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2023年12月31日 (日)

●年末恒例の2023年に初めて撮った虫の中から

2023年も100種類以上の初めて見た生き物を撮りましたが、今年になって初めて撮った生き物の中から、特に印象に残っているものを選んでみました。
2023年も今日でお仕舞い、生き物が少なくなっていると思える中で、このまま減り続けるのかが一番の心配事ですね!
この心配が「いらぬ心配だった!」と言える、2024年になることを祈るばかりです!
このブログを見に来て頂いている皆様へ、来年も続きますのでよろしくお願いいたします(^^)v

■なんと言っても日本七大珍種蜘蛛の一つワクドツキジグモ゙

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■みんなで撮ったアミダテントウ
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■良い色していたヤマクダマキモドキの幼虫
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■顔が何処に有るのか分からなかったゲホウグモ
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■この外観でもハチじゃ無いハチモドキハナアブ
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■綺麗さに驚いた蛾のツマグロシロノメイガ
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■ゼフィルス写真が追加になったオオミドリシジミ
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■ユニークな形が良いヒメコスカシバ
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●あしの多い虫図鑑

昨日、郵便受けを覗いたら郵便物が届いていて、「あしの多い虫図鑑」と言う図鑑でした。
うん?と思いましたが、半年くらい前にブログに写真を使いたいとの書き込みがありました。
写真の使用に関してはOKを出したら、若干の謝礼を頂いちゃいました(^^;。
今回の図鑑は、出版に協力した人に送られる「献本」として送られてきたものでした。
折角なので、宣伝を兼ねて載せておくことにしましたが、価格は2,200円+消費税で、ら年1月11日に刊行だそうです。
記事の漢字には、全てルビが振られているので、小学生用の図鑑ですね。

あしの多い虫図鑑(偕成社)
Other_23123001撮影:2023.12.31

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2023年12月30日 (土)

●年末恒例の2023年のお気に入りの写真の中から

今日は、2023年に撮った写真の中から、個人的に良い感じの写真が撮れたと思っているものになります。
なので、珍しい種の写真と言う訳では有りませんが、背景に余分な映り込みが少ないものを選んでいます。
もちろん、写真の主役の生き物は好きなものばかりです(^^)
なお、写真をクリックして表示される写真のサイズは、何時もの約1.5倍の大きさになってます!

■羽化中のコミミズク
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■探していたウマオイの若齢幼虫
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■止まり方が格好良いアオメアブ
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■ニホントビナナフシの方から来てくれた
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■良い感じの色合いのフキバッタの幼虫
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■ようやく撮れたウラナミシジミ
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■何故か首の長~いトホシテントウ
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■これもお気に入りのアシグロツユムシの若齢幼虫
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2023年12月29日 (金)

●年末恒例の2023年の番外編(印象に残った生き物たち)

番外編の割には、色々な写真の中から選び出すのに苦労しましたが、やはり直近の写真がが印象に残ってます。
なお、掲載順序には特に意図はありませんので、ご了承下さい(^^)v
舞岡公園で本格的に撮り始めて約一年半が経過、虫数は減っていますがお馴染みさんとの出会いは去年よりも増えたように思います(^^)
残念だったのは、カバエダシャクに多数のお馴染みさんが集まったのに、集合写真を撮りわすれたことですね!

なお、写真をクリックして表示される写真のサイズは、何時もの約1.5倍の大きさになってます!

■おおかみおじさん出現で、ヒメヤママユは本当に下に降りたのかな? 2023122901

■チョットしたことで大勢で大盛り上がりしたカバエダシャクの交尾! 2023122902

■初日、私には撮れなかったミノウスバも別の日に見付けてもらいました! 2023122903

■何の気なしに見つけたコロギスの寝床が舞岡公園ブログに掲載 2023122904

■「もはや普通種!」になってしまったクロメンガタスズメでしたね! 2023122905

■折角の大木が切られてしまって、久しぶりのヒラタタマバチが・・・
2023122906

■沢山いたのに、見つけられない人がいたらしいアヤヘリハネナガウンカ 2023122907

■嫌われ者のGだけど、羽化直後は真っ白で予想外の綺麗さ 2023122908

 

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2023年12月23日 (土)

●ツチグリはみつけられました!

ひろしさんのブログの記事を見て撮りたくなったツチグリ、ひろしさんに場所を聞こうと思いましたが会えない。
仕方ないので、それらしい場所を探してツチグリを発見、今回は何とか自力で探して撮ることができました(^^)v
この後、胞子を飛ばすらしいのですが、ひろしさんと違って毎日は通えないので、見るのは無理かな~。
こうやって見ると、キノコの世界も面白そうな感じがしますね。

昨日は、整形外科に行って診てもらいましたが、レントゲンでも足の内部には異常なしとのこと。
通風も可能性があるが、尿酸値が低いので可能性は低いとのことで、様子見となりました(^^;
まだ、足に若干のむくみが残っていますので、今日は舞岡公園に行くのはやめですね!

