昆虫

2018年7月22日 (日)

●キマワリ

久しぶりにサクラの木で見つけたキマワリは、相変わらず真っ黒けなので、被写体としては撮りづらい虫になるのでしょうか。ただ、この手の色の場合は薄暗いところで撮った方が、背景も明るくなりすぎずに虫自体も明るく撮れるようになるので、相手がじっとしてくれていれば、まあ何とかなるものです。
暑い日が続いていますが、暑すぎて早朝の虫撮りでも虫の姿減ってきているように感じています。このままだと、掲載用の虫の写真のストックが一気に減ってしまいそうです。

キマワリ (コウチュウ目/ゴミムシダマシ科)
Kimawari_18071701撮影:2018.07.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kimawari_18071702撮影:2018.07.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kimawari_18071703撮影:2018.07.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kimawari_18071704撮影:2018.07.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kimawari_18071705撮影:2018.07.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年7月20日 (金)

●クズノチビタマムシのサナギ

クズの葉でよく見かける、クズノチビタマムシのサナギがこれで、通常は葉の内側に潜っているものです。クズノチビタマムシのサナギと言えば、だいぶ前の2014年に掲載した●クズノチビタマムシのサナギから出てきたコバチ が印象的でした。こんな小さなサナギに寄生して、21個ものコバチのサナギが詰まっていたのが驚きでした。ちなみに、今回のサナギは寄生されていませんでしたね(^^;。

クズノチビタマムシ (コウチュウ目/タマムシ科) Tamamushi_18071701撮影:2018.07.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tamamushi_18071702撮影:2018.07.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tamamushi_18071703撮影:2018.07.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年7月19日 (木)

●セモンジンガサハムシの幼虫

サクラの葉にセモンジンガサハムシの抜け殻を発見し、まだ間に合いそうだったので幼虫がいないか探して見つけたのが、今回の幼虫になります。もう少ししたら、羽化して成虫になってしまうのでしょうね。自分の抜け殻を大事に身につけているので、なんとも変な格好になっています。このお土産が伸ばされたところを撮れたら最高なのですが、なかなか簡単には撮らせてくれないみたいです。

セモンジンガサハムシ (コウチュウ目/ハムシ科)
Hamushi_18071701撮影:2018.07.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_18071702撮影:2018.07.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_18071703撮影:2018.07.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_18071704撮影:2018.07.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hamushi_18071705撮影:2018.07.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年7月18日 (水)

●タマゴクロバチの仲間0701

クズの葉をめくったら、マルカメムシの卵があって、そこに小さな黒いものがいました。カメラで拡大してみたら、タマゴクロバチが産卵をするためにうろついていたようです。卵の状態を確認しながら、その中の幾つかに産卵をしていましたが、黒い小さなハチなので、キレイには撮れなかったですね(^^;。冬場に見る普通のタマゴクロバチの仲間よりは、だいぶ小さかったようです。

タマゴクロバチの仲間0701 (ハチ目/ハラビロクロバチ科)Tamagokurobachi_18071401撮影:2018.07.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tamagokurobachi_18071402撮影:2018.07.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tamagokurobachi_18071403撮影:2018.07.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tamagokurobachi_18071404撮影:2018.07.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tamagokurobachi_18071405撮影:2018.07.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tamagokurobachi_18071406撮影:2018.07.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年7月17日 (火)

●キリウジガガンボのメス

マンションの廊下で、見たことのない模様の翅の大きめのガガンボを発見し、初めて見るガガンボかと思って調べてみたら、コイツが有名なキリウジガガンボのメスだと知りました(^^;。こう言う、特徴を持った虫だと絵合わせでもなんとか同定ができるのですが、普通の姿をした虫だと素人には調べるのが大変と言うか不可能に近いと感じます。
昨日の夜は、思ったよりも気温が下がったようで、だいぶ楽な感じがしましたが、まだ暑い夜が続くのでしょうね。

キリウジガガンボ (ハエ目/ガガンボ科)Gaganbo_18071401撮影:2018.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺

Gaganbo_18071402撮影:2018.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺

Gaganbo_18071403撮影:2018.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺

Gaganbo_18071404撮影:2018.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺

Gaganbo_18071405撮影:2018.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年7月16日 (月)

