●サルトリイバラにいたホウセンカヒゲナガアブラムシ
サルトリイバラの葉の裏をめくっていたら見つけたアブラムシですが、アブラムシの名前が直ぐに分かることは先ずありません。
試しに「サルトリイバラ アブラムシ」で検索を掛けたら、虫ナビさんのホウセンカヒゲナガアブラムシにたどり着きました。
ただ、アブラムシの仲間に関しては心強い味方がいたような気がするので、コメントを待ってみることにしました(^^;。
今回は、チャンと寄生植物もシッカリ確認してあるので、いつもの「何の植物だったか分からない」に比較したら、良くできた方だと思います。
背中の黒い部分が、チョッと剥げた感じがしてますが、若草色の葉には橙色のアブラムシもなかなか似合いますね(^^)。
4月21日追記
ezo-aphidさんから「種名はあたり、ですね。虫ナビさんのと比べると、少し脚や触角が短いような気がしますし、背中の黒斑がきれぎれになっている点が違っています。この成虫は越冬卵から育った「幹母」かもしれません。子供たちのうち、翅が生えた個体はツリフネソウ属に移住してゆくはずです。」とのコメントを頂けましたので、タイトルと記事の追加訂正をすることにしました。
ezo-aphidさん、ありがとうございます。
ホウセンカヒゲナガアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
EOS 7D Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3 F16 ISO100 (撮影:2013.04.06, 港南区芹が谷)
α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.5 F-- ISO200 (撮影:2013.04.06, 港南区芹が谷)
α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0 F-- ISO200 (撮影:2013.04.06, 港南区芹が谷)
α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0 F-- ISO200 (撮影:2013.04.06, 港南区芹が谷)
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コメント
種名はあたり、ですね。
虫ナビさんのと比べると、少し脚や触角が短いような気がしますし、背中の黒斑がきれぎれになっている点が違っています。この成虫は越冬卵から育った「幹母」かもしれません。子供たちのうち、翅が生えた個体はツリフネソウ属に移住してゆくはずです。
投稿: ezo-aphid | 2013年4月16日 (火) 12時03分
ezo-aphidさん、こんばんは、
ezo-aphidさんから、お墨付きがもらえることは少ないので、とっても嬉しいです、ありがとうございます(^^)。
サルトリイバラには、結構色々なムシが来るようで、過去に掲載したハコネキジラミやルリタテハの幼虫なんかも同じ場所で撮ってます。
時間が有れば、もっと細かく観察できるのでしょうが、土日カメラマンだとチョッと無理ですね。
投稿: そら | 2013年4月16日 (火) 22時11分