アミメカゲロウ

2022年12月21日 (水)

●ミドリヒメカゲロウ

アミメクサカゲロウを小さくして、触覚を短くしたような形をしたミドリヒメカゲロウ、どちらも葉の裏にいることが多いのですが、ミドリヒメカゲロウの方が小さいので気が付きにくいかも知れません。
顔のアップの写真を最後に載せてありますが、眼の色のキレイさではアミメクサカゲロウが圧倒的に上で比較になりませんね(^^;。
数的には、大きい方のアミメクサカゲロウの方が多いような気がしますが、大きさが違うので見逃しが多いからかも知れません。
大きさは、体長約6mm(翅の先端まで約8.5mm)ほど。
昨日は近所を散策してみましたが、結局は葉めくりをすることになりました。やっぱり、目にする数は少ないままですが、その中に初見の小さいのが2種類(コバチとキジラミ)いたようで確認中です。

そうそう、今日は21日だから仕事の方は今週末の23日が、私にとっては仕事納めになります(^^)v。

ミドリヒメカゲロウ Notiobiella subolivacea (アミメカゲロウ目/ヒメカゲロウ科)
Himekagerou_22121201 撮影:2022.12.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Himekagerou_22121202 撮影:2022.12.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Himekagerou_22121203 撮影:2022.12.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Himekagerou_22121204 撮影:2022.12.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Himekagerou_22121205 撮影:2022.12.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

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2022年12月12日 (月)

●コナカゲロウ科の仲間

こちらは、北公園のバーベキュー場の近くの葉の裏で見つけた、コナカゲロウ科の仲間です。コナカゲロウ科の仲間は、大半が真っ白で外観も似ているので、区別するのが大変なので真剣に調べないことにしています(^^;。
全身が、白い粉をふいているような感じになっていますが、これも植物の液体を吸い取った残りのロウ物質が原因だと思います。
なお、コナカゲロウの前脚の足下に光っている半球のものは、チャタテムシの仲間の卵です。
大きさは、体長約3.2mm(羽根の先端まで約4.0mm)。

舞岡公園にヒメコバチが少ないと書きましたが、一方でミノオキイロヒラタヒメバチ(この秋以降に5回遭遇)とウスイロカモドキサシガメ(この秋以降にほぼ毎回遭遇)には、遭遇する確率が高いように思います。
しかも、昨日は別種のカモドキサシガメの仲間を撮ることができました(^^)。でも、全体的にみて虫の数が少ないですね。

コナカゲロウ科の仲間 Coniopterygidae sp. (アミメクサカゲロウ目/コナカゲロウ科)
Konakagerou_22120501 撮影:2022.11.28, 横浜市戸塚区小菅ケ谷北公園

Konakagerou_22120502 撮影:2022.11.28, 横浜市戸塚区小菅ケ谷北公園

Konakagerou_22120503 撮影:2022.11.28, 横浜市戸塚区小菅ケ谷北公園

Konakagerou_22120504 撮影:2022.11.28, 横浜市戸塚区小菅ケ谷北公園

Konakagerou_22120505 撮影:2022.11.28, 横浜市戸塚区小菅ケ谷北公園

 

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2022年11月27日 (日)

●クサカゲロウの仲間の幼虫

ゴミを背中に背負って動き回るので有名なクサカゲロウの仲間の幼虫、どのクサカゲロウの幼虫なのかを見分けるのは難しいそうですが、こちらを参考にして顔を見比べして、一番近そうなのはミナミクサカゲロウのように見えますが、とても微妙ですね。
そもそも、まだミナミクサカゲロウの成虫を見たことがないので、この地区に生息しているのかも分かりません。
しかし、背中に沢山のゴミ(捕獲して食した虫の殻?)が賑やかで、良く見ると色んなのが乗っているのが分かります。一番目立つ茶色いのは。小さな甲虫のように見えます。
こう言うのを捕獲して、ゴミの内容を調べて見るのも面白いのかも知れませんが、クサカゲロウの幼虫にも失礼だし、こんな小さいのを調べるだけの根性が残ってませんね(^^)。

昨日は、午前中に雨が降ってしまったので、舞岡公園には出掛けることが出来ませんでした。仕方なく、近所をチョットだけ徘徊してみた結果、ニトベエダシャク君(オス)を撮ることができましたv(^^)。
本日は、朝から舞岡公園に出没をして、虫を求めてさまよっているとはずです。

クサカゲロウの仲間 Chrysopidae sp. (アミメクサカゲロウ目/クサカゲロウ科)
Kusakagerou_22112301 撮影:2022.11.14, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kusakagerou_22112302 撮影:2022.11.14, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kusakagerou_22112303 撮影:2022.11.14, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kusakagerou_22112304 撮影:2022.11.14, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kusakagerou_22112305 撮影:2022.11.14, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年11月18日 (金)

●シロコナカゲロウの幼虫

コナカゲロウの仲間の成虫を見分けるのは難しいのですが、このパンダみたいな白黒の幼虫については、シロコナカゲロウと名前が分かっているそうです。
大きさは約1.8mmほどしかない小さな幼虫ですが、葉の裏をひっくり返していれば、この配色なので慣れれば直ぐに分かると思います。出会える確率は、めくった葉っぱの数に比例することでしょう(^^)。
今回の幼虫は捕食を試みようとしていたようで、相手の真っ黒いのはコナジラミ科の仲間のアオキコナジラミだと思います。殻に包まれているので、無事食することは出来たのでしょうか?
参考までに、最後にコナカゲロウの成虫の写真(みな、こんな感じの真っ白いので区別が付かない)を載せておきますが、これが今回の幼虫の成虫ということでは無いので注意して下さいね。

