●サツマキジラミの幼虫
シャリンバイの葉の裏で見つけたサツマキジラミの旬はとっくに過ぎていると思っていましたが、まだ幼虫のもいるし調べてみたら成虫でも幼虫でも越冬するみたいです(^^;。
幼虫の大ききさもバラバラだし、何か良く分かりませんが成虫も数が少ないながらもいたし、シャリンバイと言うことでサツマキジラミで問題ないでしょう。
キジラミと言えば、ヤツデキジラミの方が有名(私のところだけか)ですが、何故かこの冬は姿をほとんど見掛けません。
ここに来て、ヤツでの葉めくりが本格化していますが、ヤツデキジラミを見掛けたのはほんの数匹で、とが時キジラミの数の方がまだ多い感じがします(^^;。
去年の冬に、例の水没したヤツデキジラミを撮ったのが1月の初めでしたが、同じ場所のヤツデではヤツデキジラミを全然見掛けません。
一体、どこに行ってしまったのかチョッと気になっていますが、皆さんの地域ではどのような状況なのでしょうね。
しいて言えば、去年も春先にヤツデキジラミが大量に発生していたヤツデが数本、切り倒されてしまったのがチョッと気になっていますが。
サツマキジラミ (カメムシ目/キジラミ科)
α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
S1.3 F-- ISO200 (撮影:2012.12.29, 港南区芹が谷)
α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
S0.8 F-- ISO200 (撮影:2012.12.29, 港南区芹が谷)
α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
S1.0 F-- ISO200 (撮影:2012.12.29, 港南区芹が谷)
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