●初めてのイラガの幼虫
イラガの幼虫なんて、それほど珍しくもないのですが、実のところ初めてお目に掛かりました。 他のイラガの幼虫の方だったら何回か会ったことがあります。
イラガの幼虫は、私にとってはどちらかと言うとケムシの仲間に分類されますが、色がキレイなのと形のユニークさで特に嫌っている訳ではありません(^^;。
イラガのいた樹を探して、他にもいないかみてみましたが、見つからなかったところを見ると、大量発生している訳では無さそうです。
イラガの繭自体も、ほとんど見たことがないので数が少ないのだと思いますが、成虫は過去に一度(2009年7月)だけ撮っていました。
こんなにトゲ一杯の体をしていて、あの玉子のような繭を作るときには邪魔にならないのでしょうか(^^)。
イラガの幼虫 (チョウ目イラガ科)
EOS 7D Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2 F16 ISO100 (撮影:2012.08.18, 港南区芹が谷)
EOS 7D Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5 F16 ISO100 (撮影:2012.08.18, 港南区芹が谷)
EOS 7D Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2 F16 ISO100 (撮影:2012.08.18, 港南区芹が谷)
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コメント
あー、おぞましい色と形だ。
毒もあるんじゃないですか?
よくこんなのに近づいて撮る気になりましたねぇ。
私だったら逃げ出しちゃう。
投稿: おーくま | 2012年8月23日 (木) 11時45分
おーくまさん、こんばんは、
この幼虫を「おぞましい色と形」と見るか、自然の造形美と見るかは、まあ見る人次第と言うことでしょうか(^^;。
お察しの通り毒を持っているので、触ると痛い目にあいます!
まあ、虫撮りやっていれば、こんなでびびっていたら何も撮れないですね(^^)。
でも、私にだって苦手な虫もいるんですよ!
投稿: そら | 2012年8月23日 (木) 22時30分