チョウ(蛾の仲間)

2022年9月27日 (火)

●フタテンオエダシャクを再び

今年、舞岡公園で初めて見たときは、初見のシャクガ科の仲間だと思いましたが、調べて見たら2011年以来の出会いでした。今回は再掲示のなりますが、虫の写真の在庫が減ってきたのと、珍しく裏側も撮れたので載せておくことにしました。

フタテンオエダシャク Chiasmia defixaria (チョウ目/シャクガ科)
Shakuga_22090901 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Shakuga_22090902 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Shakuga_22090903 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Shakuga_22090904 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年9月15日 (木)

●ヨシツトガとオビヒトリの幼虫

お馴染みさんに「カッパ池で撮ったけど、名前分かりますか?」と聞かれて最初はガに見えなかったが、自分でも写真に撮って帰って調べてみたらヨシツトガだと判明しました。頭の部分に触覚とは別に角みたいなのがあって、これが目立つものだから最初はガに見えなかったのですね。分かってしまえば、ツトガ科の仲間って感じの形をしているなって気になりますが、最近ツトガを撮ってなかったからスッカリ忘れてしまっていたことにしましょう(^^)。
昨日、質問のあった蛾がやっと載りましたが、同じ蛾を撮っても移した角度で随分と見え方が変わるもんだなと思いました。それと、パルピなる言葉を初めて見ましたが、10年以上虫撮りしていて本当に知りませんでした(^^;。

ヨシツトガ Chilo luteellus (チョウ目/ツトガ科)
Tsutoga_22091201 撮影:2022.09.04, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tsutoga_22091202 撮影:2022.09.04, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tsutoga_22091203 撮影:2022.09.04, 横浜市戸塚区舞岡公園

こちらは、ここに掲載された正体不明だった葉の裏に沢山いた毛虫たち、最初はいくら調べても分からなかったのですが、数回の調査の末に正体が割れオビヒトリの幼虫であることが分かりました。最初に分からなかったのは、若齢幼虫のときにある黒い色の部分が、ある程度の大きさになると無くなってしまうことでした。なので、「毛虫 だいだい色」で検索しても下のような黒い斑点のあるのは、チャドクガの幼虫しかでてこないんですね。

オビヒトリ Spilarctia subcarnea (チョウ目/ヒトリガ科)
Hitoriga_22091201 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hitoriga_22091202 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年9月12日 (月)

●トリバガ科の仲間

蛾の中では翅の形が変わっているトリバガ科の仲間のが、名前がはっきりしていないのが多くいるのと似たのが多いので、なかなか名前が分からない種も多く今回のも分からなかった。体の大きさに対して、翅が小さいので普通の蛾のような飛び方では無く、蚊に近いような飛び方をするのを見ています。
台風は南の方でくすぶっているので、雨が降るような天気にはならいみたいですが風が少々あるのが問題で、昨日は近所で虫撮りをしてきましたが、風の影響を受けて撮影がしにくかったです。薄曇りの風の無い天気が良いのですが、なかなか思ったような天気が続くことはないみたいですね。

トリバガ科の仲間 Pterophoridae sp. (チョウ目/トリバガ科)
Toribaga_22090901 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Toribaga_22090902 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Toribaga_22090903 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Toribaga_22090904 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Toribaga_22090905 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Toribaga_22090906 撮影:2022.09.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年8月31日 (水)

●キシタホソバ とキクキンウワバ

トリノフンダマシを探しながら、小川の縁を歩いているときにみつけたキシタホソバヤネホソバ。翅の表面に模様が何もないというのも、スッキリしすぎて面白みにかけますね。
この8月22日頑張ってオオトリノフンダマシを探したのですが、それらしい場所で見つけたのはヤネホソバと、同じくトリノフンダマシを探していた、ひろしさんと会って「意外な場所で会いますねって」って(^^;。でも、8月27日に再挑戦して無事見付けることができました、しかもオスの個体も同時に(^^)。記事の方は、今回は早めの方がよいだろうと明日になりまっす。

キシタホソバヤネホソバ Eilema fuscodorsalis (チョウ目/ヒトリガ科)
Hitoriga_22082801 撮影:2022.08.22, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hitoriga_22082802 撮影:2022.08.22, 横浜市戸塚区舞岡公園


ネットの検索結果だと、写真の緑色の部分が金色に光って見えるのだそうです。今回のように全然光らない個体もいるのか、あるいは既にはげ落ちてしまった個体なのかは分かりません。やはり、金色に光る個体を見たかったですね。

キクキンウワバ Thysanoplusia intermixta (チョウ目/ヤガ科)
Yaga_22082801 撮影:2022.07.30, 横浜市戸塚区舞岡公園

Yaga_22082802 撮影:2022.07.30, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年8月30日 (火)

●正体府目の物体はハガタキコケガの幼虫

モミジの木に何か正体不明の物体を発見し、当初は変形菌(ムラサキホコリ)の仲間なのかと思いました。撮りほどのことは無いと思ったのですが、最近は虫との出会いが少ない感じがしているので、正体不明の物体として撮ることにしました。
ところが、撮り始めてビューファインダーを覗いてみると、何と動いているではありませんか。どうやら、毛虫の仲間だったようですが、こんなにモフモフなのは初めてでした。
いつものようにネットで調べた結果、ハガタキコケガの幼虫だと言うことがわかりましたが、この色でこの姿を撮る人なんて普通だったらいないでしょうね(^^;。

