●キタテハの羽化のはずが!
先週の日曜日に、タテハチョウのサナギを見つけたので、お持ち帰りしてきました。
前に二回ほど、クサカゲロウの繭を持ち帰ってきましたが、情けないことに二回とも気が付いたときは羽化した後で、出てきた成虫も行方不明のままです(^^;。
今回も「やばいかな」と思ったのですが、大きさが違うので見失うことはないだろうと言うことで持ち帰りました。
サナギの写真が水曜日の夜に時点で、木曜日の朝にはサナギの一部が黒くなっていて、会社から帰ってきたら羽化した後で、またもや行方不明に。
でも、今回はチャンと成虫を見付けて改めて元の場所に止まってもらって撮影を行いました(^^)。
チョウのサナギって、羽化が近付くと内部が透けて見えるようになって、何とも言えない不思議な感じがします。
羽化後の写真のアップを見ていて、タテハチョウ科は普段は4本脚ですが、残りの2本(合計で6本の昆虫ですね)もあることを確認しました。
でも、これじゃチョッと確認したくらいだと見つからない訳ですね。
キタテハ (チョウ目/タテハチョウ科)
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS5.0 F10 ISO200 (2010.09.07: 港南区芹が谷)
チョッと異様な感じがしませんか?
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS6.0 F11 ISO200 (2010.09.07: 港南区芹が谷)

α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS2.0 F9 ISO200 (2010.09.08: 港南区芹が谷)
退化した脚が見えますね
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS6.0 F10 ISO200 (2010.09.08: 港南区芹が谷)
| 固定リンク | 0
「チョウ」カテゴリの記事
- ●キタキチョウ(2026.03.31)
- ●ツマキチョウ(芹が谷)(2026.03.29)
- ●クロマダラソテツシジミ(三浦半島)(2025.12.01)
- ●ウラナミシジミ(2025.11.28)
- ●ヒメアカタテハ(2025.11.19)
「昆虫」カテゴリの記事
- ●年末恒例の2025年に初めて撮った虫の中から(2025.12.31)
- ●年末恒例の2025年に撮った中からきれいどころ(2025.12.30)
- ●年末恒例の2025年に初めて撮った幼虫から(2025.12.30)
- ●年末恒例の今年初めて撮った虫の中から(2022.12.31)
- ●年末恒例の今年のお気に入りの写りの中から(舞岡公園編)(2022.12.30)

コメント