抜け殻を背負っているのは、天敵から自分の姿を隠すためなのでしょう。
イチモンジカメノコハムシ Thlaspida cribrosa (コウチュウ目/ハムシ科) 撮影:2021.05.23, 横浜市港南区芹が谷周辺
撮影:2021.05.23, 横浜市港南区芹が谷周辺
2021年6月 7日 (月) 甲虫 | 固定リンク | 0
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