甲虫

2022年9月 2日 (金)

●羽化して間もないナミテントウ

ナミテントウですが、孵化が一段落していて翅も伸びきっていて、本来の色が付く前の状態でした。翅の表面にうっすらと模様が見えることがからナミテントウだと言うことが分かりました。羽化直後って、本来の色とは異なった神秘的な感じがする色なのがよいですね。今回のは、なんとなく美味しそうなフルーツみたいに見えますが、この状態の色を保ったままの成虫がいたら人気が出ると思うのは私だけでしょうか。
ごく普通の虫でも、孵化、脱皮、羽化などの神秘的な場面に遭遇できると嬉しいですよね(^^)。
今日は金曜日と言うことで、土日の天候が気になりはじめますが、南の方の台風の影響がどうなるのが。雨が降らなくても、風が強くなると虫撮りに大きく影響が出るので、ヤッパリ気になりますね。

ナミテントウ Harmonia axyridis (コウチュウ目/テントウムシ科)
Tentoumushi_22082801 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tentoumushi_22082802 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tentoumushi_22082803 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tentoumushi_22082804 撮影:2022.08.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年8月21日 (日)

●カシルリオトシブミ

7月の初めに撮ったものだけど載せるのをスッカリ忘れていたが、なかなか綺麗な風貌をしているので載せることになりました(^^;。
肉眼では細かな点まで見ることができない分、大きく撮ってジックリ見ると良い色をしていると感心してしまいます。
昨日は、少し暑さがましだったように思いましたが、ヤッパリ暑かったです。それよりも、何となく虫の数が少ないように感じているのは、私だけなのでしょうか。と書きましたが、雑食性で何でも撮る私の場合は、本当に少ないなと思いながら26種類も撮っていたのでしたが、全てが初めての虫と言うことではありません。「今頃こんな虫がいたよ」という記録の意味も兼ねて、目にしたムシの多くを撮っているからなのです。

カシルリオトシブミ Euops splendidus (コウチュウ目/オトシブミ科)
Otoshibumi_22081801 撮影:2022.07.11, 横浜市戸塚区舞岡公園

Otoshibumi_22081802 撮影:2022.07.11, 横浜市戸塚区舞岡公園

Otoshibumi_22081803 撮影:2022.07.11, 横浜市戸塚区舞岡公園

Otoshibumi_22081804 撮影:2022.07.11, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年8月 6日 (土)

●ヒメオビオオキノコ

ヒメオビオオキノコムシが撮れたのは良かったのですが、いた場所が良くなかったですね。色の濃い材木の表面に白いカビのようなものが生えていて、もの凄く見にくい写真になってしまいました。似た種がいるようなのですが、顔のアップを撮っておいたので確認した結果では、ヒメオビオオキノコムシで良さそうです。個のっは、珍しく何匹もいて交尾している個体も居ましたが、それは撮れませんでした。
写真としては、最後のベンチの上を歩いていたヤツの方が分かり易かったかも知れませんね(^^;。

8月7日追記
タケクンさんから「和名としては「ヒメオビオオキノコ」です」とのコメントをいてしまいましたので、タイトルと記事の追加と訂正をしました。和名に「ムシ」は不要だったのですね、暑さぼけです(^^;。
タケクンさんから、ありがとうございます。

ヒメオビオオキノコ Episcapha fortunei (コウチュウ目/オオキノコムシ科)
Ookinoki_22080201 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Ookinoki_22080202 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Ookinoki_22080203 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Ookinoki_22080204 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Ookinoki_22080205 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年8月 1日 (月)

●初めて見たツマグロツツカッコウムシ

材木置き場に見慣れないのがいて、よく見たら虫だったので撮影したけど、その場では何科の虫だか分からなかった。いつものように、ネットで検索してツマグロツツカッコウムシだと言うことに辿り着きました。カッコウムシと言うのがいるのは知っていましたが、実際にカッコウムシ科の虫は初めてでした。触覚をしまわれてしまうと、ぱっと見虫だと気が付かないかも知れません。

舞岡公園に定期的に通うようになったのが6月の中旬からなので、ようやく一ヶ月半になりますが、出向く度に初めて見るムシを撮ることができているのが凄いです。規模が違うので、近所の小さな雑木林とは生息しているムシの数も全然違うのでしょうね。
近所で虫撮りをしている人は見掛けませんが、舞岡公園だと虫撮りの人にも会うことができるのが良いですね。

ツマグロツツカッコウムシ Tenerus hilleri (コウチュウ目/カッコウムシ科)
Kakkoumushi_22072301撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kakkoumushi_22072302撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kakkoumushi_22072303撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kakkoumushi_22072304撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kakkoumushi_22072305撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月29日 (金)

