●シバタカレキゾウムシ
草の葉の裏に付いていた小さなゾウムシは、カレキゾウムシの仲間と言うことまでは間違いないと思いますが、その先がスッキリしません。大きさは、体長約3.6mm(口吻の先から羽根先端まで約4.5mm)で、前に撮ったことがあるダルマカレキゾウムシとは異なるので、初物のカレキゾウムシの仲間ですね。最近は、初顔の虫の数がめっきり減ってしまいましたが、それでもたまには初顔に会えるので虫撮りも続いています(^^)。
5月20日追記
おちゃたてむしさんから「ちょうど甲虫図鑑を開けているところだったので調べてみました。多分シバタカレキゾウムシだと思います」とのコメントを頂き、改めて確認した結果タイトルと記事の追加訂正をしました。
おちゃたてむしさん、ありがとうございます。
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コメント
こんばんは。
ちょうど甲虫図鑑を開けているところだったので調べてみました。多分シバタカレキゾウムシだと思います。
投稿: おちゃたてむし | 2018年5月20日 (日) 21時52分
おちゃたてむしさん、こんばんは、
シバタカレキゾウムシですか、名前が分かって助かりました。カレキゾウムシで検索した画像から、近いのがいないか調べてみたのですが、今回は見つけられませんでした。
まだまだ、見つかっていない虫がいるのに驚いてます。
ありがとうございます。
投稿: そら | 2018年5月20日 (日) 22時02分