●シラホシナガタマムシ
このシラホシナガタマムシは、初めて見たナガタマムシ科の仲間で、何匹かが1本の木に来ていて交尾のチャンスをうかがっていたようです。
このナガタマムシ君は意外に敏感で、カメラを向けようとすると移動したしまうのと、木の周囲にササの葉が生えていてカメラを置く場所がなく、あまり良い写真が撮れませんでした。
背中に、白い点が6個有るのが名前の由来でしょうが、こう言う特徴のあるムシはとってもありがたいです(^^)。
タマムシと言えば、先日撮り損ねた後に数メートル先を飛行しているのに出会いましたが撮ることはできず、その後も枯れ木の樹皮を剥がしたら脱出し損なったヤマトタマムシの死骸を見ました。
ヤマトタマムシは、カミキリムシみたいな感じで木の中から出口を作って出てくるのを初めて確認できました。
シラホシナガタマムシ (コウチュウ目/タマムシ科)
EOS 7D Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6 F14 ISO100 (撮影:2013.07.07, 港南区芹が谷)
EOS 7D Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6 F14 ISO100 (撮影:2013.07.07, 港南区芹が谷)
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コメント
こんばんは。
こちらでもエノキの立ち枯れで時々見かけるのですが今年はまだお目にかかれません。ほんとに敏感ですぐに飛んで逃げるので見つけても撮れないことが多いですね。
ヤマトタマムシも今年は2度ばかり飛行中を見ただけでまだ撮影の機会がありません。でも日光を浴びてきらきら光りながら飛ぶ姿は見ものですよね。
投稿: おちゃたてむし | 2013年7月21日 (日) 20時34分
おちゃたてむしさん、こんばんは、
コメントを見て思い出しました、私が撮ったのも「エノキの立ち枯れ」ですね。
直ぐ逃げる割には、今回直ぐに戻ってきたのは交尾のチャンスを伺っていたからかも知れません。
ヤマトタマムシの飛行が直ぐに分かるのは、光を反射してきらめくのも一因なのでしょうね。 しかし、あの金属光沢をキレイに写し込むのは大変でしょうから、私にとっては撮れないまま撮りたいと思い続けた方が幸せなのかも知れません(^^)。
投稿: そら | 2013年7月21日 (日) 21時07分