ハエ

2022年6月21日 (火)

●ハナアブの仲間の幼虫

ニワトコヒゲナガアブラムシがてんこ盛りに発生していた場所の、別の葉に居たハナアブの仲間の幼虫。だいぶ大きくなっていたので、そろそろサナギになる時期でしょうか。ちなみにアブラムシのカスが付いている方が前で、おしりに生えている2本の突起は「後呼吸器突起」と呼ばれるもので、水中で過ごす幼虫の場合は、これを水面に出して呼吸をするのだそうです。アブの仲間の幼虫=ハエの仲間の幼虫=ウジ虫か、あまり好きなタイプではありませんが、何でも撮ることにしている虫撮りとしては、ついつい撮ってしまうのでした(^^;。

ハナアブの仲間 (ハエ目/ハナアブ科)
Abu_22061401 撮影:2022.06.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Abu_22061402 撮影:2022.06.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Abu_22061403 撮影:2022.06.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Abu_22061404 撮影:2022.06.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Abu_22061405 撮影:2022.06.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年6月20日 (月)

●キマダラヒロクチバエ

ここには、樹液の出る場所が少なく今まで気が付かなかったのか、今年になって初めてこのハエをみましたが、気をつけていると結構いるのが分かります。調べてみたら、和名のキマダラヒロクチバエは比較的最近の2016年に付いたようです。写真の最初の方に写っている、おしりの部分に黄色いのが見えて丸っこいのが召すで、黄色くない最後の写真のヤツがオスですね。チョコチョコ動き回るので、止まるまでじっと待ってピントを合わせてから撮るので、凄く撮りにくいヤツで横からの写真がまだ撮れていません。

キマダラヒロクチバエ Neohemigaster sp. ハエ目/ヒロクチバエ科)
Hirokuchibae_22061401 撮影:2022.06.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hirokuchibae_22061402 撮影:2022.06.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hirokuchibae_22061403 撮影:2022.06.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hirokuchibae_22061404 撮影:2022.06.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年6月19日 (日)

●ミツボシハマダラミバエの♀と♂

何故か、この日は何匹ものミツボシハマダラミバエが壁に止まっていて、近寄っても逃げる気配が無いので遠慮無く撮らせて頂きました。
メスとオスの両方がいて、交尾のために集まった集団だったのでしょうか。壁が木陰になっていてチョット暗めだったのですが、ジッとしていてくれたので何とか撮り続けることができました。

ミツボシハマダラミバエ Proanoplomus japonicus (ハエ目/ミバエ科)
Mibae_22060601 撮影:2022.05.030, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mibae_22060602 撮影:2022.05.30, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mibae_22060603 撮影:2022.05.30, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mibae_22060604 撮影:2022.05.30, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mibae_22060605 撮影:2022.05.30, 横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2022年6月14日 (火)

●ハグロハバチの幼虫にたかるヌカカ科の仲間

虫食い跡の穴の空いた葉をひっくり返してみたら、お馴染みのハグロハバチの幼虫がとぐろを巻いていましたが、なにやら小さいのが3匹ほどしがみついてました。じっくり覗いてみたら、お馴染みのヌカカの仲間が幼虫から体液を吸い取っていたようです。しかし、幼虫の方は何も気にする様子も無い状態でしたが、ほんとに何も感じていなかったのでしょうか。ヌカカたちは十分に栄養を補給できたようは、みんなお腹がパンパンに膨れていました。

ヌカカ科の仲間 Ceratopogonidae sp. (ハエ目/ヌカカ科)
Nukaka_22060601 撮影:2022.05.029, 横浜市港南区芹が谷周辺

Nukaka_22060602 撮影:2022.05.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Nukaka_22060603 撮影:2022.05.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Nukaka_22060604 撮影:2022.05.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Nukaka_22060605 撮影:2022.05.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年6月 6日 (月)

