●ナガサキアゲハの前蛹(2)
ネタが不足している中、丁度い具合にナガサキアゲハの幼虫の成長に変化が出ているので、今日も関連記事が続くことになります(^^;。
朝の時点で前蛹が確認され、夕方までは何も変化が無かったのですが、夜の10時過ぎに確認したら何となく気色の悪い色になっているのに気が付きました。ぱっと見だと、病気に冒された幼虫みたいに見ます。
いよいよサナギになるための最後の脱皮が始まるのかと思ってカメラを準備して待っていたのですが、微妙に表面の状態が変化しているのは確認できましたが、脱皮を待っていたら夜中になってしまうので諦めることにしました。
今回、ナガサキアゲハの幼虫を飼育してみましたが、間近で見ると比較的速いペースで見た目が変わっていくのが良く分かりました。しかし、昆虫の世界って本当に不思議なことが多いです。明日も続きますが、もう内容は分かりますよね(^^;。
ナガサキアゲハ (チョウ目/アゲハチョウ科)
EOS 70D Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6 F16 ISO100 (撮影:2016.09.18, 横浜市港南区芹が谷)
EOS 70D Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1.0 F14 ISO100 (撮影:2016.09.18, 横浜市港南区芹が谷)
EOS 70D Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/30 F16 ISO100 (撮影:2016.09.18, 横浜市港南区芹が谷)
EOS 70D Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/30 F14 ISO100 (撮影:2016.09.18, 横浜市港南区芹が谷)
皮膚の表面の皮が白く浮き上がり始めています。
EOS 70D Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX + ストロボ
SS1/30 F16 ISO100 (撮影:2016.09.18, 横浜市港南区芹が谷)
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コメント
いつも思うんですが、下痢便後から蛹直前までの幼虫って、何だか急に弱弱しくなったように見えてしまうんですよね(^^ゞ眼状紋がとても切ない目つきに変わったように見えてしまって。
そうそう、最後の脱皮直前って変な色になりますよね~。
皮もガバガバな感じで。
私も初めて見た時は「大丈夫なのか?!」と
かなり心配しました~(^^ゞ
もう立派な蛹姿になってる頃かな(^^)
明日の記事も楽しみ♪
投稿: ミル | 2016年9月21日 (水) 11時13分
こんばんは、
お陰様で、立派なサナギになってくれましたので明日登場します(^^)。この姿を見たときは、最初やばい自体になったのかと本当に思いましたね。
そう言えば、前蛹の姿が可愛く見えるのは、前屈みになって拝んでいるように見えるからだったのかな。
投稿: そら | 2016年9月21日 (水) 22時05分