ハガタキコケガ Miltochrista calamina. (チョウ目/ヒトリガ科)
Hitoriga_22082601
撮影:2022.08.22, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hitoriga_22082602
撮影:2022.08.22, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hitoriga_22082603
撮影:2022.08.22, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hitoriga_22082604
撮影:2022.08.22, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

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2022年8月28日 (日)

●フシモグリヒメハマキ

ハマキガ科の仲間のフシモグリヒメハマキ、名前を知っているのには理由があって、その昔(2014年)ブログに掲載したら、ハマキガ専門の方に調べて教えて頂いた結果を教えて頂いたことがあるからです。派手さはありませんが、チョット洒落た感じがるす色をしていると思っています。今回のは、片方の触覚が破損してしまっていて、コレがなかったら良かったのに残念でしたが、会えただけ良かったとしましょう。
日曜日(今日)は、田んぼで作業をする日になっていますが、フルタイムではないので虫撮りも使用と考えています。ただ、天気の方が怪しいので実際にはどうなっているか分かりません。

フシモグリヒメハマキ Andrioplecta pulverula (チョウ目/ハマキガ科)
Hamakiga_22082601 撮影:2022.08.22, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hamakiga_22082602 撮影:2022.08.22, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hamakiga_22082603 撮影:2022.08.22, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年8月24日 (水)

●フタスジツヅリガ

笹の葉に何かが止まっているのを発見、近寄って確認してみたら初めて見るガの仲間でした。翅の縁が湾曲しているし、色合いもチョット変わっているなって感じました。やはり初めて見る虫だと嬉しくなりますが、不安定な場所にいると風で動いてしまうので、嬉しさを抑えてジックリ準備をして撮ることに集中します。弱い風の場合、風の強さは一定ではなく、風が止まる時間が周期的にやって来ますので、ファインダーを覗きながらジッと待ち続けます。それでも、ぶれることがあるので、風のあるときは何枚も撮っておくようにしています。
大きさは、三角形の高さの部分が15mm弱だったかな(^^;。

フタスジツヅリガ Eulophopalpia pauperalis (チョウ目/メイガ科)
Meiga_22082301 撮影:2022.07.24, 横浜市戸塚区舞岡公園

Meiga_22082302 撮影:2022.07.24, 横浜市戸塚区舞岡公園

Meiga_22082303 撮影:2022.07.24, 横浜市戸塚区舞岡公園

Meiga_22082304 撮影:2022.07.24, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年8月23日 (火)

●蛾の仲間を3種類

いずれも舞岡公園では初めて見た蛾ですが、どれも過去に近所で撮影済みのものばかりです。ただし、最近は見掛けなくなってしまったものばかりなので、新しい写真が撮れたのは良かったです。
昨日も舞岡公園へ出没しましたが、日が出ている時間が短かったのと気温も一時に比較したら低かったので、虫撮りもだいぶ楽になりました。
ただ、目にするムシの数が少ないようで、なかなか良いのに巡り会わなくなってきました。仕方ないので、目にした虫たちを一通り撮ることにしているので、撮影した種類と枚数だけは結構な数になってました(^^;

ギンツバメ Acropteris iphiata (チョウ目/ツバメガ科)
Shakuga_22082201撮影:2022.07.24, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

ヒメシロモンドクガ Orgyia thyellina Butller (チョウ目/ドクガ科)
Dokuga_22082201撮影:2022.08.06, 横浜市戸塚区舞岡公園

Dokuga_22082202撮影:2022.08.06, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

ワモンノメイガ Nomophila noctuella (チョウ目/ツトガ科)
Tsutoga_22082201撮影:2022.08.06, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tsutoga_22082202撮影:2022.08.06, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年8月22日 (月)

●シャクガの仲間

舞岡公園では初めて見たシャクガの仲間たちです。最初のフタテンオエダシャクは、最初に見つけたときにはインパクトがあったので、初めて見るヤツかと思ったほどでしたが、帰ってジックリ調べて見たら過去に撮影済みでした。ただ、今回のが一番綺麗な模様をしていました。
この中では、最後のヤマトエダシャクは初めて見たシャクガになりますが、何となくぼやけた感じの模様が残念でしたね。

フタテンオエダシャク Chiasmia defixaria (チョウ目/シャクガ科)
Shakuga_22081804 撮影:2022.08.06, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

ツマジロエダシャク Krananda latimarginaria (チョウ目/シャクガ科)
Shakuga_22081801 撮影:2022.08.06, 横浜市戸塚区舞岡公園

Shakuga_22081802 撮影:2022.08.06, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

ヤマトエダシャク Peratostega deletaria hypotaenia (チョウ目/シャクガ科)
Shakuga_22081803 撮影:2022.08.01, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年8月15日 (月)

●キアヤヒメノメイガ

日の当たる短めの草が生えている場所で、歩くと小さな蛾が飛び回ることがありますが、その中の一つに今回のキアヤヒメノメイガがあります。小さいので、じっ来る見たことのある人が少ないと思いますが、以外と洒落た感じの模様をした小さな蛾です。個体差があるので、色が薄めのと濃いめのがありますが、見た目が良いのは色の濃い方でしょうか。小さな蛾でも、じっくり観察してみると、以外にな発見があるかも知れませんよ。

キアヤヒメノメイガ Diasemia accalis. (チョウ目/ツトガ科)
Tsutoga_22080801 撮影:2022.08.01, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tsutoga_22080802 撮影:2022.08.01, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tsutoga_22080803 撮影:2022.08.01, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tsutoga_22080804 撮影:2022.08.01, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tsutoga_22080805 撮影:2022.08.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

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