●ヨツスジトラカミキ

ご近所でも見掛けるが、たいていは単発のみ。舞岡公園だと、複数匹を見ることができるのは規模の違いが大きいからでしょうね。お馴染みさんだけども、折角なので撮っておくことにしましたが、本当はトラフカミキリの方を撮りたいと思っている、過去の写真を確認してみたら、9月過ぎまで撮影のチャンスはあるようなので、じっくり待つことにしよう。

ヨツスジトラカミキリ Chlorophorus quinquefasciatus (コウチュウ目/カミキリムシ科)
Kamikirimushi_22072301 撮影:2022.07.11, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamikirimushi_22072302 撮影:2022.07.11, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamikirimushi_22072303 撮影:2022.07.11, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamikirimushi_22072304 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamikirimushi_22072305 撮影:2022.07.18, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月24日 (日)

●ヒメヒゲナガカミキリ

これも名前の通り触覚の長いヒメヒゲナガカミキリですが、初めて見るカミキリムシでした。色も地味なので、触覚が長くなかったら何の取り柄も無い普通のカミキリムシになっていたことでしょう。写真を撮る方にとっては魅力的な触覚ですが、こんなに長くて邪魔になることはないのかな。

ヒメヒゲナガカミキリ Monochamus subfasciatus (コウチュウ目/カミキリムシ科)
Kamikirimushi_22071711 撮影:2022.07.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamikirimushi_22071712 撮影:2022.07.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamikirimushi_22071713 撮影:2022.07.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamikirimushi_22071714 撮影:2022.07.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月22日 (金)

●久しぶりに見たキボシカミキリ

本当に久しぶりに目にしたキボシカミキリ、こんなに触覚が長かったなんて全然気にしていなかったが、改めて見ると結構格好良いと思った。
カミキリムシと言うと最近話題になっているヤツがいるが、外から来ちゃったヤツは天敵がいないせいか数が急激に増えて、色々と被害が出るし在来種も影響を受けるので、本当に困ってしまう。でも、好きこのんで来ちゃった訳ではなかったんだよね。

キボシカミキリ(コウチュウ目/カミキリムシ科)
Kamikirimushi_22071701 撮影:2022.07.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamikirimushi_22071702 撮影:2022.07.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamikirimushi_22071703 撮影:2022.07.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamikirimushi_22071704 撮影:2022.07.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月18日 (月)

●エゴヒゲナガゾウムシ

近所でも、昔はエゴノキに沢山いてエゴの実が穴だらけになっていたのに、ここ数年は全く見掛けなくなってしまいました。オスの顔に特徴があるので、毎年撮りたい虫の一つだったのですが、今年は念願が叶って舞岡公園で撮ることができました。見つけたのは全くの偶然で、他の虫を探していて足元を見て「何かいる」と思って覗き込んだらお馴染みの顔が見えて、エゴヒゲナガゾウムシに会えるとは、全く予想をしていなかったので嬉しい出会いでした。前も良いけど、後ろ姿も結構良い感じをしています。

エゴヒゲナガゾウムシ Exechesops leucopis (コウチュウ目/ヒゲナガゾウムシ科)
Higenagazoumushi_22071701 撮影:2022.07.02, 横浜市戸塚区舞岡公園

Higenagazoumushi_22071702 撮影:2022.07.02, 横浜市戸塚区舞岡公園

Higenagazoumushi_22071703 撮影:2022.07.02, 横浜市戸塚区舞岡公園

Higenagazoumushi_22071704 撮影:2022.07.02, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月16日 (土)

●クビアカジョウカイ

真っ黒な体の胸の部分だけ朱色(赤)したシンプルな色合いのクビアカジョウカイ、もう少し明るい場所で撮ってあげたら、もっと良い感じ撮れたのかも知れないですね。これも初めて見るジョウカイボンの仲間ですが、舞岡公園に来るようになってから色々な初見の虫が増えました。

クビアカジョウカイ Athemellus oedemeroides (コウチュウ目/ジョウカイボン科)
Joukaibon_22071001 撮影:2022.06.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Joukaibon_22071002 撮影:2022.06.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Joukaibon_22071003 撮影:2022.06.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月13日 (水)

●アシナガオニゾウムシ

少し前までアシナガオニゾウムシの恋の季節だったようで、色々なペアが存在していました。交尾そのものの時間は比較的短いのですが、そこに行くまでの行動が見ていて面白かったです。ただ、木材が積まれた場所だったので、写真が撮りにくかったのが、チョット残念だったかな。コイツの♂も、面白い顔をしているので、真正面からじっくり撮りたかったですね。

アシナガオニゾウムシ Gasterocercus longipes (コウチュウ目/ゾウムシ科)
Zoumushi_22071001 撮影:2022.06.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Zoumushi_22071002 撮影:2022.06.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Zoumushi_22071003 撮影:2022.06.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Zoumushi_22071004 撮影:2022.06.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

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