●ヒロバフユエダシャクではなく、これもシロフフユエダシャクのメスでした
フユシャクのメスと言うのは、もう少し簡単に区別が付くものだと思っていたら、これが意外と分かり難いことが分かりました。
今回のは、2013年2月20日に掲載のヒロバフユエダシャクと同じ場所で撮影したもので、幸いにも近くにオスが残っていたのでヒロバフユエダシャクのメスと言うことになりました(^^)。
前回のメスと比較すると、背中の模様の感じがかなり違っているなと感じて、別のフユシャクかと思いました。
ネットで検索しても、結構色々なのが見つかるので、個体差がかなりあるようです。
しかし、今年は本当にフユシャクのメスの当たり年で、どうして今まで一回だけしか見つけることができなかったのか不思議なくらいです。
私にとっては、フユシャクのメスは貴重品だったのですが、思っていた以上に普通の蛾だったんですね(^^;。
3月11日追記
フッカーSさんから「私にはシロフフユエダシャクのオスに見えますので、たぶんメスの方もシロフフユエダシャクだと思います」とのコメントを頂き、改めて確認してみたらオスはシロフフユエダシャクだったのと、メスの写真も確認し直してシロフフユエダシャクと言うことにして、タイトルと記事の追加訂正することにしました。
フッカーSさん、コメントをありがとうございます。
しかし、本当に紛らわしいです(^^;。
シロフフユエダシャクのメス (チョウ目/シャクガ科)
EOS 7D Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/4 F16 ISO100 (撮影:2013.03.03, 港南区芹が谷)
EOS 7D Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4 F16 ISO100 (撮影:2013.03.03, 港南区芹が谷)
EOS 7D Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6 F16 ISO100 (撮影:2013.03.02, 港南区芹が谷)
EOS 7D Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.5 F16 ISO100 (撮影:2013.03.02, 港南区芹が谷)
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コメント
「前回のメスと比較すると、背中の模様の感じがかなり違っているなと感じて、別のフユシャクかと思いました」と書かれていますが、そういった「違和感」を感じるときは、何かしら違和感を感じる「理由」があるということで、つまり、間違っていることが多いです。ファーストインパクトって、過去の経験などに基づいていたりするので、けっこう勘の方が当たってたりするものなんです(笑)。
一枚目に写っているオス、私にはシロフフユエダシャクのオスに見えますので、たぶんメスの方もシロフフユエダシャクだと思います。
投稿: フッカーS | 2013年3月11日 (月) 14時20分
フッカーSさん、こんばんは、
前にも同じことをフッカーSさんから言われたような気がしますが、虫をたくさん撮ったので見る目は鍛えられましたが、それを見分ける能力の方が一向に上がってこないのは歳のせいかな(^^;。
オスの写真ですが、改めて見たらシロフフユエダシャクの方ですね。と言うことは、シロフフユエダシャクのメスですね。
シロフフユエダシャクのメスは建物の壁で、ヒロバフユエダシャクのメスの方がこちらの場所だったので、完全にヒロバフユエダシャクだと思い込んでいました。しかし、本当に分かりづらいですね。
投稿: そら | 2013年3月11日 (月) 21時25分