●アカバネツヤクチキムシ

シイの木の樹液にポツンといたアカバネツヤクチキムシ、久しぶりの出会いでした。
土日と暑い日が続いていて、日曜日は朝食を取って8時から虫撮りに出かけましたが、2時間ほどで汗びっしょりになって帰ってきました。特に、日向を歩いていたわけではありませんが、あまりの暑さにビックリでした。土曜日は、5時起きして朝食前に虫撮りに出掛けてみましたが、こちらの方が日が昇って暑くなる前なので、虫撮りには適しているみたいでしたね(^^;。

アカバネツヤクチキムシ (コウチュウ目/クチキムシ科)Kuchikimushi_18071401撮影:2018.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kuchikimushi_18071402撮影:2018.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kuchikimushi_18071403撮影:2018.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kuchikimushi_18071404撮影:2018.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kuchikimushi_18071405撮影:2018.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年7月15日 (日)

●ウスバカゲロウ

雑木林で6月後半に目にすることが多くなるウスバカゲロウ、気が付かないで歩いていて飛び出したときに見つけることが一般的ですね。ただ、なかなか翅を広げて止まるところに出会いが少ないので、今回は良かったのですが、直ぐに移動して羽をたたんでしまいました。なかなか、キレイな色の眼をしているのですが、薄暗いところではキレイな色が出にくいのが欠点かな(^^)。

ウスバカゲロウ (アミメカゲロウ目/ウスバカゲロウ科)Usubakagerou_18071401撮影:2018.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺

Usubakagerou_18071402撮影:2018.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺

Usubakagerou_18071403撮影:2018.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺

Usubakagerou_18071404撮影:2018.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺

Usubakagerou_18071405撮影:2018.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年7月14日 (土)

●久々のナナフシモドキ

他の虫を撮っていて、ふと気が付いたらシャツの袖を上っているナナフシモドキが一匹いました。孵化して間もない頃の小さな個体は数多く目にしても、成虫を目にすることが少ないのが残念です。好きな虫の一つですが、写真を撮ってみて「ヤッパリ撮りにくい形だな」と思った次第です。でも、とぼけた感じの顔付きが、とても気に入っているので、見つけたら絶対に撮ることになりますね(^^)。

ナナフシモドキ (ナナフシ目/ナナフシ科)Nahafushi_18071001撮影:2018.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺
Nahafushi_18071002撮影:2018.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺
Nahafushi_18071003撮影:2018.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺
Nahafushi_18071004撮影:2018.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺
Nahafushi_18071005撮影:2018.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年7月12日 (木)

●ヒラタケシキスイの仲間02

ススキの葉の上にいた小さな甲虫の仲間、調べてみたら、おちゃたてむしさんところのヒラタケシキスイ属の一種?(?Epuraea sp.)と同じ種のようです。小さくて立体感のある虫は、ピントを合わせるのが大変で、今回の写真は何となく中途半端なピントになってしまいました。でも、こんなヤツでも初めて見たヒラタケシキスイの仲間なのでした。

ヒラタケシキスイの仲間02 (コウチュウ目/ケシキスイ科)Kishikisui_18070101撮影:2018.06.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kishikisui_18070102撮影:2018.06.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kishikisui_18070103撮影:2018.06.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kishikisui_18070104撮影:2018.06.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kishikisui_18070105撮影:2018.06.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年7月11日 (水)

●サトクダマキモドキ

キリギリスの仲間(=キリギリス科)には、幼虫時代の姿が可愛いものが多いと思いますが、皆さんはどう思われているのかな。今回のサトクダマキモドキ(ここにはサトクダマキモドキしかいないと、勝手に思っている)も、成虫よりも幼虫の時の方が愛着があります。長い触覚を持っていますが、危険を察知すると抱え込んでしまいますが、どうやって一瞬にしまい込んでしまったのかは見損なってしまいました(^^;。

サトクダマキモドキ (バッタ目/キリギリス科)Kudamakimodoki_18070101撮影:2018.06.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kudamakimodoki_18070102撮影:2018.06.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kudamakimodoki_18070103撮影:2018.06.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kudamakimodoki_18070104撮影:2018.06.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kudamakimodoki_18070105撮影:2018.06.25, 横浜市港南区芹が谷周辺

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