●アオスジアゲハ前蛹の脱皮殻
折角割り箸に接着剤で固定してあげたのに、前蛹からサナギになるときに本体の方は下に落下してしまいました。落下したサナギは、紙製の蛹ホルダーに入ったままですが、今のところ大きな変化はありません。
割り箸には、前蛹の脱皮殻が残っていて何となく面白く見えたので、写真に撮って記事にしてしまうことにしました(^^)。
アオスジアゲハのサナギを、真剣に見たことがないので分かりませんが、ぶら下がっているだけで落下しないとすると、葉っぱとの接続はどうなっているんでしょうね。今回、前蛹の接着(固定)は上手くいったと思うのですが、この抜け殻を脱いでいく最後になって、すっぽり本体が抜け落ちちゃいました。
まあ、前蛹の脱皮殻は良い記念になったので、写真に撮って残すことになりました(^^;。
アオスジアゲハ前蛹の脱皮殻 (チョウ目/アゲハチョウ科)
EOS 70D Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS0.6 F14 ISO100 (撮影:2015.08.30, 横浜市港南区芹が谷)
EOS 70D Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0 F14 ISO100 (撮影:2015.08.30, 横浜市港南区芹が谷)
EOS 70D Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0 F14 ISO100 (撮影:2015.08.30, 横浜市港南区芹が谷)
EOS 70D Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0 F14 ISO100 (撮影:2015.08.30, 横浜市港南区芹が谷)
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コメント
羽化したんですね♪でも翅が反れてしまったみたいで、ちょっと心配ですが、飛べる程度のゆがみだと願いたいですね。明日は天気も回復するみたいだし。
この脱ぎ捨てられた幼虫最後の皮は、何度見てもいつも眺めてしまいます(笑)蛹(前蛹も)のお尻の部分の接続は、クリアケースで飼育しているとよくわかりますが、糸をまんべんなく張った所にさらに糸で台座と言うのを作り、そこにお尻にあるかぎづめを引っ掛けて固定しているみたいです。アオスジアゲハの糸はナミアゲハよりすごい気がします。そして最後に糸の輪を吐き、頭をくぐらせるんですが、だれにも教えてもらってないのに、いつも本当にすごいなぁ~、と思いながら前蛹スタイルを眺めてます♪
「蛹のお引越し」見てくれてありがとうございます(^^)
投稿: ミル | 2015年9月10日 (木) 23時50分
自然界では分からないけど飼育してる場合、アオスジアゲハの蛹は10月末ごろから越冬になります。
またコメントが二つに別れてしまってすみません(;'∀')
投稿: ミル | 2015年9月10日 (木) 23時54分
ミルさん、こんばんは、
帰ってきて確認したら、アオスジアゲハはいなくなっていたので、何とか飛び立ってくれたようです(^^;。
飼育をしているだけあって、色々と細かなところまで観察が行き届いていますね。最後の糸かけは、一度実際の作業を見てみたくなりました(^^)。どうやって、寄っかかるのか気になっていたのです!
色々と、楽しい情報ありがとうございます。
投稿: そら | 2015年9月11日 (金) 20時49分