●ヒメコバチ科の仲間
これもヤツでの葉の裏で見つけたメタリックな色のヒメコバチで、このヒメコバチを私が撮ったのは初めてになります。調べたら、一昨年に似たのを撮っていましたが大きさと顔の形が異なっているので、今回のとは明らかに別種です。
大きさは、体長約2.0mmでヒメコバチとしてはチョッと小さめと言った所でしょうか。
BABAさんの手に掛かれば、もっと輝いた写真が撮れるのでしょうが、自然体を目指している私にはまねの出来ない技ですね(^^;。
ヒメコバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメコバチ科)
α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS3.2 F-- ISO200 (撮影:2013.12.15, 横浜市港南区芹が谷)
α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5 F-- ISO200 (撮影:2013.12.15, 横浜市港南区芹が谷)
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コメント
いえいえ。自然光の輝きもまた格別です(^^
多分、Pediobius bifoveolatus (Ashmead)ではないかと思います。
光線の加減で随分と印象が変わりますね。美しい。
そろそろ、大晦日の仕込みをされている頃でしょうか。
投稿: BABA | 2013年12月28日 (土) 10時29分
BABAさん、こんばんは、
確かに、光の具合で見た感じが大きく変わることがあるので、同じ種なのに見過ごしてしまうことがあります。
Pediobius bifoveolatus (Ashmead)ですか、ありがとうございます。
大晦日の準備は、ノミネート(今年は思ったほど良いのが少ないですね)が完了し選考委員会での結果を待つのみとなっています(^^)。
投稿: そら | 2013年12月28日 (土) 16時09分