CombineZM

2012年3月16日 (金)

●ヤノネカイガラムシのオスと…

前に掲載したヤノネカイガラムシがいたミカンの木にある場所に、久しぶりに出向いたみました。
ここにあるミカンの木は、全体的に葉っぱがキレイ(殺虫剤を撒布してあるのかな)なのですが、端っこにある数本の痩せた木にはカイガラムシがたくさんついています。
その中から、見つけたのが今回の写真で、状況と見た目から判断してヤノネカイガラムシのオスで良いと思っています。
しかし良く分からないのは、ヤノネカイガラムシのオスの近くにいた赤い色をした正体不明の物体の方です。
ヤノネカイガラムシと関係があるのか、単に近くにいた別の生き物なのかが分かりません。
撮った写真を連続してみた結果、微妙に動いたのを確認出来たので、生き物(カイガラムシ?)だとは思いますが、さて何なのでしょうか(^^)。
そう言えば、別の木でも白いワックスに覆われていたもの発見しました!

ヤノネカイガラムシのオスと… (カメムシ目/マルカイガラムシ科)
ヤノネカイガラムシ_1203111 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの13枚合成  (撮影:2012.03.11, 港南区芹が谷)

この赤いのは何?
Kaigaramushi_1203112 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの16枚合成  (撮影:2012.03.11, 港南区芹が谷)

これは別の場所で見つけたもの!
Kaigaramushi_1203113 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの17枚合成  (撮影:2012.03.11, 港南区芹が谷)

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2012年3月10日 (土)

●ヨツモンヒメテントウを深度合成

2月19日のウスキホシテントウの脇に隠れていたのがヨツモンヒメテントウで、去年の3月に一度登場しています。
小さいし、黒い体なので特徴が分かり難いので、今回は例のごとく深度合成して見ました。
こう言う、動かない被写体だと本当に助かりますが、実は全く動かないと言うことは少なく、脚がチョッと動いていたりするのでした(^^)。
ピントが合っていない部分が動くのは、合成するときにはほとんど問題なのでよいのですが、触覚なんかが動いてしまうと合成後に触覚が無くなってしまうことがあります。
体長が約1.9mmと、実は小さなテントウムシ君なのでありました!
この土日も、気温は低めで春と言えるような状況ではないようなので、今回もムシ探しに苦労するのでしょうね(^^;。

ヨツモンヒメテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
ヨツモンヒメテントウ_1203041 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの12枚合成  (撮影:2012.03.04, 港南区芹が谷)

ヨツモンヒメテントウ_1203042 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの13枚合成  (撮影:2012.03.04, 港南区芹が谷)

ヨツモンヒメテントウ_1203043 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの15枚合成  (撮影:2012.03.04, 港南区芹が谷)

ヨツモンヒメテントウ_1203044 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの15枚合成  (撮影:2012.03.04, 港南区芹が谷)

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2012年2月19日 (日)

●ウスキホシテントウを深度合成

先月の末に、ケヤキの樹皮を剥がしたら出てきたけれども、変わりばえしないメンバーだったので深度合成してみることにしました。
こういう風に越冬体勢に入っていると、先ず動くことはないので苦労せずに、深度合成ようにまとめて写真を撮ることができます。
そもそも、リバースレンズの場合は、ピント合わせのためにスライダーを使用しているので、位置の微調整は簡単にできるのです(^^)。
まえのジンガサハムシのときもそうでしたが、虫全体にピントがあってキレイに見えるようになりますが。ついでにゴミにもピントが合ってしまうので目立ってしまいます。
できたら、撮影前に刷毛で体に付いているゴミを落としてあげたいです(^^;。

ウスキホシテントウ (コウチュウ目/テントウムシ科)
Tentoumushi1202121 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの18枚合成  (撮影:2012.01.29, 港南区芹が谷)

Tentoumushi1202122 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの18枚合成  (撮影:2012.01.29, 港南区芹が谷)

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2012年1月30日 (月)

●葉の裏にいたクモ

一度目を付けるようになると結構見つかるみたいで、今回のも初めて目にするクモだと思います。
最初は、これも幼体かと思っていましたが、触肢が大きくなっているのでオスと言うことになり、となると成体に近い大きさなのかも知れません。
大きさですが、この状態で触肢の先からお尻の先までで約6.1mmでした。
クモは、成体でも分かりづらいのに、オスの成体となったら先ず見分けが付かないと思ってます。
虫みたいに、翅があったら成体って言う具合になってると助かるのですが、クモの場合はこの方法が使えないのでお手上げなのでした(^^)。
今回のクモと言うことで、深度合成した写真を載せてあります!

