クモ

2020年9月15日 (火)

●ビジョオニグモ

葛の葉に隠れていたビジョオニグモを2個体発見、既に網は張っていませんでした。網を張っていないなら、チョット失礼して中を覗かせて頂きましたが、出入り口があまり大きくないので良い感じにな撮れませんでしたね。

ビジョオニグモ Araneus mitificus (クモ目/コガネグモ科)
Onigumo_20090801 撮影:2020.09.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

Onigumo_20090802 撮影:2020.09.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

Onigumo_20090803 撮影:2020.09.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

Onigumo_20090804 撮影:2020.09.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

Onigumo_20090805 撮影:2020.09.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

Onigumo_20090806 撮影:2020.09.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年9月11日 (金)

●ツマグロヨコバイを捕らえたハナグモ

ハナグモのメスが、自分よりも大きなツマグロヨコバイを捕まえていました。こう言う大木なのを仕留めるときは、一撃で必殺する業を使わないと逃げられてしまうのでしょうね。それとも、寝ているところを襲うのだろうか(^^)。

ハナグモ Ebrechtella tricuspidata (クモ目/カニグモ科)
Hanagumo_20090801撮影:2020.08.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanagumo_20090802 撮影:2020.08.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanagumo_20090803 撮影:2020.08.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hanagumo_20090804 撮影:2020.08.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年9月10日 (木)

●ジョロウグモを捕らえたアズチグモ

アズチグモがジョロウグモをぶら下げていましたが、どうしたらこう言う状況になるのでしょうか。クモだから生きた獲物しか狙わないだろうし、大きさで言ったらジョロウグモのほうが大きいし、弱っていた個体だったのだろうか。網を張らないクモも、色々な獲物を捕らえるとのじっくり観察したら面白いのでしょうね。

アズチグモ Thomisus labefactus (クモ目/カニグモ科)
Azuchigumo_20090801 撮影:2020.08.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Azuchigumo_20090802 撮影:2020.08.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Azuchigumo_20090803 撮影:2020.08.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Azuchigumo_20090804 撮影:2020.08.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Azuchigumo_20090805 撮影:2020.08.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年9月 5日 (土)

●ヒメカラスハエトリ

ヒメカラスハエトリのメスがイモムシの仲間を捕らえていましたが、だいぶ前の2014年にもヒメカラスハエトリのメスがイモムシを捕獲してぶら下げているのを撮ったことがあります。どうやら、葉の裏や折りたたんだ葉の中で休んでいるイモムシを捕獲するのが得意なようですね。
カラスハエトリのメスと並んでヒメカラスハエトリのメスも好きなクモになりますが、背中の模様はカラスハエトリのメスの方が上ですね。

ヒメカラスハエトリ Rhene albigera (クモ目/ハエトリグモ科)
Haetorigumo_20082401 撮影:2020.08.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Haetorigumo_20082402 撮影:2020.08.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Haetorigumo_20082403 撮影:2020.08.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Haetorigumo_20082404 撮影:2020.08.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Haetorigumo_20082405 撮影:2020.08.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年8月25日 (火)

●ヤマシロオニグモ?

風の少ない比較的低い場所に網を張ってくれれば、クモだって撮ることが可能になります。今回のクモは、ヤマシロオニグモだと思いますが背中の方からは撮ることができなかったので、「?」付きとなっています。

ヤマシロオニグモ? (クモ目/コガネグモ科)
Onikumo_20081801 撮影:2020.08.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

Onikumo_20081802撮影:2020.08.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

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●イオウイロハシリグモ

比較的大きかったイオウイロハシリグモでしたが、こちらは草の葉の上にいたので網の上のクモよりは撮るのは楽です。

イオウイロハシリグモ Dolomedes sulfureus (クモ目/キシダグモ科)
Onikumo_20081811 撮影:2020.08.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

Onikumo_20081812 撮影:2020.08.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

Onikumo_20081813 撮影:2020.08.08, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年8月20日 (木)

●カラスハエトリのオス

クモの中ではハエトリグモが好きで、その中ではカラスハエトリのメスが一番気に入ってます。なおオスも好きですが出会いが非常に少ないので、本当に久しぶりの出会いだったと思います(最近は、記憶が当てにならないことが結構ありますが)。

カラスハエトリ Rhene atrata (クモ目/ハエトリグモ科)
Haetorigumo_20081101 撮影:2020.08.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

Haetorigumo_20081102 撮影:2020.08.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

Haetorigumo_20081103 撮影:2020.08.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

Haetorigumo_20081104 撮影:2020.08.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月31日 (金)

●ハナグモ

葉の裏にアリを捕獲したハナグモが隠れていましたが、拡大したよく見たらアリに小さなはえが止まっていました。止まっていたのは、冬場に良く目にするニセコミスジキモグリバエのようです。

ハナグモ Ebrechtella tricuspidata (クモ目/カニグモ科)
Hagnagumo_20072101 撮影:2020.07.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hagnagumo_20072102 撮影:2020.07.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hagnagumo_20072103 撮影:2020.07.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月15日 (水)

●サシガメを捕らえたササグモ

他の虫を襲って生きているサシガメの仲間ですが、今回は逆にササグモに捕まってしまってました。

ササグモ Oxyopes sertatus Latrelle (クモ目/ササグモ科)
Sasagumo_20062901 撮影:2020.06.16, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月11日 (土)

●子守中のアズマキシダグモ

大きな白い球体を抱えていたのは、アズマキシダグモでした。撮影の為に、周囲でゴソゴソと動き回ったのですが、逃げることもせず特に気にする様子も無くじっとしていました。こう言う状態と言うことは、餌もとらずにコグモが出てくるまで抱え続けるのでしょうね。

アズマキシダグモ Pisaura lama (クモ目/キシダグモ科)
Kishidagumo_20062901 撮影:2020.06.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kishidagumo_20062902 撮影:2020.06.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kishidagumo_20062903 撮影:2020.06.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kishidagumo_20062904 撮影:2020.06.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kishidagumo_20062905 撮影:2020.06.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

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