●露に濡れたツマグロヒョウモン
チョウというのは、虫としてはメジャーな存在だと思いますが、私の場合は撮り方の問題もあって、どちらかと言うとマイナーな存在なのです(^^;。
例外は、早朝だとお休み中のチョウに出会うことがあって、そのときは昼間だったら近寄れない距離まで寄れるので、マクロレンズの威力を発揮できるのでした(^^)。
今回は、朝露に濡れたままお休み中のマグロヒョウモンですが、気温も低い時間帯だし、落ちないように止まっているのが精一杯という感じです。
残念だったのは、チョッとだけ風が吹いていて、止まっている姿がこんな状態ですから、微妙に揺れていてキチンと止まってくれなかったことです。
虫の皆さんは、こう言う状態でも気にならないようですが、あちこち水玉だらけで大変ですね(^^)。
ちなみに、シジミチョウぐらいの大きさだと、もっとびしょ濡れのときもあります。
ツマグロヒョウモン (チョウ目/タテハチョウ科)
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4 F16 ISO200 (撮影:2012.05.05, 港南区芹が谷)
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8 F16 ISO200 (撮影:2012.05.05, 港南区芹が谷)
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.8 F16 ISO200 (撮影:2012.05.05, 港南区芹が谷)
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