●ヨツモンヒメテントウを深度合成
2月19日のウスキホシテントウの脇に隠れていたのがヨツモンヒメテントウで、去年の3月に一度登場しています。
小さいし、黒い体なので特徴が分かり難いので、今回は例のごとく深度合成して見ました。
こう言う、動かない被写体だと本当に助かりますが、実は全く動かないと言うことは少なく、脚がチョッと動いていたりするのでした(^^)。
ピントが合っていない部分が動くのは、合成するときにはほとんど問題なのでよいのですが、触覚なんかが動いてしまうと合成後に触覚が無くなってしまうことがあります。
体長が約1.9mmと、実は小さなテントウムシ君なのでありました!
この土日も、気温は低めで春と言えるような状況ではないようなので、今回もムシ探しに苦労するのでしょうね(^^;。
ヨツモンヒメテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの12枚合成 (撮影:2012.03.04, 港南区芹が谷)
α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの13枚合成 (撮影:2012.03.04, 港南区芹が谷)
α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの15枚合成 (撮影:2012.03.04, 港南区芹が谷)
α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの15枚合成 (撮影:2012.03.04, 港南区芹が谷)
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コメント
深度合成←初めての言葉です。
プロにしかできない技のごとし。
このテントウさんは、ソフトな
羽をもっているのですね。
PS:先日は力んでしまったようで
aopen_Zに(笑)なっていたもよう
ちゃんとつっこみいれてくださった
ので嬉しかったです。
投稿: aopen_z | 2012年3月10日 (土) 16時04分
aopen_zさん、こんばんわ
深度合成は、ピントをズラした写真をたくさん撮れば良いだで、後はコンピュータが処理してくれますから大したことないです(^^;。
小さなテントウムシの中には、結構短い毛で包まれたのがいる気がします。
確かに、拡大して見ると暖かい感じがしますね!
投稿: そら | 2012年3月10日 (土) 19時40分