天気予報を見てびっくり、土曜日に用事が入っているというのに、日曜日は雨マークになってしまった。しかも、月曜日の午前中も雨が残るような感じ。これじゃ、虫撮りする時間が取れないよう~~!。

シロコナカゲロウ(アミメクサカゲロウ目/コナカゲロウ科)
Konakagerou_22110801 撮影:2022.11.06, 横浜市戸塚区舞岡公園

Konakagerou_22110802 撮影:2022.11.06, 横浜市戸塚区舞岡公園

Konakagerou_22110803 撮影:2022.11.06, 横浜市戸塚区舞岡公園

Konakagerou_22110804撮影:2022.11.06, 横浜市戸塚区舞岡公園

Konakagerou_22110805 撮影:2022.11.06, 横浜市戸塚区舞岡公園

Konakagerou_22110806 撮影:2022.10.30, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年10月22日 (土)

●アミメクサカゲロウ

どちらかというと、私のイメージでは冬場の葉の裏の虫ですね。でも、クサカゲロウの中では目の色がキレイなので、見掛けるとアップで撮りたくなります。
ただ、キレイに撮るには光の具合も関係してくるので、今回の写りは今一歩って感じがします。最後の写真は、目の部分を切り出してありますが、もう少しキレイに撮れている予定だったのに光の当たる方向が良くなかったかな。
さすがに、こう言う光り物はストロボを炊いてしまった方が、良かったのかも知れません。でも、ストロボ持ってなかったし、内蔵ストロボじゃチョット力不足だったろうしね(^^;。
昨日、コロナワクチン接種の4回目を受けてきた影響で、若干の微熱(37.2℃)と多少の倦怠感が有ることが分かったので、今日は近所を短時間徘徊することにしよう(^^;。う~ん、残念だな~、明日は出掛けるからね!

アミメクサカゲロウ Apochrysa matsumurae (アミメクサカゲロウ目/クサカゲロウ科)
Kusakagerou_22101801 撮影:2022.10.09 横浜市戸塚区舞岡公園

Kusakagerou_22101802 撮影:2022.10.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kusakagerou_22101803 撮影:2022.10.09, 横浜市戸塚区舞岡公園</p

Kusakagerou_22101804 撮影:2022.10.09, 横浜市戸塚区舞岡公園</p

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2022年1月18日 (火)

●目がキレイなアミメクサカゲロウ

アミメクサカゲロウと言うと、ほとんど冬場のヤツデの葉の裏でしか見ない印象がありましたが、確認してみたら4月と10月にも撮影していました。眼が球状になっていて、とても綺麗な色をしているのでアップで見ると本当に魅力的です。

アミメクサカゲロウ Nacaura matsumurae (アミメカゲロウ目/クサカゲロウ科)
Kusakagerou_21010401 撮影:2021.12.26  横浜市港南区芹が谷周辺

Kusakagerou_21010402 撮影:2021.12.26,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kusakagerou_21010403 撮影:2021.12.26,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kusakagerou_21010404 撮影:2021.12.26,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kusakagerou_21010405 撮影:2021.12.26,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kusakagerou_21010406 撮影:2021.12.26,  横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年1月 8日 (土)

●コナカゲロウの仲間の幼虫

コナカゲロウ科の仲間の幼虫、黄色い部分の色が濃い個体と白っぽい個体がいますが、何が違うのか良く分からない。随分前に、その辺について聞いたことが有ったように思いましたが見つからなかった。

コナカゲロウの仲間2 (アミメカゲロウ目/コナカゲロウ科)
Konakagerou_22010301 撮影:2021.12.18,  横浜市港南区芹が谷周辺

Konakagerou_22010302 撮影:2021.12.18,  横浜市港南区芹が谷周辺

Konakagerou_22010303 撮影:2021.12.18,  横浜市港南区芹が谷周辺

Konakagerou_22010304 撮影:2021.12.18,  横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年12月25日 (土)

●コナカゲロウ科の仲間の幼虫

コナカゲロウ科の仲間の幼虫ですが、直ぐに移動を始めたのでほとんど写真を撮ることができませんでした。

コナカゲロウ科の仲間 Coniopterygidae sp. (アミメカゲロウ目/コナカゲロウ科)
Konakagerou_21121311 撮影:2021.12.06  横浜市港南区芹が谷周辺

Konakagerou_21121312 撮影:2021.12.06,  横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2021年12月20日 (月)

●コナカゲロウ科の仲間

この地で見られるコナカゲロウの仲間の中で、今日のは大きい方のコナカゲロウになります。全体がロウ物質でおおわれているようで白一色なので、直ぐに白飛びしてしまって撮りにくいですね。

コナカゲロウ科の仲間1 (アミメカゲロウ目/コナカゲロウ科)
Konakagerou_21121301 撮影:2021.12.06  横浜市港南区芹が谷周辺

Konakagerou_21121302 影:2021.12.06,  横浜市港南区芹が谷周辺

Konakagerou_21121303 撮影:2021.12.06,  横浜市港南区芹が谷周辺

Konakagerou_21121304 撮影:2021.12.06,  横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2021年11月13日 (土)

●ミドリヒメカゲロウ

久しぶりにお目に掛かった気がするミドリヒメカゲロウでしたが、今回はヤツデの葉の裏で複数匹を確認することができました。

ミドリヒメカゲロウ Notiobiella subolivacea (アミメカゲロウ目/ヒメカゲロウ科)
Himekagerou_21110901 撮影:2021.11.02,  横浜市港南区芹が谷周辺

Himekagerou_21110902 撮影:2021.11.02,  横浜市港南区芹が谷周辺

Himekagerou_21110903 撮影:2021.11.02,  横浜市港南区芹が谷周辺

Himekagerou_21110904 撮影:2021.11.02,  横浜市港南区芹が谷周辺

 

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