●ソラマメヒゲナガアブラムシの有翅型
ソラマメヒゲナガアブラムシは、何回か登場していますが他にたいしたのが撮れていないのと、緑と黒と赤の配色が気に入っているので再び登場です(^^;。
でも、この時期になるといつもいるマメ科の植物もないので、ごく普通の雑草と言われる種類の上にいたのを撮りました。
体の大きさの割に立派な翅を持っていて、本当は脚を伸ばして動体が宙に浮いた状態の方が格好良いのですが、今回はごく普通の状態です。
いつものように、見た目の感じただとお腹が小さいのでオスの有翅型ではないかと思います(外れでした!)。
目が真っ赤なのは、忘年会で遅くまで飲んでいたからじゃ無いですよね(^^)。
12月13日追記
ezo-aphidさんから「手元の有翅雄を背面から眺めてみたところ、5本ほどの太い黒帯がありました。2枚目にそのような帯はなく、1枚目の尾端腹面の硬化部は滑らかですので、これは(夏に見られるものと同じような)胎生雌ですねー」とのコメントを頂いたので、記事の追加を行いました。
残念ながら、オスではなかったそうです(^^;。
ezo-aphidさん、ありがとうございました。
ソラマメヒゲナガアブラムシの有翅型 (カメムシ目/アブラムシ科)
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3 F14 ISO200 (撮影:2011.12.04, 港南区芹が谷)
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3 F14 ISO200 (撮影:2011.12.04, 港南区芹が谷)
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6 F18 ISO200 (撮影:2011.12.04, 港南区芹が谷)
| 固定リンク | 0
「カメムシ」カテゴリの記事
- ●フトハサミツノカメムシ(2026.04.01)
- ●オビヒメヨコバイ(芹が谷)(2026.03.14)
- ●トゲキジラミの幼虫(芹が谷)(2026.03.13)
「昆虫」カテゴリの記事
- ●年末恒例の2025年に初めて撮った虫の中から(2025.12.31)
- ●年末恒例の2025年に撮った中からきれいどころ(2025.12.30)
- ●年末恒例の2025年に初めて撮った幼虫から(2025.12.30)
- ●年末恒例の今年初めて撮った虫の中から(2022.12.31)
- ●年末恒例の今年のお気に入りの写りの中から(舞岡公園編)(2022.12.30)

コメント
そらさん、(お気遣い?)有難うございます。
手元の有翅雄を背面から眺めてみたところ、5本ほどの太い黒帯がありました。2枚目にそのような帯はなく、1枚目の尾端腹面の硬化部は滑らかですので、これは(夏に見られるものと同じような)胎生雌ですねー。横浜は微妙な位置にあり、卵を産まなくても冬を越えられそうですので、雄が出ない系統もいると思います。
眼が赤いことに注目されますが、欧州にはそういうアブラムシは少ないようです(アルコールに強い人種が多いことと関係は・・・・・・、ありません!)
投稿: ezo-aphid | 2011年12月10日 (土) 12時32分
ezo-aphidさん、こんばんは、
残念ながらメスでしたか、でもオスとメスは後ろ姿で区別が付くのですね! 今度見つけた時は、背中もよく観察してみることにします。
目が赤いのは、ムシだけでなくとても気になります。
目立つ意外に、チョッと不気味な感じがするのが気になるからなのでしょうね(^^;。
投稿: そら | 2011年12月10日 (土) 23時05分