●ムネアカアワフキ
昨日に続いてムネアカアワフキになりますが、昨日とは別の個体のムネアカアワフキが、羽化した後に自分の住んでいた巣の近くで休んでいたと思われる個体(まだ完全には色が黒くなってないようです)です。
通常は、自分の住んでいた巣の上に出てきて羽化をして、その近くで体がシッカリするまで休んでいるようです。なので、脱皮した抜け殻が巣の上に残ったままになっています。
幼虫の巣の形から、イモムシみたいなのが中にいるんだとばかり思っていましたが、ヨコバイの幼虫のようなのが住んでいたんですね(^^)。
今まで、巣の残骸ばかり見ていたので、全体像が全然つかめていませんでしたが、今回の出会いで何となくですが雰囲気の一部が分かりました。
ムネアカアワフキ (カメムシ目/トゲアワフキムシ科)
EOS 70D Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0 F14 ISO100 (撮影:2015.04.12, 横浜市港南区芹が谷)
EOS 70D Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.6 F14 ISO100 (撮影:2015.04.12, 横浜市港南区芹が谷)
EOS 70D Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0 F14 ISO100 (撮影:2015.04.12, 横浜市港南区芹が谷)
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コメント
「幼虫の巣」??
・・・なんのこっちゃと、と思って探したらAclerisさんの古い記事にゆきあたり「小枝の化石」として載ってました。葉っぱじゃなくて、枝から吸汁するために、幼虫はこんなシェルターが必要なんですね。英名は、Tube Spittlebugs(=ツツ・(カッコーの)ツバ・ムシ)となってました。
blog.zaq.ne.jp/insect/article/178/
投稿: ezo-aphid | 2015年4月16日 (木) 18時36分
ezo-aphidさん、こんばんは、
適当な表現が見つからなかったので、幼虫の巣と言うことになりました。ぱっと見だと、中に住人がいるのか、既に空き家なのかが分かり難いのですが、春になる前だと中に幼虫がいるんですね(Aclerisさんの記事をみました)。この巣ですが、いつまでの残っているので残骸なのか、新規に作られたものなのかも分かりづらいです(^^;。
英名と和名を比べると、国民性なのか目の付け所が異なっているのが良く分かりますね。
投稿: そら | 2015年4月16日 (木) 21時14分