ツチグリ Astraeus sp. (ニセショウロ目/ツチグリ科)
Kinoko_23122101 撮影:2023.12.16, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kinoko_23122102 撮影:2023.12.16, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kinoko_23122103 撮影:2023.12.16, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kinoko_23122104 撮影:2023.12.16, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kinoko_23122105 撮影:2023.12.16, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

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2023年12月10日 (日)

●今度はカバエダシャクで・・・

前回は、Akakokkoさんが見つけたミノウスバで、おじさん達が盛り上がっていましたが、今回はカバエダシャクです。
ラッキーな事に、今回は一部始終を見ていて、事情は以下のようになります。
カバエダシャクを撮りに、lovelymienaさんに案内してもらい目的地に到着し、その後は一人で撮影の準備を開始。
最初はメスが杭にとまっていただけで、いつものように普通に写真を撮り始めたのですが、そこに何者かが乱入してきました(1枚目の写真)。
何が起こったのと思って良く見たら、オスが二匹飛んで来ていてオスの片方とメスでカップル成立しちゃいました。
メスが出したフェロモンが強かったのか、それに釣られてお馴染みさん(今回は女性も)も群がって来て、撮影会に(2枚目にお馴染みさんの一部)
総勢7名で、ワイワイ・ガヤガヤお祭り状態だったと言うだけの話ですが、みなさん良いのが撮れたかな~?
その時のカバエダシャクは、lovelymienaさんのブログで既に掲載済みです!

なお、帰ってから良く確認してみたら、カバエダシャクを私は今まで撮ったことが無く、これが初撮りとなりました(^^)!
ちなみに、昨日も、お陰様で「棚ぼた」で蛾を撮ることが出来て、お馴染みさんは本当にありがたいですね(^^。

カバエダシャクOther_23120901 撮影:2023.12.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

撮影中のお馴染みさんの一部Other_23120902 撮影:2023.12.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2023年11月 8日 (水)

●カニノツメが撮れた(初見)

カニノツメなんてキノコを知ったのは最近で、lovelymiena2さんから話しで聞いたのが初めてでした😅。
月曜日に偶然ひろしさんに遭遇し、ありがたいことにカニノツメを撮られた場所を、直接教えて頂くことができました。
小指の先にも満たない大きさで、最初に見たときの感想は「ちっちゃい😱」ということ、大人の親指くらいの大きさかと思っていました。
まあ、最近は目にする生き物が少ないので、初めて見るキノコでも大歓迎ですね!
最後の写真のキイロの円で囲った部分が、ひろしさんの11月4日のブログの2枚目の写真の、この日の姿(爪の部分が無くなった)でした。

カニノツメ CClathrus bicolumnata(スッポンタケ目/アカカゴタケ科)
Kinoku_23110701 撮影:2023.11.06, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kinoku_23110702 撮影:2023.11.06, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kinoku_23110703 撮影:2023.11.06, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2023年10月 5日 (木)

●シュレーゲルアオガエル

「変ら色のカエルがいる」と言うことで見てみたら、確かに色がくすんだ感じのシュレーゲルアオガエルがいました。
回りのヒイラギの葉の色に合わせて、少し濃い目のミドリになろうとしたら、こんな色になっちゃったのか?。
普通は、最後の二枚(別の場所にいたもの)のような色をしているのですが、調べたら体の色を変えられるようですね(^^)。

一気に秋らしい感じになって来ましたね、これに合わせて虫の方を山のように出てきてくれないかな。
今週末の土曜日が待ち遠しいですが、虫が少なかったら本当にガッカリですね~。

シュレーゲルアオガエル Zhangixalus schlegelii (両生綱無尾目/アオガエル科)
Kaeru_23100401 撮影:2023.09.30, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kaeru_23100402 撮影:2023.09.30, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kaeru_23100403 撮影:2023.09.30, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kaeru_23100404 撮影:2023.09.30, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kaeru_23100405 撮影:2023.09.30, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

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2023年5月16日 (火)

●久しぶりのニホンアマガエル

何故か、小さなカエルって可愛く見えるとの、アマガエルを目にすると撮影したくなります。
この日も、最初に目にしたがのアマガエルで、カメラを取り出して本日最初の被写体になって頂きました。

ニホンアマガエル Dryophytes japonica (無尾目/アマガエル 科)
Kaeru_23051101 撮影:2023.05.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kaeru_23051102 撮影:2023.05.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2023年3月18日 (土)

●羊さんをやっと撮ることが(^^)

何年ぶりかの、虫でも野鳥でもないネタの登場です。
前々から、よそのブログでオニグルミの葉痕が登場する度に、一度は実物を見てみたいと思ったまま長い月日が流れました。
そして、ようやく今年なってチャンスが到来し、念願の「羊さん」の写真をたくさん撮ることができました。
植物がとんと苦手な私は、オニグルミがどんな木なのも分からず、今まで撮ることができなかった訳ですね(^^;。
ところが、とあるから貴重な情報を入手することができたので、早速現場に出向きましたが直ぐには見つけることができず、悪戦苦闘しながらも、最終的には何とか見つけることができた訳です(^^)v。
ちなみに、私はこの1本しか見つけることができませんでしたが、舞岡公園にはオニグルミが何本くらい生えているのでしょうね。
今日は雨なので、虫撮りには出掛けることができないので、洗濯と掃除と貯まった処理をすることになりそうです(^^;。

オニグルミ  Juglans mandshurica (ブナ目/クルミ科)
Hitsuji_23031501 撮影:2023.03.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hitsuji_23031502 撮影:2023.03.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hitsuji_23031503 撮影:2023.03.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hitsuji_23031504 撮影:2023.03.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hitsuji_23031505 撮影:2023.03.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hitsuji_23031506 撮影:2023.03.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

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