●シロスジシマコヤガでした!
例の正体不明の繭の一方からも、ガの仲間が出てきましたが、翅の模様から調べてみたらシロスジシマコヤガと言うことになりました。
木曜日の朝起きて確認したら羽化していて、仕事があるのに、写真は照明の下で撮るよりも昼間の明かりで撮った方が自然なので、容器から出して撮影開始、1枚目写真を撮ったら行方不明になってる。
慌てて周囲を探しても見つからず、またしてもチョンボかと思ったら、意外な場所にいるのを見つけて、止まり木に移動させて何とか撮影を終了できました。
と言うことで、今回の正体不明の繭の主は「シロスジシマコヤガ」と言うことになりました。 確認してみたら、成虫は前に一度撮ったことがありました。
初めは、寄生バチは寄生バエが心配されましたが、ブログ三周年のお祝いなのか順調に羽化が進んでいます(^^)。
ezo-aphidのお達し(提案だったかな?)で始めた繭の正体確認ですが、こう言った楽しみ方もあることが分かり、非常に良かったなと思ってます。 でも、出勤前に写真を撮るのはチョッと辛いな~(^^;。
ezo-aphidさん、ありがとうございます。 ところで、横浜での収穫は、いかがだったのでしょうか(^^)。
シロスジシマコヤガ (チョウ目/ヤガ科)
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6 F16 ISO200 (撮影:2012.05.24, 港南区芹が谷)
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS5.0 F16 ISO200 (撮影:2012.05.24, 港南区芹が谷)
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS10.0 F16 ISO200 (撮影:2012.05.24, 港南区芹が谷)
抜けた後の繭を追加
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5 F16 ISO200 (撮影:2012.05.26, 港南区芹が谷)
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コメント
判りやすい斑紋のコヤガでよかったですね。こちらは別属のせいか、幼虫は地衣を被らないようです。マユの素材と形を見て、種(属?)の見当がつけられそう、ということが判ったのは収穫でしょうね。
前回と同じく「三ツ境」やら「日向渓谷」を散策したのですが、本命のアブラムシ類はハズレでした。金環食をチラ見したのと、ハモグリしているハエ類の蛹を採ったくらいが収穫でしょうか。シロスジシマコヤガで画像検索したら、そらちゃんのポートレートが混じってたので笑っちゃいました・・・。
投稿: ezo-aphid | 2012年5月26日 (土) 12時07分
ezo-aphidさん、こんにちは、
今朝、残っていた最後の1個も、無事羽化して飛び立っていきました。
皆さんのお祈りのおかげで、記載された個体はなく、全て順調に羽化してくれました。
こうなると、1個くらいは違うのが出てきて欲しかったというのは、やはり贅沢というものなのでしょうね!
確かに、Googleで虫を画像検索すると、ブログでだいぶ公開したせいで、たまにネコの写真が入っているで私もニヤっとしてます(^^;。
投稿: そら | 2012年5月26日 (土) 13時21分