ハエ

2018年10月26日 (金)

●モチノキメタマフシ?

これは、モチノキで見つけた虫こぶでモチノキメタマフシと呼ばれているらものだと思います。試しに中を覗いてみましたが、最初は何も見つからずにハズレかと思いましたが、みつけた空洞部分に非常に小さな黄色いのが見つかりました。これが、虫こぶの正体のモチノキメタマバエ?の幼虫なのでしょうか。

モチノキメタマバエ? (ハチ目/タマバエ科)
Mushikobu_18102101撮影:2018.10.16, 横浜市港南区芹が谷周

Mushikobu_18102102撮影:2018.10.16, 横浜市港南区芹が谷周

Mushikobu_18102103撮影:2018.10.16, 横浜市港南区芹が谷周

Mushikobu_18102104撮影:2018.10.16, 横浜市港南区芹が谷周

Mushikobu_18102105撮影:2018.10.16, 横浜市港南区芹が谷周

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2018年10月22日 (月)

●ニクバエ科の仲間の交尾

よく見掛けるハエだったのですが、正体が分からないという言うことで保留のままになっていたハエです。今回の写真を撮ったのは今月になってからですが、その前にも何回か撮影はしていました。
ここに来て、朝晩は一気に冷え込むようになって秋本番になりました。ここで一気に虫の数が減ってしまい、虫撮りもままならない季節になりつつありますね。

ニクバエ科の仲間 (ハエ目/ニクバエ科)
Haenonakama_18102101撮影:2018.10.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Haenonakama_18102102撮影:2018.10.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Haenonakama_18102103撮影:2018.10.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Haenonakama_18102104撮影:2018.10.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年9月30日 (日)

●ガガンボの仲間

今年の9月は残暑が厳しいと思っていたら、予想に反して一気に秋が進んだ気がします。でも、思ったように秋の虫が見つからないまま9月も最終日になってしまい、今年の残すところ3ヶ月になってしまいました。年々、見ることができる虫の種類が減っている感じがしていますが、実のところはどうなのでしょうか。それにしても、9月に入ったら土日の天気が良くない日が多くなり、その影響もあるのかも知れません(^^。

ガガンボの仲間 (ハエ目/ガガンボ科)
Gaganbo_18092401撮影:2018.09.23, 横浜市港南区芹が谷周辺

Gaganbo_18092402撮影:2018.09.23, 横浜市港南区芹が谷周辺

Gaganbo_18092403撮影:2018.09.23, 横浜市港南区芹が谷周辺

Gaganbo_18092404撮影:2018.09.23, 横浜市港南区芹が谷周辺

Gaganbo_18092405撮影:2018.09.23, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年9月 4日 (火)

●ミカドハマダラミバエ

カシの木だったでしょうか、幹の表面をうろちょろするハエがいて、最初はムラクモハマダラミバエかと思いましたが、翅の模様が違っていいて同じハマダラミバエの仲間のミカドハマダラミバエでした。ミバエ科の仲間は、ハエ目の中では翅の模様がきれいなので、比較的好きな部類になります。

ミカドハマダラミバエ (ハエ目/ミバエ科)
Mibae_18090301撮影:2018.08.26, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mibae_18090303撮影:2018.08.26, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mibae_18090304撮影:2018.08.26, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年8月 3日 (金)

●サキグロムシヒキ

お馴染みさんの、早朝のサキグロムシヒキです。
暑さがぶり返しているようで、日中の暑さは尋常ではないみたいですが、仕事で建物の中で一日過ごしていると気が付かないで過ぎていきます。夕方でも暑さが残っていますが、昼間のような暑さではありませんから、実感がわきません。

サキグロムシヒキ (ハエ目/ムシヒキアブ科)
Mushihikiabu_18072301撮影:2018.07.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushihikiabu_18072302撮影:2018.07.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年7月17日 (火)

●キリウジガガンボのメス

マンションの廊下で、見たことのない模様の翅の大きめのガガンボを発見し、初めて見るガガンボかと思って調べてみたら、コイツが有名なキリウジガガンボのメスだと知りました(^^;。こう言う、特徴を持った虫だと絵合わせでもなんとか同定ができるのですが、普通の姿をした虫だと素人には調べるのが大変と言うか不可能に近いと感じます。
昨日の夜は、思ったよりも気温が下がったようで、だいぶ楽な感じがしましたが、まだ暑い夜が続くのでしょうね。

キリウジガガンボ (ハエ目/ガガンボ科)Gaganbo_18071401撮影:2018.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺

Gaganbo_18071402撮影:2018.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺

Gaganbo_18071403撮影:2018.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺

Gaganbo_18071404撮影:2018.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺

Gaganbo_18071405撮影:2018.06.26, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年6月20日 (水)

●ヒロクチバエ科の仲間

ヒロクチバエを見つけて撮り始めたら、2匹いることに気が付きました。大きさが違っていたので雌雄だと思っていたら、最終的に交尾にいたりました。ヒロクチバエとはよく言ったもので、確かに面白形の口吻をしています。これが、もっとスッキリ撮れたら良かったのですが、葉の上のはえを撮るのは難しくて、こんなのしか撮れませんでしたね(^^;。

ヒロクチバエ科の仲間 (ハエ目/ヒロクチバエ科)Hirokuchibae_18061101撮影:2018.06.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hirokuchibae_18061102撮影:2018.06.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

上の2枚がメスで、コイツがオスです。 Hirokuchibae_18061103撮影:2018.06.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hirokuchibae_18061104撮影:2018.06.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hirokuchibae_18061105撮影:2018.06.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年6月14日 (木)

●アシナガムシヒキ

草の茎に止まっている虫は、写真に撮るには良い環境ですが、風があるとゆらゆらと揺れてしまって撮りにくい環境でもあります。今回のは、交尾中でつながったままのアシナガムシヒキで、下にぶら下がっている方がオスなのでしょうね。それにしても、本当に丈夫な交尾器のようで、ちょっとやそっとでは外れないで飛んでいきますね(^^)。

アシナガムシヒキ (ハエ目/ムシヒキアブ科)Mushihiki_18060401撮影:2018.06.02, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushihiki_18060402撮影:2018.06.02, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushihiki_18060403撮影:2018.06.02, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushihiki_18060404撮影:2018.06.02, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushihiki_18060405撮影:2018.06.02, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年6月 5日 (火)

●ホソヒラタアブ

どうってことの無いホソヒラタアブですが、丁度良い場所に止まったので久しぶりに撮りました。風さえ吹かなければ、それなりに撮ることは出来るのですが、なかなか思うようにならないので困ってます(^^)。

ホソヒラタアブ (ハエ目/ハナアブ科)Hirataabu_18052801撮影:2018.05.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hirataabu_18052802撮影:2018.05.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年5月27日 (日)

●オオイシアブ

オオイシアブは二度目の登場になりますが、今回はコメツキムシを捕獲していました。l昆虫界の最強のハンター言われるだけあって、狙った獲物は逃さないようでカマキリなんかよりも恐れられているそうな(^^;。こちらは、上から飛渡来て一瞬で連れ去ってしまうので、見える場所にいたらアウトなんですね。

オオイシアブ (ハエ目/ムシヒキアブ科)Abu_18052201撮影:2018.05.21, 横浜市港南区芹が谷周辺
Abu_18052202撮影:2018.05.21, 横浜市港南区芹が谷周辺
Abu_18052203撮影:2018.05.21, 横浜市港南区芹が谷周辺

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