●ハエの仲間なんだけど→ツマグロホソナガヒロクチバエだそうです
ヤッパリ、こう言う毛深くないハエの方が見た目がキレイなので好きですね。
何か、どこかで見たような感じがするのですが、いつものように第一印象でいくとミバエの仲間と言うことになりますが、チョッと怪しい感じも残ってます(^^;。
何時になるか分からないけど、簡易的な翅脈の読み方に挑戦する必要がありますね。
でも、雨でも降らない限りは、お休みの日はカメラ持ってお出掛けになってしまうでしょうけど(^^)。
5月5日追記
Aclerisさんから、「ツマグロホソナガヒロクチバエ Elassogaster hilgendorfi だと思います」とのコメントを頂けたので、記事の追加・訂正を行いました。
ありがとうございました。
ツマグロホソナガヒロクチバエ (ハエ目/ヒロクチバエ科)
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/3 F16 ISO200 (撮影:2011.04.24, 港南区芹が谷)
α700 Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1/8 F16 ISO200 (撮影:2011.04.24, 港南区芹が谷)
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コメント
コンニチワ。コメつきませんね。
出っ張ったおでこ、屋根型にたたむ翅。
翅の先端の斑紋、体はにぶい金属光沢。
ホントは科の検索からしないとイケナイのですが、、、、
ツマグロホソナガヒロクチバエ Elassogaster hilgendorfi だと思います。
投稿: Acleris | 2011年5月 2日 (月) 23時00分
なーるほど、有難うございます(Aclerisさん、あちこちでお世話になります)。
横顔はコンリュウバエっぽいけどなー、と思いつつ翅脈を読もうとこだわったあげく、迷宮に入ってしまい、白旗の準備をしていました。屋根型の翅を、斜め上からではSc脈などをちゃんと読めるはずはないですよね。この種は「一寸のハエ・・・」の2008年4月に記事があり、そこに体長7mm雄の標本画像が載っています。
国によっては、この科はsignal flyとも呼ばれるんですねー。日本のRivellia属の手旗信号のように、葉の上で翅をヒラヒラさせるためなんでしょう。
この美人さんは、そんなことしてませんでしたか?
投稿: ezo-aphid | 2011年5月 3日 (火) 00時05分
Aclerisさん、こんばんは。
ハエの仲間は、撮っても名前が分からないので全部を撮っているわけではありませんが、獲物が少なかったり見た目がキレイだと撮るようにしてます。
これは、ツマグロホソナガヒロクチバエですか、いつもありがとうございます。
投稿: そら | 2011年5月 3日 (火) 20時28分
ezo-aphidさん、こんばんは!
「一寸のハエ・・・」の記事を覗いてきましたが、同じのが載ってましたね。 でも、この標本の写真だったら私の場合通り過ぎてしまいそうです(^^;。
いかにも「ハエ」と言うのは、撮ることは少ないのですが、チョっとキレイな感じのハエ(=アブに近い)だと、撮るようにしてます。
やはり、毛むくじゃらは美しくないですよね(^^)。
投稿: そら | 2011年5月 3日 (火) 20時37分
桃の葉に黒いはねありのような虫は何ですか?
投稿: | 2011年6月19日 (日) 17時36分
残念ながら、「桃の葉に黒いはねありのような虫」には縁がないので分からないです。
投稿: そら | 2011年6月19日 (日) 22時28分