チョウ

2023年1月25日 (水)

●オオミドリシジミの卵

情報を得たので撮っておくことにしましたが、折角撮影したので掲載することにしました。
大きさは、直径0.9mmほどの小さな卵ですが、木の芽の付け根にうまい具合に産み付けられていました。
卵を拡大してみると表面がトゲトゲになっていて、バフンウニみたいです。
無事孵化して成虫になって、シジミチョウのファンを楽しませて貰いたいですね(^^)。
昨日の舞岡公園では、久しぶりにお馴染みさんには誰ともお会いしませんでした。さすがにここに来て、初見の虫は少なくなってしまいましたが、まだ舞岡公園で初めて見るムシは残っているようです。

オオミドリシジミ?(チョウ目/シジミチョウ科)
Shijimichou_23011501 撮影:2023.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Shijimichou_23011502 撮影:2023.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Shijimichou_23011503 撮影:2023.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

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2023年1月22日 (日)

●越冬中のゴマダラチョウの幼虫

ゴマダラチョウの幼虫は初めて見ましたが、今回は、おんぶにだっこで見つけて頂いたのを、チョットお借りして撮っただけなので、何の苦労もしていません(^^;
越冬中と言うことで色も地味だし、何よりも顔を隠してしまっているのが残念でしたね。
名前は知っているが、実物を見たことないので、出来たら今年は成虫にもお目に掛かって、撮影もしてみたいものです。
さて、昨日の成果ですが、舞岡公園での状況が良くなかったので、急遽ずっとご無沙汰している児童遊園地に行ってみることに。
児童遊園地でもフユシャクのメスがシッカリ見つかっているので、それに期待することにしましたが、最初は虫が全然見つからずに焦りましたが、最終的にはフユシャクのメスもチャンと見つけて撮ることができました(^^)。
と言うことで、今日はどうやって攻めたら良いのやら(^^;。

ゴマダラチョウ Hestina persimilis japonica (チョウ目/タテハチョウ科)
Tatehachou_23011501 撮影:2023.01.07, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tatehachou_23011502 撮影:2023.01.07, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tatehachou_23011503 撮影:2023.01.07, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tatehachou_23011504 撮影:2023.01.07, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

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2022年12月28日 (水)

●ウラギンシジミ

越冬予定のウラギンシジミだったのでしょうが、何故か外から丸見えの状態で止まっていたので、これは撮って欲しいと言うことと判断(^^)。
なので、カメラを近づけてアップで撮影しても、全く飛んで行ってしまう気配もなく羽の状態機もキレイなままで、久しぶりにアップで撮りました。
今年は舞岡公園に通い始めたので、12月に入っても沢山の虫を撮りましたが、年内の通常掲載は今日でおしまいにして、明日からの3日間は特別編として、恒例の今年撮った中から個人的に選んだ虫たちを載せることになります。
今日の虫撮りは、久しぶりにお休みにして大掃除でもと思いましたが、掃除は好きではないので単なる休養日に仕様と思っています(^^)。

ウラギンシジミ Curetis acuta paracuta (チョウ目/シジミチョウ科)
Shimichou_22122801 撮影:2022.12.19, 横浜市戸塚区舞岡公園

Shimichou_22122802 撮影:2022.12.19, 横浜市戸塚区舞岡公園

Shimichou_22122803 撮影:2022.12.19, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年11月 1日 (火)

●クロコノマチョウ

クロコノマチョウの幼虫の姿が見えなくなったと思ったら、成虫の姿が増えてきたように感じます。雌雄の区別は、前翅上部の突起の部分の形状で分かるらしいのですが、今回のはどちらもメスであっているのかな。
色が地味だから、側に近づいて飛び立つまで気が付かないことが多く、次に止まる場所を確認して近づくしか方法が無い。
この眼で、どこまで見えているのかは分からないが、ある程度の郷里まで近づくと飛んで行ってしまう。後は、地面からの振動も検知しているようで、近づくためにガサゴソやるとやっぱり逃げて行ってしまう。
昨日は、近所を散策してみましたが、急速に虫の数が減ってきているのを感じます。例年に比較すると、より少ない感じがするのが気のせいだと良いのですが。

