ハチ(コバチの仲間)

2017年5月30日 (火)

●ヒメコバチ科の仲間38

今回はミズキの葉の裏で見つけたメタリックな色のキレイなコバチですが、去年は1カットを数枚撮って終わってしまったヒメコバチ科の仲間(フォトのヒメここバチ科の仲間38)と同じ種だと思います。
前回は青色がキレイでしたが、今回は緑色に輝いていて、色の違いは光の反射の具合によるものでしょう。この手の色をキレイに出すには、光の反射を上手い具合に使わなければなりませんが、そんなことを言っていられる状況ではなかったので仕方ないですね(^^)。

ヒメコバチ科の仲間38
 (ハチ目/ヒメコバチ科)
Kobachi1_1705211 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2017.05.11, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1705212 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F14  ISO200  (撮影:2017.05.11, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1705213 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2017.05.11, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1705214 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F14  ISO200  (撮影:2017.05.11, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1705215 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2017.05.11, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1705216 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F14  ISO200  (撮影:2017.05.11, 横浜市港南区芹が谷)

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2017年5月28日 (日)

●タマゴクロバチ亜科の仲間10

冬場のお馴染みさんですが、種類が多いようで種まで特定するのは結構大変のようです。今回は、ミズキの葉の裏にいるのをみつけたもので、これからカメムシが産卵するのを待っているのでしょうね。
全体的に体の表面が荒れた感じでツヤのないのは、フォトに掲載のタマゴクロバチ亜科の仲間10と同じ種ではないかと思います。
今年は、産卵するところと羽化するところの写真を撮ることができたら嬉しいですね。

タマゴクロバチ亜科の仲間10 (ハチ目/ヒメバチ科)
Kobachi1_1705041 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2017.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1705042 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2017.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1705043 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2017.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1705044 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2017.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1705045 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2017.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

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2017年5月20日 (土)

●コマユバチ科の仲間0504

昨日のコマユバチ科の仲間の繭ですが、お持ち帰りしてから4日目に確認したら、容器の中にたくさんのコバチがいるのに気が付きました。でもって、繭には小さな穴がたくさん開いていましたが、これを見て「そう言うことだったのか」と初めて気が付きました(^^;。
それにしても、たくさんの幼虫たちが集まって集合住宅のような繭を作り上げた訳ですが、何十匹もの幼虫たちがどう言う具合に建設されていくのでしょうね。
後は、イモムシの方は既に繭から脚も離れて移動できる状態になっていましが、繭のそばから離れないのには何か理由があるのかと思ったら、BABAさんところの寄生された ルリタテハ幼虫の記事に、参考になる記載がありました。ハチたちが羽化した後もイモムシは少しの間生きていましたが、最終的にお亡くなりになってしまいました。役目を終えても、解放してもらえなかったのですね。

コマユバチ科の仲間 (ハチ目/コマユバチ科)
Hachi2_1705041EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2017.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

Hachi2_1705042EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2017.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

Hachi2_1705043 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2017.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

Hachi2_1705044 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO200  (撮影:2017.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

Hachi2_1705045 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2017.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

Hachi2_1705046 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2017.05.04, 横浜市港南区芹が谷)

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2017年5月19日 (金)

●コマユバチ科の仲間の繭

多分クロガネモチだと思いますが。葉の上にイモムシと白い物体を発見し、コマユバチに寄生されたイモムシの哀れな姿だと言うことに気が付きました。これだったら、お持ち帰りしても問題ないだろうと言うことで、持ち帰って様子を見ることにしました。
最初は、イモムシは既にお亡くなりになっているのかと思いましたが、まだ生きていることが判明し、逃げられないのは後ろ脚が固定されているのだとばかり思っていました。
この時点では、状況をシッカリ把握できていませんでした)が、最終的にコバチがたくさん出てきた時点で状況を認識でき、どこかで見たことのある記事の内容と同じだと言うことに気が付きました(^^;。
そうです、この白い塊が1個の繭だと思っていて、それにしては大きさと形が変だと感じていました。でも、お持ち帰りしたおかげで、良いものを見ることができました。

コマユバチ科の仲間 (ハチ目/コマユバチ科)
Kisei1_1705031 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2017.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

Kisei1_1705032 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2017.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

Kisei1_1705033 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2017.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

Kisei1_1705034 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.8  F16  ISO100  (撮影:2017.04.30, 横浜市港南区芹が谷)

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2017年5月17日 (水)

●8年目に入りました(^^)

このブログを開設したのが2009年5月17日だから、今日から9年目に入ったことになりますが、お陰様で無休での掲載が続いています。その間には、海外出張や入院なんかもありましたが、記事の予約機能と現地からの文章の書き込みなどを駆使して現在に至っています(^^)。
「継続は力なり!」かどうかは分かりませんが、それなりに自分のためにも役になったなと思っています。さて、あとどの位継続することが出来るでしょうね!
ブログの更新とは別に、ご近所の小さな生き物たちフォトに掲載の虫の数も、現在1858種まで来ていて、今年中には何とか1900種まで増えないかと思っています。一つの区切りは2000種ですが、今までのペースだと来年中には達成となりますが、ここに来てペースダウンしているので再来年末までを目標としています(^^)。さて、どうなるでしょうね。

キマダラハナバチの仲間 (ハチ目/コシブトハナバチ科)
Kobachi1_1705131 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2017.05.11, 横浜市港南区芹が谷)

朝露に反射した朝日でフレアが出てしまったようです!
Kobachi1_1705132 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1/6  F14  ISO100  (撮影:2017.05.11, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1705133 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2017.05.11, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1705134 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2017.05.11, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1705135 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2017.05.11, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1705136 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2017.05.11, 横浜市港南区芹が谷)