●マガリケムシヒキ

ムシヒキアブ科の仲間は、獲物を捕獲しているときの方が周囲に対する確認が緩むのか、近づいて撮影しても逃げる確率が低い気がします。この日は、ヒゲナガヒロクチバエを数多く見掛けた日で、その分餌食になった個体も多かったみたいです。ムシヒキアブって、小さな虫から見たら本当に怖い存在なのでしょうね。

マガリケムシヒキ Neoitamus angusticornis (ハエ目/ムシヒキアブ科)
Mushihikiabu_22052901 撮影:2022.05.023, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushihikiabu_22052902 撮影:2022.05.23, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushihikiabu_22052903 撮影:2022.05.23, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushihikiabu_22052904 撮影:2022.05.23, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushihikiabu_22052905 撮影:2022.05.23, 横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2022年6月 5日 (日)

●ヒゲナガヒロクチバエ

今年は、例年に無くヒゲナガヒロクチバエの発生数が多い気がするのは、羽化の時期と撮影時期がマッチしたからか。しかし、特徴有る口吻の
形には、笑っちゃいますね。まあ、顔の方も変な顔していますが。

ヒゲナガヒロクチバエ Lamprophthalma japonica (ハエ目/ヒロクチバエ科)
Hirokuchibae_22052901 撮影:2022.05.023, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hirokuchibae_22052902 撮影:2022.05.23, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hirokuchibae_22052903 撮影:2022.05.23, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hirokuchibae_22052904 撮影:2022.05.23, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hirokuchibae_22052905 撮影:2022.05.23, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年5月27日 (金)

●ナカグロツヤユスリカ

大きさは2mm弱の小さなユスリカ、最終的にこちらの「廊下のむし探検」付録を参考にナカグロツヤユスリカとしました。あまり気にしないで撮ってきたのですが、周囲にオスもいたはずなので一緒に撮っておくべきでしたね。ユスリカの仲間も、オスの方が立派な触覚を持っている種が多いのに。

ナカグロツヤユスリカ Cricotopus metatibialis (ハエ目/ユスリカ科 )
Yusurika_22052201 撮影:2022.05.10 横浜市港南区芹が谷周辺

Yusurika_22052202 撮影:2022.05.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

Yusurika_22052203 撮影:2022.05.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

Yusurika_22052204 撮影:2022.05.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年5月24日 (火)

●ハエカビ(ミバエ科の仲間)

ハエカビ目と言うのがあるのを始めて知りましたが、こんなものも目として分類されているんですね。
更に、ハエカビの中には寄主のメスが亡くなった後もオスを呼び寄せ、交尾させて感染させる種がいると言うから驚きです。

ミバエ科の仲間(ハエ目/ミバエ科)
Mibae_22051601 撮影:2022.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mibae_22051602 撮影:2022.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mibae_22051603 撮影:2022.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mibae_22051604 撮影:2022.05.06, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年5月12日 (木)

●セスジハリバエ

ヤドリバエ科のな赤間のハエが、何となく汚らしく見えるのは、気のせいではなく体中に生えている太めの毛のせいなのか。でも、よく見ると顔は見た目に反して可愛い感じがしますが。

セスジハリバエ Tachina nupta (ハエ目/ヤドリバエ科)
Yadoribae_22050501 撮影:2022.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Yadoribae_22050502 撮影:2022.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Yadoribae_22050503 撮影:2022.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Yadoribae_22050504 撮影:2022.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Yadoribae_22050505 撮影:2022.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Yadoribae_22050506 撮影:2022.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年5月11日 (水)

●ハイジマハナアブの仲間

見たことのないハナアブが止まっていると思いながら撮りましたが、帰って確認(背中に白い筋があったので直ぐに変わると思っていた)してみても良く分からないままでした。ブログに掲載する前に、改めてネットで画像を確認してみた結果ハイジマハナアブの仲間ということになりました。と言うことで、初めて見たハナアブ科の仲間になりました。

ハイジマハナアブの仲間(ハエ目/ハナアブ科)
Abu_22050501 撮影:2022.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Abu_22050502 撮影:2022.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Abu_22050503 撮影:2022.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Abu_22050504 撮影:2022.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

 

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