●オドリバエ科の仲間3
このオドリバエ科の仲間は2013年に初めて撮りましたが、丁度若葉が出始めるこの時期に登場するようですね。今回は、ユスリカの仲間(多分)を捕獲してお食事中だったようで、いつものように写真を撮るために葉っぱを切り取って移動しましたが逃げませんでした(^^)。
それにしても、オドリバエ科の仲間は自分よりも大きなハエの仲間を捕まえていて、どうやって捕まえるのか不思議です。アブなどは、いきなり相手に飛び掛かっているのを目にしたことがありますが、オドリバエ科の仲間の同じような狩りをするのかな。
いずれにしても、狩られる方にとってはいきなり襲いかかられる訳で、非常に怖い存在なんでしょうね。
オドリバエ科の仲間3 (ハエ目/オドリバエ科)
EOS 70D Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.3 F14 ISO100 (撮影:2015.04.12, 横浜市港南区芹が谷)
EOS 70D Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.3 F14 ISO100 (撮影:2015.04.12, 横浜市港南区芹が谷)
EOS 70D Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS1.0 F14 ISO100 (撮影:2015.04.12, 横浜市港南区芹が谷)
| 固定リンク | 0
「ハエ」カテゴリの記事
- ●ツマグロキンバエ(2025.12.21)
- ●カマバエの仲間(2025.11.07)
- ●ハチモドキハナアブ(2025.09.05)
- ●再びミドリセイボウ(2025.08.18)
- ●獲物を捕獲したシオヤアブ(2025.07.16)
「昆虫」カテゴリの記事
- ●年末恒例の2025年に初めて撮った虫の中から(2025.12.31)
- ●年末恒例の2025年に撮った中からきれいどころ(2025.12.30)
- ●年末恒例の2025年に初めて撮った幼虫から(2025.12.30)
- ●年末恒例の今年初めて撮った虫の中から(2022.12.31)
- ●年末恒例の今年のお気に入りの写りの中から(舞岡公園編)(2022.12.30)

コメント
はっきりとは見えないのですが、翅脈はPlatypalpus属との相違点が見つかりません。この属とすると中脚腿節が太く刺毛があるはずですが、そう見えないながらも捕獲機能を発揮してることから、たぶんそうなってるのでしょう。
投稿: ezo-aphid | 2015年4月18日 (土) 08時49分
ezo-aphidさん、こんばんは、
フォトの方のオドリバエ科の仲間3の写真を見てみたら、中脚腿節の太い刺毛を確認することができました。
獲物を押さえ込んでいると、ちょうど見えない角度になってしまうのですね。
投稿: そら | 2015年4月22日 (水) 21時33分