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2017年4月20日 (木)

●ヒメコバチ科の仲間0414

ヤツデの葉の裏で見つけた、何となく春らしい感じのするヒメコバチ科の仲間でした。体長約1.9mm(翅の先端まで約2.1mm)で、ヒメコバチとしては並の大きさでしょうか。
春らしい感じを受けたのは、触角と脚の黄色い部分が通常のキイロよりも明るい感じがしたからかも知れませんね(^^)。
もう少し、とどまってゆっくり写真を撮らせてくれた良かったのですが、やっぱり明るい場所は好みの場所ではなかったようで、逃げて行ってしまいました。

ヒメコバチ科の仲間0414 (ハチ目/ヒメコバチ科)
Kobachi1_1704151 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2017.04.14, 横浜市港南区芹が谷

Kobachi1_1704152 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2017.04.14, 横浜市港南区芹が谷

Kobachi1_1704153 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2017.04.14, 横浜市港南区芹が谷

Kobachi1_1704154 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2017.04.14, 横浜市港南区芹が谷

Kobachi1_1704155 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2017.04.14, 横浜市港南区芹が谷

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2017年4月18日 (火)

●トビコバチ科の仲間10

このトビコバチ科の仲間に会ったのは、今年は初めてだったような気がします。見れば直ぐに分かるお馴染みさんではありますが、数は多くないようです。体長約2.4mm(翅の先端まで約2.6mm)と、トビコバチ科の仲間としては大きめだったような(^^;。
このところ、気温が急に上がったり土砂降りや強風と天候の方が荒れていますが、虫たちも大変な事でしょうが数が着実に増えているのは良いことですね。

トビコバチ科の仲間10 (ハチ目/ヒメコバチ科)
Kobachi0_1704151 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS3.0  F16  ISO100  (撮影:2017.04.13, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi0_1704152 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS4.0  F16  ISO100  (撮影:2017.04.13, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi0_1704153 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2017.04.13, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi0_1704154 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS3.2  F16  ISO100  (撮影:2017.04.13, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi0_1704155 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2017.04.13, 横浜市港南区芹が谷)

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2017年4月14日 (金)

●ヒメコバチ科の仲間0413

目の色が赤いコバチは比較的少ないので、お馴染みさんのブログを含めて確認した範囲では、今回のコバチは初物のようです。体長約1.9mm(翅の先端まで約2.2mm)で、見た目からヒメコバチ科の仲間と言うことになりますが、それから先は踏み込めないのでパスとします(^^;。
本当は、撮ってきた写真をジックリ観察して、「廊下のむし」さんのように掘り下下げられたら良いのですが、なかなか踏み込めないままでいます。昔から、勉強と調べごとは得意でなかったから仕方ないですね!
もう、葉めくりの季節ではなくなってしまいましたが、風のある日は葉の裏の小さな虫の方が策を練れば撮ることが出来るので、まだ葉の裏を覗くことがあります。

ヒメコバチ科の仲間0413 (ハチ目/ヒメコバチ科)
Kobachi1_1704131 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2017.04.13, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1704132 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2017.04.13, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1704133 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2017.04.13, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1704134 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2017.04.13, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1704135 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2017.04.13, 横浜市港南区芹が谷)

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2017年4月 5日 (水)

●コガネコバチ科の仲間2の続き

今日も昨日と同じ顔をしたコガネコバチ科の仲間なのだけれども、大きさが体長約2.2mm(翅の先端まで約2.4mm)と、体長で約1.8倍(最後の写真に比較を載せてあります)の大きさがありました(^^)。
大きさの違いは雌雄の差だとして、こうなると同じ種なのか別種なのか区別が付かなくなってしまいます。でも、顔付きは同じで可愛い顔をしています。
写真に撮るには、これくらいの大きさがあった方がありがたいです。しかも、肉眼で見ても直ぐにコガネコバチ科だと分かるのが嬉しいです。
撮り貯めたコバチの写真もこれでおしまいなので、追加で撮ることが出来なければ打ち止めとなりますが・・・。

コガネコバチ科の仲間2? (ハチ目/コガネコバチ科)
Kobachi2_1704011 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2017.03.25, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi2_1704012 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2017.03.25, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi2_1704013 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2017.03.25, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi2_1704014 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2017.03.25, 横浜市港南区芹が谷)

同じスケールで並べると、こんな感じになります(^^)
Kobachi2_1704015 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SSx.x  F16  ISO100  (撮影:2017.03.25, 横浜市港南区芹が谷)

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2017年4月 4日 (火)

●コガネコバチ科の仲間2を再び

だいぶ春らしくはなりましたが、虫の出はこれからでしょうか。と言うことで、残り少なくなった撮り貯めた写真から、今日はお馴染みのコガネコバチ科の仲間2です。
体長約1.2mm(翅の先端まで約1.5mm)と、私の頭の中にインプットされているコガネコバチ科としては小さめのサイズですが、顔を見ればお馴染みの愛嬌のある顔をしています。
写りは良くありませんが、特徴のある口を大きく開けているのが撮れたので、お馴染みさんですが登場してもらいました。この口は、羽化するときに脱出するために食い破るのに必要なのでしょうか(^^;。

コガネコバチ科の仲間2を再び (ハチ目/コガネコバチ科)
Kobachi1_1704011 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2017.03.25, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1704012 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F16  ISO100  (撮影:2017.03.25, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1704013 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2017.03.25, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1704014 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F20  ISO200  (撮影:2017.03.25, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1704015 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.6  F16  ISO200  (撮影:2017.03.25, 横浜市港南区芹が谷)

Kobachi1_1704016 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F16  ISO200  (撮影:2017.03.25, 横浜市港南区芹が谷)

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