ナナフシ

2017年4月25日 (火)

●ナナフシモドキも出てきました!

気温が上がって、木々の若葉も芽を吹いて茂り始めてきたのに合わせて、ナナフシモドキも孵化が始まったようです。今回は、一匹しか見つかりませんでしたが、一週間後に同じ場所のエノキを確認したら結構大きくなったのがいたので、多分コイツが成長したのだと思います。
ナナフシモドキは、細長いので写真には撮りにくいですが、私が好きな虫の一つで愛嬌のある動きも好きだし、成虫の愛嬌のある顔を気に入ってます。ただ、成虫になると出会える確率が下がってしまうのが欠点ですね。

ナナフシモドキ (ナナフシ目/ナナフシ科)
Nanafushi1_1704161 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.4  F14  ISO100  (撮影:2017.04.16, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年9月28日 (水)

●生存が確認できたニホントビナナフシ

2011年以来、ずっとご無沙汰していたニホントビナナフシに、ようやく出会うことができましたが、実に5年ぶりの再会になります(^^)。
既に、絶滅してしまったのかと思っていましたが、先月の初めに成虫との出会いがあり、その翌週には幼虫にも会うことができましたので、まだこの地にも生息しているようです。
ニホントビナナフシを見掛けなくなってから数年後に、トゲナナフシ見るようになりましたが、トビナナフシが出てきたらトゲナナフシの姿を全く見なくなってしまいました。単なる偶然なのでしょうが、縄張り争いがあって生息数に大きな変化でもあるのでしょうか(^^)。
今回残念だったのは、前からトビナナフシを見つけたら捕獲して採卵(卵の形が面白い)しようと考えていたのですが、予想に反して敏感に反応し成虫の写真を撮った後葉の上から飛び跳ねたと思ったら見失ってしまいました。
時期的には、まだ成虫がいる期間なので、何とか再会が無いかと虫撮りに出る度に探していますが・・・。

ニホントビナナフシ (ナナフシ目/ヒゲボソナナフシ科)
Tobinanafushi1_1609191 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2016.08.05, 横浜市港南区芹が谷)

Tobinanafushi1_1609192 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.5  F14  ISO100  (撮影:2016.08.05, 横浜市港南区芹が谷)

Tobinanafushi1_1609193 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F14  ISO100  (撮影:2016.08.13, 横浜市港南区芹が谷)

Tobinanafushi1_1609194 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.8  F14  ISO100  (撮影:2016.08.13, 横浜市港南区芹が谷)

Tobinanafushi1_1609195 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2016.08.13, 横浜市港南区芹が谷)

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2016年7月15日 (金)

●ナナフシモドキの顔

ナナフシはお気に入りの虫の一つですが、なかなか成虫に出会うことが少なく、いつも非常に残念に思っています。久しぶりに成虫に出会ったので、もちろん写真に撮りました(^^)。
今回は顔のアップの写真ですが、この何ともとぼけた風に見える顔が気に入ってます。今回は、別の場所でも見つけることができたので、お持ち帰りして卵を産んでもらうことにしましたが、お陰様で30個ほど卵を産んで頂きました。来年の春後半になったら、孵化してくれる予定です!
昔は、トビナナフシもいたのですが、ここ何年も姿を見掛けていません。その代わりに、トゲナナフシを見るようになりましたが、入れ替わってしまったのか現在のところ不明です。
エダナナフシも見てみたいと思っていますが、ここには生息していないようなので、遠征して見つけるしか無さそうです。見た目は、ナナフシモドキと触角の長さ以外は大差ないみたいですか(^^)。

ナナフシモドキ (ナナフシ目/ナナフシ科)
Nanafushi1_1607101 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2016.7.02, 横浜市港南区芹が谷)

Nanafushi1_1607102 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2016.7.02, 横浜市港南区芹が谷)

Nanafushi1_1607103 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2016.7.02, 横浜市港南区芹が谷)

