ハエ

2020年10月19日 (月)

●マダラメマトイの仲間

虫撮りに出掛けて悩まされるのが蚊の攻撃で、気温が下がるまでの間は毎回遭遇することになります。一方で、限定的に現れるので目まといで蚊と違って後遺症はありませんが、非常に鬱陶しいぞんざいです。今回も、手で叩きつぶそうとしたら峰打ち状態のハエが落ちました。なので、翅の片方が折れ曲がってしまっていますが、それ以外の外傷は無かったようです。今回は、真っ黒なメマトイでは無く斑模様のメマトイでした。

マダラメマトイの仲間(ハエ目/ショウジョウバエ科)
Mematoi_20101701 撮影:2020.10.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mematoi_20101702 撮影:2020.10.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mematoi_20101703 撮影:2020.10.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mematoi_20101704 撮影:2020.10.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年10月 4日 (日)

●ヒラタアシバエ科の仲間1

お馴染みのヒラタアシバエ科の仲間、背中の白い方が眼が離れているのでメスで、眼が真っ赤でくっついている方がオスなんでしょう。オスの眼も上から見ると真っ赤ですが、横から見るとした半分が黒いのが分かります。

ヒラタアシバエ科の仲間1 Platypezidae sp. (ハエ目/ヒラタアシバエ科)
Hirataashibae_20092901 撮影:2020.09.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hirataashibae_20092902 撮影:2020.09.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hirataashibae_20092903 撮影:2020.09.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hirataashibae_20092904 撮影:2020.09.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年9月 9日 (水)

●ヨコジマオオハリバエ

夏の虫枯れと台風の影響での風の吹き込みなどがあって、虫はみつからないし虫撮りに出掛けられなかったりと良くない状況が続いています。
そんな中なので、虫を見つけたら好き嫌いを言っていられなくなってきました。ヤドリバエ科の仲間は、剛毛の持ち主が多くて写真に撮っても綺麗な感じがありませんが、選択の余地が無いので載せることになりました(^^;。

ヨコジマオオハリバエ Tachina jakovlevi (ハエ目/ヤドリバエ科)
Yadoribae_20090801 撮影:2020.08.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Yadoribae_20090802 撮影:2020.08.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Yadoribae_20090803 撮影:2020.08.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

Yadoribae_20090804 撮影:2020.08.29, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年9月 6日 (日)

●トゲツヤイシアブ

木の上に止まっていたトゲツヤアブでしたが、一瞬いなくなって戻ってきたと思ったら小さなハチを捕まえていました。いつもながら、ムシヒキアブの早業には感心してしまいます。

トゲツヤイシアブ Pogonossoma funebre (ハエ目/ムシヒキアブ科)
Mushihikiabu_20090501 撮影:2020.08.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushihikiabu_20090502 撮影:2020.08.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushihikiabu_20090503 撮影:2020.08.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushihikiabu_20090504 撮影:2020.08.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushihikiabu_20090505 撮影:2020.08.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年8月30日 (日)

●トラフヒラタヤドリバエ

チョット派手な感じのトラフヒラタヤドリバエ、数は多くないようですが毎年コンスタントに見掛けているように思います。最初は、交尾をしていたのですが、撮影中に脅かしてしまったので分かれてしまいました(^^;。申し訳ないことをしてしまいました!

トラフヒラタヤドリバエ Pentatomophaga latifascia (ハエ目/ヤドリバエ科)
Yadoribae_20082401 撮影:2020.08.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Yadoribae_20082402 撮影:2020.08.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Yadoribae_20082403 撮影:2020.08.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Yadoribae_20082404 撮影:2020.08.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年8月29日 (土)

●シオヤアブ

ムシヒキアブというのは凄い早さで相手を襲うので、教われるほからすると本当に怖い存在なのでしょうね。今回のシオヤアブは、センチコガネと思われる個体を抱えていましたが、自分よりも大きな相手でも関係ないのでしょうか。

シオヤアブ Promachus yesonicus (ハエ目/ムシヒキアブ科)
Mushihikiabu_20082401 撮影:2020.08.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushihikiabu_20082402 撮影:2020.08.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushihikiabu_20082403 撮影:2020.08.10, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年8月15日 (土)

●シオヤアブ

8月に入って、何となく見掛ける機会が多くなった感じのするシオヤアブです。アブの仲間は目が良いので、注意して近づかないと察知されてしまい飛んで行ってしまいます。

シオヤアブ Promachus yesonicus (ハエ目/ムシヒキアブ科)
Mushikihiabu_20080401 撮影:2020.08.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushikihiabu_20080402 撮影:2020.08.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushikihiabu_20080403 撮影:2020.08.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushikihiabu_20080404 撮影:2020.08.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushikihiabu_20080405 撮影:2020.08.03, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年8月 9日 (日)

●ヤドリバエ科の仲間

クズの葉の上で休んでいたハエでしたが、顔かたちからヤドリバエ科の仲間と言うところまでは何とか分かりました。あと、帰ってきてから写真を見ながら気が付いたのですが、羽化してから時間が経過してなかったから逃げもせず写真を撮らせてくれたようです。もう少し時間が経って色がシッカリしてきたら、ヤドリバエ科から先に進んでいたのかも知れませんが。

ヤドリバエ科の仲間 (ハエ目/ヤドリバエ科)
Yadoribaeka_20080401 撮影:2020.07.21, 横浜市港南区芹が谷周辺

Yadoribaeka_20080402 撮影:2020.07.21, 横浜市港南区芹が谷周辺

Yadoribaeka_20080403 撮影:2020.07.21, 横浜市港南区芹が谷周辺

Yadoribaeka_20080404 撮影:2020.07.21, 横浜市港南区芹が谷周辺

Yadoribaeka_20080405 撮影:2020.07.21, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年8月 7日 (金)

●ヒラタアシバエ科の仲間1

久しぶりに撮りましたが、薄暗い所にいるし小さいしで撮りにくいハエです。最初の2枚と後の2枚の種が、雌雄なのか別の種なのかは定かではありません。

ヒラタアシバエ科の仲間1 (ハエ目/ヒラタアシバエ科)
Hae_20080401 撮影:2020.07.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hae_20080402 撮影:2020.07.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hae_20080403 撮影:2020.07.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hae_20080404 撮影:2020.07.20, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月21日 (火)

●ムシヒキアブ科の仲間

ムシヒキアブの仲間を目にすることが多くなりましたが、それに従って色々な写真を撮ることができるようになりました。一番多いのが、獲物を捕獲した後の写真になりますが、前に捕獲する瞬間を見たときは「目にも止まらない速さ」で獲物をゲットしていました。目が、ものすごく良いのに驚きです。

ムシヒキアブ科の仲間 (ハエ目/ムシヒキアブ科)
Mushihikiabu_20062921 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushihikiabu_20062922 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

Mushihikiabu_20062923 撮影:2020.06.27, 横浜市港南区芹が谷周辺

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