クモの仲間 (クモ目/???科)
クモの仲間_1201281 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの12枚合成  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

クモの仲間_1201282 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの9枚合成  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

クモの仲間_1201283 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの19枚合成  (撮影:2012.01.28, 港南区芹が谷)

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2012年1月28日 (土)

●ツバキの葉の裏のクモの幼体

ツバキの葉の裏で見つけた小さなクモは、コガネグモ科のクモの幼体ではないかと思いますが、ただでさえ分からないクモの幼体なんて分かるはずがない(^^;。
どこかで見たような背中の模様ですが、体長は約2.2mmと小さいけれども、これも寒い日だったのでジッとしていた。 なので、これも深度合成して見ることにしました。
まあ、そこそこの仕上がりになったので良しとしましたが、なかなか良い感じの写真が撮れないことからは脱却していません。
この記事が掲載された土日で少しストックを作らないと、来週分の弾が無くなってしまうし、冬が寒いだけでなくムシも少ないので早く春になって欲しいです(^^)。
最近は、ヤッパリ暖かい方が良いな~って、本当に思うようになってしまいました!

クモの幼体 (クモ目/???科)
クモの幼体_1201211 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの7枚合成  (撮影:2012.01.21 港南区芹が谷)

クモの幼体_1201212 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの11枚合成  (撮影:2012.01.21 港南区芹が谷)

クモの幼体_1201213 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの9枚合成  (撮影:2012.01.21 港南区芹が谷)

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2012年1月23日 (月)

●椿の葉の裏のシロカネイソウロウグモ

土日は、天気が良かったのは日曜日の午後だけだったので、いつもの土日に比べて写真を撮ることができる時間が短くて困りました!
天気が良くないと、ムシの方も隠れてしまうのか探しても見つからないし、見つからなければ撮ることもできません(^^;。
今日のは、ツバキの葉の裏で見つけた小さなシロカネイソウロウグモですが、他でもたくさん出ているので今回は深度合成に挑戦してみました。
ほとんど動かないでいてくれたので、まあまあの仕上がりになりクモのように立体感のあるのには良い感じです。
真冬、シロカネイソウロウグモは何処で餌を手にして生き延びているのでしょうか、冬だと居候する先も限られてしまうでしょうし(^^)。

シロカネイソウロウグモ (クモ目/ヒメグモ科)
シロカネイソウロウグモ_1201211 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの6枚合成  (撮影:2012.01.21 港南区芹が谷)

シロカネイソウロウグモ_1201212 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの7枚合成  (撮影:2012.01.21 港南区芹が谷)

シロカネイソウロウグモ_1201213 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの11枚合成  (撮影:2012.01.21 港南区芹が谷)

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2012年1月22日 (日)

●定番のセモンジンガサハムシ

ネタ切れ近しと言うことで、この時期定番の一つのセモンジンガサハムシに登場してもらうことにしましたが、今回はCombineZMで深度合成してみました。
こう言う、立体感のあるムシには効果があることが分かっているので、それなりの写真ができあがると思ったら、翅の表面に付いているゴミまでクッキリしてしまい、何となく汚らしい感じに仕上がってしまいました(^^;。
写真を撮る前に、歯ブラシでもって表面のゴミを撮ってあげれば、もっとキレイに撮れたのでしょうが、色々と難しいです。

でもって、これだけでは面白くないので、今回もひっくり返って頂き写真を撮らせていもらいました。
これも、どこかの「安眠妨害」と一緒で、立派なハラスメント何でしょうが、実害が少ないと言うことで許してもらえないかな~~(^^;

セモンジンガサハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)
セモンジンガサハムシ_1201081 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの8枚合成  (撮影:2012.01.15, 港南区芹が谷)

上とは別の個体
セモンジンガサハムシ_1201212 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの15枚合成  (撮影:2012.01.15, 港南区芹が谷)

ひっくり返してみました!
セモンジンガサハムシ_1201213 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.0  F--  ISO200  (撮影:2012.01.15, 港南区芹が谷)

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2012年1月15日 (日)

●タマゴクロバチのお仲間(Telenomus属)でした!

