●モミジニタイケアブラムシ
モミジの葉でお馴染みのモミジニタイケアブラムシですが、1枚目の写真の白いのが越夏型幼虫なんだそうです。
実は、写真を撮った順番が2枚目→3枚目→1枚目の順になり、右前脚の近くにいたのが歩いて行ってしまったので、1枚目の写真からいなくなってしまってます(^^)。
個の、ぺらぺらの幼虫が歩いて行って、適当な場所を見つけて葉にへばり付いて夏をやり過ごすようです。
一番活動しやすそうな夏場に、お休み状態になるらしいのですが、どう言うことなのかは私には分かりませんね。
リバーレンズは、倍率を上げるには比較的簡単に対応できますが、倍率が高い分被写界深度が浅くなるので、立体感のある虫にはチョッと使いづらいですが、今回のような薄べったいのを撮るには比較的効果を発揮してくれます。
モミジニタイケアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
EOS 7D Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8 F16 ISO100 (撮影:2013.04.14, 港南区芹が谷)
α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0 F-- ISO200 (撮影:2013.04.14, 港南区芹が谷)
α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0 F-- ISO200 (撮影:2013.04.14, 港南区芹が谷)
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