以下の3枚は上とは別のお持ち帰りしたナナフシモドキです!
Nanafushi1_1607104 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2016.7.03, 横浜市港南区芹が谷)

Nanafushi1_1607105 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2016.7.03, 横浜市港南区芹が谷)

Nanafushi1_1607106 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + TELEPLUS HD 2X DGX + 1.4X DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2016.7.03, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年3月23日 (月)

●トゲナナフシのその後

トゲナナフシが孵化して約一ヶ月半が経過しましたが、その間比較的順調に育ってくれたようで、だいぶ大きくなりました。現在の体長は約30mmと、生まれたときの3倍以上になっていて、体格もシッカリしてきましたね(^^)。
ここに来て気が付いたのは、色の黒いのと白いのが居ることでしょうか。別に、白い方が脱皮して時間が経過していない訳ではありません。また、背中を見ると、何となくトゲらしいのが見えるようになりました。
飼育していて感じたのは、ナナフシは小食みたいで、葉っぱの消費量が少ないので助かりますが、その分成長が遅いようです。
だいぶ大きくなってきたのと若葉も出始めてきたので、来週になったら自然界に放してあげようと思っています(^^)。

トゲナナフシ (トゲナナフシ目/ヒゲボソナナフシ科)
Nanafushi_1503221 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2015.03.22, 横浜市港南区芹が谷)

Nanafushi_1503222 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.5  F14  ISO100  (撮影:2015.03.22, 横浜市港南区芹が谷)

Nanafushi_1503223 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2015.03.22, 横浜市港南区芹が谷)

Nanafushi_1503224 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS4.0  F14  ISO100  (撮影:2015.03.22, 横浜市港南区芹が谷)

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2015年2月 9日 (月)

●トゲナナフシの孵化

先週の金曜日に孵化を確認したトゲナナフシですが、孵化してしまった以上寒い場所に置いておくこともできず、暖かい場所に移動したら更に孵化が進んでしまいました(^^)。おかげで、日曜日に確認したのは14匹になり一挙に約3倍の数になりました。
こうなると食糧の確保の問題が出てきますが、比較的多くの種類の植物を食べてくれるようなので、何となく柔らかそうな葉のついているのを何種類か入れて、様子を見ることにしました。現時点だと、写真の1枚目に写っている葉(赤い花の咲くヤツで、調べたらチロリアンランプらしい)が好まれている(食べているのを確認済み)ようです。
今のところ、餓死した個体はいないようなのと、食草になるのが分かったので、当分は何とかなりそうですが、14匹も出てきたので容器が手狭になってきました。もう一回り大きな容器に入れ替えた方が良さそうですが、草食系なので共食いはないと思いますので時間を見て準備することにします。
しかし、ナナフシの孵化を直接見てませんが、卵の大きさの割に大きな幼虫が出てくるようなので驚いています。多分、風船が膨らむような感じで孵化するんでしょうね。

トゲナナフシ (ナナフシ目/ヒゲボソナナフシ科)
Nanafushi_1502081 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS5.0  F14  ISO100  (撮影:2015.02.08, 横浜市港南区芹が谷)

Nanafushi_1502082 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS5.0  F14  ISO100  (撮影:2015.02.08, 横浜市港南区芹が谷)

Nanafushi_1502083 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS6.0  F14  ISO100  (撮影:2015.02.08, 横浜市港南区芹が谷)

Nanafushi_1502084 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS5.0  F14  ISO100  (撮影:2015.02.08, 横浜市港南区芹が谷)

プラ容器に入れてあるので、こんな感じのもいます(^^)
Nanafushi_1502085 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2015.02.08, 横浜市港南区芹が谷)

Nanafushi_1502086 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS HD 2X DGX
SS5.0  F14  ISO100  (撮影:2015.02.08, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年9月28日 (日)