これも、柑橘系の樹木の葉の裏にいた小さなハチで、体長は約0.7mmで、そもそもこのサイズの相手を見つけるのが大変です。
それでも、慣れてくると何となくハチなのかハエなのか他の虫なのかが分かってくるから不思議です(^^;。
小さいから、ヤッパリ小さくしか撮れないので、そこそこの大きさにするとあらが見えてしまいます。しかも、小さいからチョッと動いても直ぐに分かってしまうでした。
相手がこちらに感づいた動き始めてしまったら、止まった瞬間にこの程度の写真が撮れたら大成功と言うしかないのです(^^)。
今回のも、チョッと前に掲載したタマゴクロバチのお仲間だと思いますが、私の限界をお超えた大きさなのと、限界を超えたハチなので、それ以上の探索は中止になりました(実は仕事でNG出して忙しい)(^^;。

コイツを、無理矢理何枚かとって深度合成してみましたが、意外にも見られる写真になったのは、小さすぎてピント合わせができてなかったのが原因かも。
ただ、合成した写真だと、体の表面の毛がきちんと処理されてないので、合成する写真の枚数によって差が出てくるのだと思います。そもそも、相手が動かなければ問題なのですが、チョッとでも動くと問題有りですね(^^;。

1月15日追加
くろばちさんから「ハラビロクロバチ科タマゴクロバチ亜科Telenomus属の蜂です」とのコメントを頂いたので、タイトルと記事の追加の訂正をしました(^^;。
くろばちさん、ありがとうございました

コバチの仲間 (ハチ目/ハラビロクロバチ科タマゴクロバチ亜科)
コバチの仲間_120105 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの8枚合成  (撮影:2012.01.03 港南区芹が谷)

コバチの仲間_120106 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの8枚合成  (撮影:2012.01.03 港南区芹が谷)

通常の写真だとこんな感じです!
コバチの仲間_120107 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS1.6  F--  ISO200  (撮影:2011.12.29, 港南区芹が谷)

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2012年1月13日 (金)

●コガネコバチ科の仲間

おちゃたてむしさんところで、去年の12月28日掲載のコガネコバチ科の仲間の顔写真を見て、こんなのに会いたいなって思っていたら、新年早々に願いが叶いました。
大きさは、体長約1.7mmと大きさも見た感じも似ているので、同じ種ではないかと思っています。
残念だったのは、特徴的な顔を写真を撮ることができなかったことですが、それでも肉眼で例の顎をひらいた瞬間は見ることができたので、ひとまず満足しています。可愛い顔は、おちゃたてむさしさんのところで、シッカリ見ることができます!
全体的な形といい、何とも言えない愛嬌が感じられるハチで、こんなのだったら再び会ってみたいですね(^^)。

私はキリスト教とは無縁なので全然関係無いけれども、今日って13日の金曜日だったんですね。何か良いことあるかな~~~(^^;。

コガネコバチ科の仲間 (ハチ目/コガネコバチ科)
コガネコバチ科の仲間_1201031 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの8枚合成  (撮影:2012.01.03 港南区芹が谷)

コガネコバチ科の仲間_1201032 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの13枚合成  (撮影:2012.01.03 港南区芹が谷)

コガネコバチ科の仲間_1201033 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2011.12.29, 港南区芹が谷)

2枚目の深度合成の無い写真(後から追加したもの)
Kobachi_1201034 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
SS2.0  F--  ISO200  (撮影:2011.12.29, 港南区芹が谷)

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2012年1月12日 (木)

●ヤツデの葉の裏のハモグリガの仲間

ヤツデの葉の裏で良く見掛けるハモグリガの一つで、去年の2月18日に掲載したダイズギンモンハモグリと同じ蛾になります。
コイツも立体感があるので、今回は深度合成してみましたが、こう言う風にジッとしていてくれる被写体は実に撮りやすくてありがたいです(^^;。
最初にこの蛾を見たときは、どっちが頭だか一瞬迷ってしまいましたが、良く考えれば頭のボサボサと脚の出方から、こっちが前だと言うことが分かります。
薄暗いところにいる白いのは、コントラストの関係で撮りにくく若干白飛び加減にしていますが、それなりによい感じに仕上がったと思ってます(^^)。

ブログを始めて三回目の冬ともなると、早々新しいのも見つからないので、一度登場してもらったのを別の形で再登場してもらうのが重要なのでした(^^;。

ハモグリガの仲間 (チョウ目/ハモグリガ科)
ハモグリガの仲間_1201031 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの8枚合成  (撮影:2012.01.03 港南区芹が谷)

ハモグリガの仲間_1201032 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの13枚合成  (撮影:2012.01.03 港南区芹が谷)

ハモグリガの仲間_1201033 α700 24mm/F2.8 リバース + 36mm + 20mm 接写リング
CombineZMの20枚合成 (撮影:2012.01.03 港南区芹が谷)

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