ハチ(コバチの仲間)

2022年6月24日 (金)

●おやすみ中のシロモンムカシハナバチヤドリ

お馴染みの草の先を顎で噛んでお休み中のコバチ、コイツはシロモンムカシハナバチヤドリだと教えて頂きました。5月から6月に掛けて、早朝の草原で希に見ることができますが、今年も何とか見つけて撮ることができました。この日は、珍しく2匹見つかったのでラッキーでしたが、本当は片方がキマダラハナバチの仲間が同様の形で休んでいるのだったら最高だったのにね。でも、この日は風の弱い早朝だったので助かりました。

シロモンムカシハナバチヤドリ Epeolus melectiformis (ハチ目/コシブトハナバチ科)
Kobachi_22061901 撮影:2022.06.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22061902 撮影:2022.06.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22061903 撮影:2022.06.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22061904 撮影:2022.06.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年6月22日 (水)

●ササキリの幼虫

今年は、ササキリの幼虫を初めて見たのが舞岡公園になりました。いつ見ても、ガラス細工のような風貌はキレイな上に、頭部が大きくアンバランスな格好も気に入ってます。なので、虫撮りに出掛けて見つけると、当分の間は撮ることが増えると思います。キリギリスの仲間の幼虫は、何故みんなキレイ(私は、そう思っています)な個体が多いのでしょうね。

ササキリ Conocephalus melaenus (バッタ目/キリギリス科)
Sasakiri_22062001 撮影:2022.06.18, 横横浜市戸塚区舞岡公園

Sasakiri_22062002 撮影:2022.06.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sasakiri_22062003 撮影:2022.06.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sasakiri_22062004 撮影:2022.06.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年6月17日 (金)

●ヒメコバチの仲間のサナギの群れ

コナラの仲間だと思いますが葉の裏に小さな茶色の集団が、久しぶりに見たのはヒメコバチの仲間のサナギの群れでした。多分、寄主だった生き物(イモムシかな)は、幼虫たちが抜け出した後に落下してしまったのでしょう。それにしても、こんな無防備な状態だと本当に心配になってしまいますね。アリに見つかったら、全員お持ち帰りになってしまいそうです。

ヒメコバチの仲間(ハチ目/ヒメコバチ科)
Kobachi_22060601 撮影:2022.05.030, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22060602 撮影:2022.05.30, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22060603 撮影:2022.05.30, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22060604 撮影:2022.05.30, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22060605 撮影:2022.05.30, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年6月 9日 (木)

●アブラバチ科の仲間

「寄主のアブラムシの下にマユを作るのは、アブラバチ科のPraon属だと」ずいぶん昔、教えて頂いたことがあります。今回、犠牲になっていたのはニワトコヒゲナガアブラムシでした。残念ながら、中か出てきたコバチを撮り損なってしまいました(^^;。

アブラバチ科の仲間 Praon sp.(ハチ目/アブラバチ科)
Aburabachi_22060601 撮影:2022.05.024, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburabachi_22060602 撮影:2022.05.24, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburabachi_22060603 撮影:2022.05.24, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburabachi_22060604 撮影:2022.05.24, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburabachi_22060605 撮影:2022.05.24, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年4月 1日 (金)

●お馴染みのヒメコバチの仲間

ヒメコバチの仲間(ハチ目/ヒメコバチ科)
Kobachi_22032901 撮影:2022.02.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2022年3月 9日 (水)

●久しぶりにハエヤドリクロバチ科の仲間

今年はコバチが少ないので、2月からシャカシャカを始めたら、こっち方が新しい生き物との出会いが多いことに気が付きました。
久しぶりのコバチになりますが、これもシャカシャカして落ちてきたコバチでハエヤドリクロバチ科の仲間になります。独特の風貌のコバチで、気に入っているコバチの一つになりますが思ったほど多くはないのか、出会いは少ないです。最後の写真のみ、何時ものようにストロボ無し(いつもの写真ですね)撮影したものです。

ハエヤドリクロバチ科の仲間 (ハチ目/ハエヤドリクロバチ科)
Kobachi_22022401 撮影:2022.02.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22022402 撮影:2022.02.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22022403 撮影:2022.02.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22022404 撮影:2022.02.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22022405 撮影:2022.02.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年2月 7日 (月)

●やっと会えたナガコバチ科の仲間

去年の冬は会うことが無く終わってしまったナガコバチ科の仲間でしたが、今年な何とか出会いがありました。お馴染みの温州みかん顔も、見ることができて一安心です。こんなにキレイなコバチが、いなくなってしまったらチョット悲しいですから。

ナガコバチ科の仲間02(ハチ目/ナガコバチ科)
Nagakobachi_22012901 撮影:2022.01.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

Nagakobachi_22012902 撮影:2022.01.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

Nagakobachi_22012903 撮影:2022.01.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

Nagakobachi_22012904 撮影:2022.01.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

Nagakobachi_22012905 撮影:2022.01.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年2月 2日 (水)

●タマゴクロバチ亜科の仲間

これも、舞岡公園でケヤキの樹皮をめくったときに撮ったもので、冬場の樹皮の下のお馴染みさんですね。タマゴクロバチ亜科の仲間も、昔はもっとたくさん固まって越冬していたような気がするのですが。

タマゴクロバチ亜科の仲間 (ハチ目/ハラビロクロバチ科)
Kobachi_22012901 撮影:2022.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年1月25日 (火)

●ハラビロクロバチ科の仲間

葉の裏でジッとしているハラビロクロバチ科の仲間、面白い形をしているのですが、小さくて黒いから写真に撮っても小さな黒い塊にしかならいのが欠点。前に捕獲して深度合成した写真もありますが、それだと、もう少し状況が良く分かります。

ハラビロクロバチ科の仲間1 (ハチ目/ハラビロクロバチ科)
Kobachi_22011801 撮影:2021.12.28  横浜市港南区久良岐公園

Kobachi_22011802 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

Kobachi_22011803 撮影:2021.12.28,  横浜市港南区久良岐公園

Kobachi_22011804 撮影:2021.12.28, 横浜市港南区久良岐公園

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2022年1月20日 (木)

●コマユバチ科の仲間1

お馴染みの配色なのですが、頭も赤かったり触覚が太かったりと色々な種類が存在しているようで、過去に撮影済みの種なのか良く分かりませんが、コマユバチ科の仲間であることは間違いないでしょう。

コマユバチ科の仲間1(ハチ目/コマユバチ科)
Kobachi_22010411 撮影:2021.12.26  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22010412 撮影:2021.12.26,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22010413 撮影:2021.12.26,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_22010414 撮影:2021.12.26,  横浜市港南区芹が谷周辺

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