●キアシクロメバエに訂正
久し振りに見つけましたが近づくと逃げてしまうので、追いかけながら何とか撮影しましたが、この方向からしか撮影できませんでした。こう言う、変わった形の虫は好きなので、もっと撮りたかったですね。
2026年4月07日追記
飛行機雲さんから「私はムネグロメバエだと思って撮ったものを『いきものログ』の種名しらべで『キアシクロメバエ』だと教えていただきました。」とのコメントを頂だき、併せて「山口県博物館が公開したバーチャル収蔵庫にメバエの標本」があることを教えて頂き確認した結果キアシクロメバエと判明したので、タイトルと記事の追加の訂正をしました。
飛行機雲さん、ありがとうございます。
キアシクロメバエ Conops (Asiconops) curtulus (ハエ目/メバエ科)
撮影:2019.08.20, 横浜市港南区芹が谷周辺
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コメント
過去にコメントさせていただいてる飛行機雲です。
メバエの情報を検索していて、このムネグロメバエを見ています。
エゴノキに白い花が咲くと、そこにいろんな蜂が集まって、そこへムネグロメバエがやってくるのを毎年観察しています。それに比べるとこのメバエは胸や腹部に赤褐色の色味がなく、腹部背面にジョウザンメバエのようなハッキリした縞模様。頭部がオレンジ色に近く体は黒味が強いです。
私はムネグロメバエだと思って撮ったものを『いきものログ』の種名しらべで『キアシクロメバエ』だと教えていただきました。
おそらく、そのメスではないでしょうか。
22年に山口県博物館が公開したバーチャル収蔵庫にメバエの標本がいくつか出ていてとても参考になります。
まだご存じでなく検索してうまく入れない場合は
https://www.yamahaku.pref.yamaguchi.lg.jp/gallery/storage_animal/insects
で入ってみてください。情報が少ないアリノスアブなど参考になります。
『ご近所の小さな生き物たち』では標本以上にいきいきとした姿が見れるので
この腹部の産卵突起が綺麗に撮れているキアシクロメバエは貴重です。
よろしければ情報を集めて確認してみてください。
投稿: 飛行機雲 | 2026年3月29日 (日) 11時19分
飛行機雲さん、こんんいちは
貴重なコメント、ありがとうございます。
ムネグロメバエとしているのは、2012年、2017年、2019年の3回撮ってますので、コメント頂いた内容で違いがあるのか、調べてみることにします。
その中に、キアシクロメバエとムネグロメバエが混ざっていたら嬉しい誤算になりますね!
山口県博物館が公開したバーチャル収蔵庫は、教えて頂いたURLから無事アクセスできました。
『ご近所の小さな生き物たち』をご覧頂き、誠にありがとうございます(^^)。
投稿: そら | 2026年3月29日 (日) 16時10分
図鑑を開いても、マイナー種のメバエやアリスアブなどは2〜3種載っていればいいほうで、画像も細部がわからなかったりします。
ただ、散策ですぐにわからないモノに出会った時こそ、ワクワクします。
その解明の糸口に、そらさんがコツコツ撮りだめた、大量のいきものたちの写真は貴重な考察の資料になっています。こちらこそ、感謝です。
虫が蠢く季節になりますね。これから外歩きをたのしみます。
投稿: 飛行機雲 | 2026年3月30日 (月) 05時31分
飛行機雲さん
ありがとうございます。
投稿: そら | 2026年4月 1日 (水) 11時27分