CombineZM

2020年10月20日 (火)

●深度合成写真を練習中!

今までは、カメラを水平方向にしか移動できなかったので、被写体っを固定するのが大変でしたが、カメラを垂直方向に移動できるようになったので、被写体を普通に置いて上から撮影できるようになりました。で、灰色の紙の上にグンバイムシを置いて、試し撮りをしたのが最初の写真のなりますが、紙の繊維までシッカリ映し出されてしまいました(^^)。
2枚目以降は、透明なプラスチックの蓋の上(バックは黒または灰色にしてます)に置いて撮影しましたが、蓋の表面の小さな傷はゴミ掃除をしなかったので、シッカリ写ってしまっています。早速、被写体を置く為のスライドガラスを注文して入手しました。
撮影は全て自然光のみで行いましたが、途中から日が陰り始めたので、最後の2枚は光量不足になってしまいました。やはり、照明をするかストロボを炊かないと綺麗な仕上がりにはならないので、こちらも検討が必要です。
まだ、練習中なので、試行錯誤しながら改良できたら良いなと思っていますが、BABAさんやおちゃたてむしさんのような写真を撮ることができるのは何時になるのでしょうね!
深度合成には「CombineZM」を使用していますが、今のところ60枚程度の処理でも合成はできています。ただ、古いソフトウエアなので、マルチCPUに対応していないようで、2000万画素の40枚の合成処理で6分以上掛かります。まあ、フリーのソフトウエアなので、文句は言えませんが。

アワダチソウグンバイ Corythucha marmorata (カメムシ目/グンバイムシ科)
Czm_20101801 撮影:2020.10.05, 横浜市港南区芹が谷周辺で採取

Czm_20101802 撮影:2020.10.05, 横浜市港南区芹が谷周辺で採取

Czm_20101803 撮影:2020.10.05, 横浜市港南区芹が谷周辺で採取

Czm_20101804 撮影:2020.10.05, 横浜市港南区芹が谷周辺で採取

タマゴクロバチ亜科の仲間 (ハチ目/ハラビロクロバチ科)
Czm_20101805 撮影:2020.10.05, 横浜市港南区芹が谷周辺で採取

Czm_20101806 撮影:2020.10.05, 横浜市港南区芹が谷周辺で採取

Czm_20101807 撮影:2020.10.05, 横浜市港南区芹が谷周辺で採取

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2019年7月10日 (水)

●カエデコナジラミ

 カエデの葉の裏を覗いていて見つけたカエデラミ、数はあまり多くないようで、この個体を見つけた木を少し探して見ましたが、他には見つかりませんでした。本格的に探せば、もう少し見つけることは出来たのでしょうが。
今週は、月火と雨も上がって薄曇りでしたが虫撮りが出来るようになりました。まあ、私にとっては晴れよりは薄曇りの方が都合が良いので、ある面では助かりました。ただ、低めだったので虫の出が良くなかったように感じました。

カエデコナジラミ (カメムシ目/コナジラミ科)
Konajirami_19070901_20190709213301 撮影:2019.07.02, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2019年4月10日 (水)

●コガネコバチの仲間を深度合成

深度合成と言ったら「やっぱりコバチ」と言うことで、予約見つけて捕獲してきたコガネコバチ科の仲間を撮影してみました。前に撮影したコナジラミよりも思っていた以上にキレイに撮れた感じがしましたが、実際に写真を撮って分かったことが幾つかあります。
 1.被写体のゴミは、事前に確認して削除しておく必要があること。
 2.被写体の固定方法を検討する必要があること。皆さん、どうやって固定しているかな?
 3.CombineZPだと、サイズの大きな写真で枚数が多いと処理できない→フリーソフトだから限界? 。
 4.フラッシュを使用しないと、やっぱり仕上がりが質素な感じになってしまう?
 5.捕獲した被写体の処理方法も検討する必要がある→今回は、捕獲して容器に入れておいただけだった 。
 6.物理的な装置の準備よりも、他の処理の方が大変だということか。

以上ですが、まずはお馴染みのBABAさんにお伺いして、アドバイスを受けてみようかななどと安易な考えでいたりして(^^; 。
いつかは、BABAさんのような迫力のある写真も撮ってみたいものです!

コガネコバチの仲間 (ハチ目/コガネコバチ科)
Combaine_19032501 撮影:2019.03.19, 横浜市港南区芹が谷周辺
 Combaine_19032502 撮影:2019.03.19, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2019年4月 3日 (水)

●タイワントガリキジラミの幼虫(深度合成)

タイワントガリキジラミの幼虫も撮ってみましたが、光の条件が良くなかったので写りが良くないですね。深度合成については、出張から戻ってから状況を説明した記事を書こうと思っています。

タイワントガリキジラミ (カメムシ目/コナジラミ科)Combine_19031881撮影:2019.03.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2019年4月 2日 (火)

●カマクラカキカイガラムシ(深度合成)

コナジラミばかりでは小さいので、椿の葉の裏のカマクラカキカイガラムシも撮ってみました。

カマクラカキカイガラムシ (カメムシ目/マルカイガラムシ科)Combine_19031891撮影:2019.03.012 横浜市港南区久良岐公園

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2019年4月 1日 (月)

●ヒサカキコナジラミ(深度合成)

最初に撮影したヒサカキコナジラミアオキコナジラミの写りが良くなかったので、別の個体を仕入れて撮り直しをした結果は見違えるようになりました。これは、固体の状態が原因で、撮影条件が良くなったわけではありません。

4月6日追記
Hepotaさんから「これはヒサカキコナジラミですね。ホストはシロダモでしょうか?ヒサカキコナジラミはいろいろな樹種に付きますがシロダモでも記録があります。」とのコメントを頂きましたので、タイトルと記事の追加と訂正をしました。
Hepotaさん、ありがとうございます。

ヒサカキコナジラミアオキコナジラミ(カメムシ目/コナジラミ科)Combine_19031871_2撮影:2019.03.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

Combine_19031872 撮影:2019.03.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2019年3月31日 (日)

●ツツジコナジラ(深度合成)

これもツツジの葉の裏のツツジコナジラですが、コイツの数が一番少ないで探しても直ぐには見つかりませんね。

ツツジコナジラ (カメムシ目/コナジラミ科)Combine_19031861撮影:2019.03.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

Combine_19031862撮影:2019.03.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2019年3月30日 (土)

●ツツジクロコナジラ(深度合成)

昨日と同じツツジの葉の裏に付いているツツジクロコナジラですが、つやのある部分の処理が難しいですね。

ツツジクロコナジラ (カメムシ目/コナジラミ科)Combine_19031851撮影:2019.03.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2019年3月29日 (金)

●ツツジコナジラミモドキ(深度合成)

今日はツツジコナジラミモドキですが、こう言うのが一番効果のある写真になりますね。

ツツジコナジラミモドキ (カメムシ目/コナジラミ科)Combine_19031841撮影:2019.03.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

Combine_19031842撮影:2019.03.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

Combine_19031843撮影:2019.03.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2019年3月28日 (木)

●ミカンコナジラミ(深度合成)

ミカンコナジラミですが、できあがった写真を見ると微妙な写りをしていますね。

ミカンコナジラミ (カメムシ目/コナジラミ科)Combine_19031831撮影:2019.03.012 横浜市港南区久良岐公園

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