●コマユバチの仲間
立ち枯れした木で撮った3番目のハチは、チョッと小さめのコマユバチの仲間だと思います。。
私の判別法で行くと、この手の丸顔で赤い顔をしているハチはコマユバチ科と言うことになります(^^;。
結構人見知りをするようで、カメラで撮ろうとして回り込むし反対側に逃げて言ってしまったり、歩き出すと結構動き回るので撮るのが大変でした。
小さい虫は、ファインダーから外してしまうと、どこにいるのか本当に分からなくなってしまい、結構苦労することがあります。
特に、あまり特徴の無い樹の表面にいるハチは、本当に探すのが大変ですね。
予想外にハチの飛来が多いので、、立ち枯れした木を巡回するのが、毎度虫撮りに出掛けたときのルートになってしまいますね(^^)。
コマユバチの仲間 (ハチ目/コマユバチ科)
EOS 7D Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0 F14 ISO100 (撮影:2013.06.23, 港南区芹が谷)
EOS 7D Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2 F14 ISO100 (撮影:2013.06.23, 港南区芹が谷)
EOS 7D Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS4.0 F14 ISO100 (撮影:2013.06.23, 港南区芹が谷)
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コメント
こんばんは。これは、初春によく葉裏で見かける産卵管の長い者ですね。こういうところが仕事場だったんですね。立ち枯れの木は多いのですが、出会えないのは、多分高い所に行っちゃって見えないんですかね。
投稿: tukik | 2013年7月14日 (日) 22時51分
tukikさん、こんばんは、
私は、産卵管が反ってるコマユバチの仲間は初めて見ましたが、この場所にオスもやって来ていましたが、産卵シーンは確認できていません。
この立ち枯れの木は、1.5m位の場所で枝分かれしているので、その近辺がハチたちの狙い目になっているようです。
この木は細めですが、太めの木でも1.5m位の位置に枝分かれした痕が残っていると、環境としては良いみたいです。
一度出会いが始まると続けて出会えるみたいですが、時期だとか時間帯もあるのかも知れませんね。
投稿: そら | 2013年7月15日 (月) 21時49分