●オドリバエ科の仲間
こちらも、先日のハネカクシを撮った壁にへばり付いていたもので、どういう結末でこの形になったのかは分かりませんが、上にいる小さい方が狩りをした主の方です。
最初は、単に壁に小さな黒いゴミみたいなのがついているだけかと思いましたが、よく見たらハエだとわかって、あまり収穫がない中ラッキーと思った次第です(^^)。
写真を撮っていて分かったのは、餌食になっがハエ(アブ?)も絶命していた訳ではなく、まだ生きていて少しばかり動いていました。
でも、お腹の凹み具合を見ると、既に養分を吸い取られてしまっているのかもしれません。
普段は、単に止まっている虫を撮ることが多いので、同じ止まっているのでも少しは変化があった方が、こういう状況の方が楽しみがあって嬉しいですね(^^)。
4月20日追記
ezo-aphidさんから「あたり、ですね。Empis属(Anacrostichus亜属)ではないかと思います…」とのコメントを頂けましたので、記事の追加訂正をすることにしました。
ezo-aphidさん、ありがとうございます。
今回は当たりましたが、見た目が分かり易いのは助かりますね(^^;。
オドリバエ科の仲間 (ハエ目/オドリバエ科)
EOS 7D Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0 F16 ISO100 (撮影:2013.04.13, 港南区芹が谷)
EOS 7D Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6 F16 ISO100 (撮影:2013.04.13, 港南区芹が谷)
EOS 7D Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0 F16 ISO100 (撮影:2013.04.13, 港南区芹が谷)
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コメント
あたり、ですね。Empis属(Anacrostichus亜属)ではないかと思います。少し離れ眼ですが雄なんですねー。関西の普通種にルリハラオドリバエというのがいるそうですが、その仲間でしょうか。餌となってるのはミズアブ科の一種かと。
投稿: ezo-aphid | 2013年4月19日 (金) 22時35分
ezo-aphidさん、こんにちは、
二回続けて「あたり」と言うことは、極めて希なことでしょうが、ありがたいことです(^^;。
おかげさまで、オドリバエ科は何となく雰囲気が分かってきたので、普通のいでたちだったら当たる確率は高くなったような気がします。
餌食になったのは、トゲナシミズアブあたりなのかな。
いつも、ありがとうございます。
投稿: そら | 2013年4月20日 (土) 16時26分