ハチ

2020年9月17日 (木)

●1匹だけ出てきたコマユバチの仲間

先日の「●ダイミョウセセリ_幼虫のコマユバチの仲間」ですが、何故か1匹だけ先にコマユバチ科の仲間が出てきまて、気が付かなかったので容器の中でお亡くなりになっていました。普通だったら、マユが一斉に羽化してコバチがたくさん出てくるのですが、今回はいつもと違ってチョット変です。ちなみに、残っていたマユですが少し前に手違いで風に乗って飛んで行ってしまいました(^^;。

コマユバチの仲間 (ハチ目/コマユバチ科)
Komayubachi_20090801_20200908114801 撮影:2020.09.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

Komayubachi_20090802_20200908114801 撮影:2020.09.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

Komayubachi_20090803_20200908114801 撮影:2020.09.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

Komayubachi_20090804_20200908114801 撮影:2020.09.05, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年9月13日 (日)

●ダイミョウセセリ_幼虫のコマユバチの仲間

少し前に見つけておいたダイミョウセセリの幼虫でしたが、この日確認の為に中を覗いてみたらコマユバチのマユが作られていました。念のためにお持ち帰りしてみましたが、ダイミョウセセリの幼虫の方はサナギになること無く翌日にはお亡くなりになってしまいました。肝心のコバチの方は、小さなハラビロクロバチの仲間が2匹とコマユバチの仲間と思われるのが2匹出てきましたが、その後の変化がありません。何か、想定していたのと状況が違っているので、どうなっているのやら?

コマユバチの仲間 (ハチ目/コマユバチ科)
Komayubachi_20090801 撮影:2020.08.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Komayubachi_20090802 撮影:2020.08.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Komayubachi_20090803 撮影:2020.08.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Komayubachi_20090804 撮影:2020.08.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年9月 4日 (金)

●スズバチ

葉の上にいたスズバチでしたが、カメラを近づけて色々な方向から撮影していたら最後には睨まれてしまいました。スズバチは泥を固めて大きな巣を作るようで、前に空き家になった巣を見たことがありますが、実際に泥を運んで巣作りをしているのを見たことはありません。自分の大きさよりも大きな巣を作るようですが大したものです。

スズバチ Oreumenes decoratus (ハチ目/スズメバチ科)
Suzubachi_20082401 撮影:2020.08.18, 横浜市港南区芹が谷周辺

Suzubachi_20082402 撮影:2020.08.18, 横浜市港南区芹が谷周辺

Suzubachi_20082403 撮影:2020.08.18, 横浜市港南区芹が谷周辺

Suzubachi_20082404 撮影:2020.08.18, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年8月 1日 (土)

●コマユバチ科の仲間0712

顔の形と翅脈から見て、コマユバチ科の仲間というとまでは分かりますが、その先はいつものように分かりません(^^;。ハチだったら、もう少し黄色と黒で着飾ってくれていたら撮りがいもあると言うものなのだが。

コマユバチ科の仲間 (ハチ目/コマユバチ科)
Komayubachi_20072101 撮影:2020.07.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Komayubachi_20072102 撮影:2020.07.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Komayubachi_20072103 撮影:2020.07.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Komayubachi_20072104 撮影:2020.07.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

Komayubachi_20072105 撮影:2020.07.12, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月28日 (火)

●他にも出てきたヒメバチ科の仲間

昨日のヒメコバチで終了かと思ったら、今度はヒメバチ科の仲間(チビアメバチ亜科のようです)が3匹ほど出てきました。今回のお持ち帰りでは、結局ハムシが出てきたのは1回きりで、ヒメコバチとヒメバチがの方たくさん出てきました(^^;。昆虫の世界では、寄生は当たり前の現象だとは知っていますが、実際に目にすると改めて怖い世界だと感じてしまいます。
最終的に幼虫が地中に消えた容器から出てきたのは、ハムシ1匹、ヒメコバチ多数(2回)、チビアメバチ3匹で、何となく持ち帰った幼虫の数とは合いそうな感じがします。その後、他の虫が出てくることはありませんでした。

ヒメバチ科の仲間 (ハチ目/ヒメバチ科)
Kobachi_20072111 撮影:2020.07.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_20072112 撮影:2020.07.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_20072113 撮影:2020.07.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_20072114 撮影:2020.07.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_20072115 撮影:2020.07.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_20072116 撮影:2020.07.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kobachi_20072117 撮影:2020.07.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月24日 (金)

●クロオオアリ?

ボカシミジングモの仕業かとも思って探してみましたが、ありんこだけで雲の姿は見えませんでした。ただ、ありんこの脚に糸が絡まっているのでクモにやられてしまったのでしょうね。

クロオオアリ? (ハチ目/アリ科)
Ari_20053101 撮影:2020.05.23, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年7月19日 (日)

●サトジガバチ

久しぶりに撮りましたたが、このカットしか撮ることができませんでした。
今年の梅雨は雨の日が多いようで、丸2週間虫撮りに出掛けることができていません。今週も雨の日が続きそうで、虫撮りできないままで終わってしまいそうです。

サトジガバチ Ammophila sabulosa (ハチ目/アナバチ科)
Jigabachi_20062901 撮影:2020.06.21, 横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2020年7月12日 (日)

●ハバチ科の仲間の幼虫

可愛い丸顔の幼虫からハバチ科の仲間の幼虫という所までは分かりますが、毎回そこから先はお手上げです。今回の幼虫は、肌色一色の特徴の少ない幼虫です。
梅雨と行っても、毎日雨が降りっぱなしと言うことはありませんが、今年は常に強い南風が吹き荒れていて虫撮りができそうに無い日が続いています。

ハバチ科の仲間 (ハチ目/ハバチ科)
Habachi_20062901 撮影:2020.06.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Habachi_20062902 撮影:2020.06.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Habachi_20062903 撮影:2020.06.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Habachi_20062904 撮影:2020.06.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

Habachi_20062905 撮影:2020.06.15, 横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2020年7月 9日 (木)

●コマユバチ科の仲間0609

丸い頭のなのでコマユバチ科の仲間だと思いますが、そこから先は調べ方もよく分からないので手つかずです(^^;。

コマユバチ科の仲間0609 (ハチ目/コマユバチ科)
Himebachi_20062901 撮影:2020.06.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Himebachi_20062902 撮影:2020.06.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Himebachi_20062903 撮影:2020.06.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

Himebachi_20062904 撮影:2020.06.09, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2020年6月20日 (土)

●ヒメバチ亜科の仲間

個人的には初めて見た気がするヒメバチ科の仲間、ネットで調べてみたらシロヨトウヤドリヒメバチと言うのが似ていることが分かりました。ただ、本当にシロヨトウヤドリヒメバチなのかが、よく分かりません。ヒメバチの中には色のキレイな個体も多いので、見たことに無い種に遭遇すると得した気分になります。

ヒメバチ亜科の仲間 (ハチ目/ヒメバチ科) 
Himebachi_20053101 撮影:2020.05.23, 横浜市港南区芹が谷周辺

Himebachi_20053102 撮影:2020.05.23, 横浜市港南区芹が谷周辺

Himebachi_20053103 撮影:2020.05.23, 横浜市港南区芹が谷周辺

Himebachi_20053104 撮影:2020.05.23, 横浜市港南区芹が谷周辺

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