アリとアブラムシと蚊を除くと、アオバハゴロモが圧倒的に数が多いように思います。ただ、幼虫はロウ物質を纏っているので真っ白けで写真を撮っても面白みが無いのが欠点です。同じハゴロモでも、ベッコウハゴロモ(別の科ですが)の幼虫だったら面白みがあるのですが、数が少ないのが欠点ですね。
梅雨が明けて夏本番になって猛暑日が出るようになりましたが、そうなったら虫の数が減って夏枯れが始まってしまったようです。
アオバハゴロモ Geisha distinctissima (カメムシ目/アオバハゴロモ科)
撮影:2020.07.21, 横浜市港南区芹が谷周辺
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