●ナナフシモドキの卵

今年はもう、ナナフシには会えないかと思っていたら、草の葉の上に乗っているのを偶然見つけることができました(^^)。
当ブログにも、「ナナフシを見つけたら、捕獲して卵を採取するように」との指示(?)が出ているので、今回見つけたナナフシモドキ君も早速捕獲してお持ち帰りしてきました(^^;。我が家には6日間ほど滞在してもらって、15個ほどの卵を産んでいきました。
産んだ卵ですが、トゲナナフシに比較すると形は扁平で、デザイン的にはトゲナナフシの方が上回っているのが分かります。
ナナフシの卵が二種類揃いましたが、来年までの保管については何も手を打たないまま放置されています。いずれ、適当な容器を準備して大切に保存しておくことにします(^^;。

ナナフシモドキ (ナナフシ目/ナナフシ科)
Nanafushi_1409152 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.09.14, 横浜市港南区芹が谷)

Nanafushi_1409153 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.09.14, 横浜市港南区芹が谷)

Nanafushi_1409154 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2014.09.21, 横浜市港南区芹が谷)

Nanafushi_1409155 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.09.21, 横浜市港南区芹が谷)

Nanafushi_1409156 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.09.21, 横浜市港南区芹が谷)

Nanafushi_1409157 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.09.21, 横浜市港南区芹が谷)

Nanafushi_1409158 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.09.21, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年9月 1日 (月)

●トゲナナフシと卵

久しぶり、と言っても二度目ですがトゲナナフシに遭遇することができました。トゲナナフシは、本当に枯れ枝の切れ端そのもので、同じナナフシの仲間ですが格好良いとはチョッと言い難いですね(^^;。
今回は、ezo-aphid先生の教えに従ってお持ち帰りして、卵を採取してみました。チョッと大きめの容器に、食草となるエノキの葉を入れて放置しておきましたが、1週間ほどで23個の卵を産卵しましたので、その後は解放してあげました。既に知られているように、卵は産みっぱなしで容器の底に分と一緒に転がっていました。
写真は、持ち帰ったときに使用したスーパーの袋に当日産卵した最初の1個で、実物を初めて確認しましたが何ともいえない形をしています。BABAさんのように、大きく拡大した写真を撮れたら卵の形のおもしろさが分かるのでしょうが、それができないのが残念です。
23個の卵ですが、来年まで保管して幼虫の孵化の確認をさせようか、考えているところです(^^)。

トゲナナフシ (ナナフシ目/ナナフシ科)
Togenanafushi_1408241 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.08.23, 横浜市港南区芹が谷)

Togenanafushi_1408242 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2014.08.23, 横浜市港南区芹が谷)

Togenanafushi_1408243 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS3.2  F14  ISO100  (撮影:2014.08.23, 横浜市港南区芹が谷)

Togenanafushi_1408244 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.08.23, 横浜市港南区芹が谷)

Togenanafushi_1408245 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.08.23, 横浜市港南区芹が谷)

Togenanafushi_1408246 EOS 70D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F14  ISO100  (撮影:2014.08.23, 横浜市港南区芹が谷)

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2014年8月11日 (月)

●ナナフシモドキ

去年は6月以降にナナフシモドキの姿を見ることができず、その時に会ったのが成虫だったのか良く分かりませんでした。今回、久しぶりにナナフシモドキに会いましが、大きさ的には成虫だと思いますが翅のない成虫の場合は、幼虫との区別が付きにくいので困りものです。
それでも、ナナフシはお気に入りの虫なので見つけた瞬間に「やった~!」と心の中で叫んだのでした(^^)。ここのところ、仕事の方がトラブっていてチョッと滅入っていたので、お気に入りの虫に久しぶりに会えたのは良かったです。
ただ、ナナフシは縦(横かな)に長い虫なので、被写体としては結構撮りにくい虫になります。仕方ないので、お馴染みの角度の写真になってしまいますが、今回のは胸に飾りを付けていました(^^;。
そう言えば、最近トビナナフシの姿を全然見掛けなくなってしまいました。昔は、それなりに毎年見ることができたのですが、絶滅してしまったのだろうか。

