●アシダカグモ
さすがに大きなクモですが、徘徊性のクモなので、こちらを見つけるのも早いし動きも速い。
なので、見つけても意外に近付いてアップで撮ることができないことが多い。
でも、一度動きを止めてしまうと、その場所から動かないこともあるので、その時が狙い目かな。
今回は、上からの写真を撮った後に移動してしまったが、横向きになってくれたので真正面からも撮ることができました(^^)。
白塗りの壁の上だったので、壁の白が完全に飛んでしまってますね!
アシダカグモ (クモ目/アシダカグモ科)
α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS1/4 F9 ISO200 (2010.08.08: 港南区芹が谷)

α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.8 F8 ISO200 (2010.08.08: 港南区芹が谷)

α700 Macro 100mm/F2.8 + 1.4x TELEPLUS PRO 300
SS0.4 F8 ISO200 (2010.08.08: 港南区芹が谷)
| 固定リンク | 0
「クモ」カテゴリの記事
- ●ネコハエトリ(2026.03.06)
- ●イナズマハエトリ(2026.03.02)
- ●アギトダニ科仲間(2026.02.27)
- ●ヒメケダニの仲間(芹が谷)(2026.02.20)
- ●カラスハエトリ(2026.02.17)

コメント
私が中学生の頃まで住んでいた古い家では、よくこの大きなクモが土壁に張り付いていました。
ごく最近になって集合住宅の我が家の室内で久々にお目にかかった時には驚きましたが、ゴキブリを捕る益虫だと教えられても不気味さにはかわりがありません。
顔のアップなんか撮っていて、ファインダーを覗いている間にいきなり飛び掛ってこないかなどと、不安にかられませんでしたか?
投稿: おちゃたてむし | 2010年8月24日 (火) 20時38分
おちゃたてむしさん、こんばんは!
確かに、いきなり目の前で動かれると、一瞬ドキッとしますね!。
まだ、捕食したのを見たことはありませんが、動きも速いし大きな虫も簡単に捕まえてしまいそうです。
虫もクモも、カメラに向ってくるのは殆どいないのと、カメラを通して見た方が細かな部分まで良く見えるので、全然気になりません。
基本的に、人を襲わないと勝手に思い込んでる場合は気になりません(^^)。
さすがに、最初にオオスズメバチを撮ったときは、いつでも逃走できるように半身で構えてたし、凄く緊張してましたね(^^;。
最大倍率(再接近)だと、被写体からファインダーまでが約40cmしかありませんからね!
投稿: そら | 2010年8月24日 (火) 22時09分