●ウスキホシテントウを深度合成
先月の末に、ケヤキの樹皮を剥がしたら出てきたけれども、変わりばえしないメンバーだったので深度合成してみることにしました。
こういう風に越冬体勢に入っていると、先ず動くことはないので苦労せずに、深度合成ようにまとめて写真を撮ることができます。
そもそも、リバースレンズの場合は、ピント合わせのためにスライダーを使用しているので、位置の微調整は簡単にできるのです(^^)。
まえのジンガサハムシのときもそうでしたが、虫全体にピントがあってキレイに見えるようになりますが。ついでにゴミにもピントが合ってしまうので目立ってしまいます。
できたら、撮影前に刷毛で体に付いているゴミを落としてあげたいです(^^;。
ウスキホシテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの18枚合成 (撮影:2012.01.29, 港南区芹が谷)
α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの18枚合成 (撮影:2012.01.29, 港南区芹が谷)
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コメント
ウスキホシテントウよりも、隣にチラッと見えるヒメテントウ類っぽい雰囲気の甲虫が気になります(笑)。ひょっとして、ヨツモンヒメテントウ?(ヨツモンなら私は未見なので、羨ましいです)。ヨツモンって、樹皮裏で越冬中の個体はたまに見られるそうですが、暖かい時期に活動中の個体はあまり見かけられないそうですね。
投稿: フッカーS | 2012年2月19日 (日) 12時21分
フッカーSさん、こんばんは、
ヤッパリ、隣の姿に目が行ってしまいましたか!
お察しの通り、ヨツモンヒメテントウだと思いますが、去年一度撮っていたので全然気にしてませんでした(^^;。折角並んで越冬していたので、もっとチャットしたのも撮っておくべきでした。
でも、言われてみるとヨツモンヒメテントウって、冬場しか見たことありませんね!
今日のjkioさんとの記事を見て、ウスキホシテントウとムツキボシテントウのことを初めて知りました。
投稿: そら | 2012年2月19日 (日) 21時25分