ナナフシモドキ (ナナフシ目/ナナフシ科)
Nanafushi_1408101 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.3  F14  ISO100  (撮影:2014.08.09, 横浜市港南区芹が谷)

Nanafushi_1408102 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F14  ISO100  (撮影:2014.08.09, 横浜市港南区芹が谷)

Nanafushi_1408103 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.08.09, 横浜市港南区芹が谷)

Nanafushi_1408104 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.0  F14  ISO100  (撮影:2014.08.09, 横浜市港南区芹が谷)

Nanafushi_1408105 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F14  ISO100  (撮影:2014.08.09, 横浜市港南区芹が谷)

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2012年9月 1日 (土)

●ついにトゲナナフシに会えました!

去年の4月に幼虫を見つけ掲載したら、フッカーSさんからトゲナナフシの幼虫と教えて頂き、その後注意していましたが去年は結局成虫を見ることはありませんでした。
今回、広場の脇の草むらでコスカシバを見つけて撮っていて、ふと脇を見たら何とトゲナナフシがいたのでした(^^)。 どちらかと言うと、枯れた小枝が落ちていたと言った方が正解かも。
トゲナナフシは逃げそうになかったので、先ずはトゲナナフシを気にしながらコスカシバを先ず撮り、その後で嬉しさを抑えながら時間を掛けてユックリ撮ったのでした(^^;。
最初は草むらの上にいたのですが、チョッと分かり難い写りになったので、近くの桜の木に移動して頂き、追加で写真を撮ったのでした。
やっと会えたトゲナナフシと言うことで、多分30分以上時間を掛けて観察しながら撮っていたのでした。
初めてのトゲナナフシの成虫と出会いなので、近々なにか良いことがあるんじゃないかと楽しみにしているのでした(^^;。

トゲナナフシ (ナナフシ目/科)
トゲナナフシ_1208261 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.6  F16  ISO100  (撮影:2012.08.26, 港南区芹が谷)

トゲナナフシ_1208262 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.6  F16  ISO100  (撮影:2012.08.26, 港南区芹が谷)

トゲナナフシ_1208263 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS0.4  F16  ISO100  (撮影:2012.08.26, 港南区芹が谷)

トゲナナフシ_1208264 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2012.08.26, 港南区芹が谷)

確かにナナフシの顔だけとトビナナフシの方が可愛いカモ(^^;
トゲナナフシ_1208265 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS2.5  F16  ISO100  (撮影:2012.08.26, 港南区芹が谷)

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2012年7月15日 (日)

●ナナフシモドキの右前脚

ナナフシの脚は再生すると、何処かで読んだことがありますが、今回見つけたナナフシモドキ君は前脚の長さが左右で違っていて、どうみても短い方は再生途中のようです。
再生は、一回の脱皮では完全ではなく、数回の脱皮ごとに長さが増すようですが、成虫になるまでの残りの脱皮回数が少ない場合は、今回の様に左右アンバランスのままになるのでしょうね(^^;。
それでも、無いよりはマシなのでしょうが、これだけ長さが違っていたら扱いにくいでしょう。 ちなみに、今回のナナフシモドキ君は、大きさからまだ成虫ではないように思います。
BABAさんところで、ナナフシにダニがたかっているのを初めて見ましたが、私も今回初めて撮影することができました。
このナナフシ君も、気にする様子はありませんでしたが、本当にうっとうしくないのでしょうかね(^^;。

ナナフシモドキ (ナナフシ目/ナナフシ科)
ナナフシモドキ_1207081 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.0  F16  ISO100  (撮影:2012.07.08, 港南区芹が谷)

ナナフシモドキ_1207082 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.07.08, 港南区芹が谷)

ナナフシモドキ_1207083 EOS 7D  Macro 100mm/F2.8 + 2.0x TELEPLUS MC7 DGX
SS1.3  F16  ISO100  (撮影:2012.07.08, 港南区芹が谷)

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