クロコノマチョウ Melanitis phedima (チョウ目/タテハチョウ科)
Chou_22103001 撮影:2022.10.16 横浜市戸塚区舞岡公園

Chou_22103002 撮影:2022.10.16, 横浜市戸塚区舞岡公園

Chou_22103003 撮影:2022.10.16, 横浜市戸塚区舞岡公園

Chou_22103004 撮影:2022.10.16, 横浜市戸塚区舞岡公園

Chou_22103005 撮影:2022.10.23, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年10月 9日 (日)

●コミスジの幼虫

久しぶりに出会ったコミスジの幼虫、前に近所で撮っているので直ぐに分かりましたが、初めてだったら見逃しかもしれない。コイツが、晩秋の枯れたクズの葉にいると本当に分かりません。毎回この形で撮っているので、まっすぐに伸ばした状態でも見てみたいです。
成虫の姿は多くても、幼虫の姿を見る機会が少ない種が結構いますが、その中には目に付く場所にいるんだけど、目立たない色をしているので気が付かないだけという種も多いのでしょうね。
昨日は、夜中に雨があったので朝から虫とはできたけど、一時に比べたら虫の数が大きく減少したように感じます。今日は、先日稲刈りしたのを脱穀する日なのですが、脱穀までに少し時間があるので虫撮りができたら良いなと思っています。

コミスジ Neptis sappho (チョウ目/タテハチョウ科)
Tatehacho_22100301 撮影:2022.10.01 横浜市戸塚区舞岡公園

Tatehacho_22100302 撮影:2022.10.01, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tatehacho_22100303 撮影:2022.10.01, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tatehacho_22100304 撮影:2022.10.01, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tatehacho_22100305 撮影:2022.10.01, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年9月26日 (月)

●ヒカゲチョウ

ヒカゲチョウも、翅の痛みの少ない個体だと色は質素な感じがするがキレイなチョウだと思います。何とか取れそうな場所で近くまで寄ることができたので撮れたけど、なかなか良い感じには止まってくれない。
昨日は、田んぼの稲刈りの後居残りして虫撮りしたけど、ヤッパリ午後からだと虫との出会いも少ない。午前中から撮っていると分かりますが、昼食のために休憩を取った後は毎回収穫が減ります。もしかしたら、ご飯を食べたことで集中力が低下するのか、あるいは疲れが出てきて低下するのかな。
虫の方の成果は今一でしたが、稲刈りの休憩時間にはひろしさんに会って立ち話をしたし、午後からの虫撮りでも数名の方とお会いしました。最後は、案山子さんから「そらさん?」と声を掛けて頂き話をすることができました。

ヒカゲチョウ Lethe sicelis (チョウ目/タテハチョウ科)
Tatehacho_22092401 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tatehacho_22092402 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年9月23日 (金)

●シャクガ科の仲間たち

アオシャク2種のうち、ハガタツバメアオシャクは初めて撮りましたが、ヨツモンマエジロアオシャクは久しぶりの撮影になりました。アオシャクの仲間は、キレイののが多いのと似たのも多いので、撮影済みかと思っていると初撮りだったりするので、見付けたら撮るようにしています。
今日はカレンダーでは赤い日=祭日になっていますが、会社は休みではないので仕事をしています(しているフリかも知れませんが)。普通だと今日から3連休になるわけですが、天気の方が今一歩みたいで虫撮り日和ではなさそう。喜んだ良いのか、悪いのか良く分からない(^^)

ハガタツバメアオシャク(チョウ目/シャクガ科)
Aoshaku_22091301 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

ヨツモンマエジロアオシャク (チョウ目/シャクガ科)
Aoshaku_22091302撮影:2022.09.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

最初は撮影済みのユウマダラエダシャクかと思いましたが、見直した結果ここの記事を参考にヒメマダラエダシャクとなりました。

ヒメマダラエダシャク(チョウ目/シャクガ科)
Shakuga_22091801 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

Shakuga_22091802 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

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2022年9月14日 (水)

●アカボシゴマダラのサナギ

おなじみさんのこちらのブログで「翡翠餃子」なるものが、世の中にあることを知ったと同時に、なかなか上手い例えだなと感心してしまいました(^^)。その翡翠餃子(サナギの方)ですが、終齢幼虫までは見たことがありますがサナギは、まだ見たことがありませんでした。
例によって一度は見ておきたいと思い、撮影した場所の情報を頂いたのですが、探したときは既に遅しで抜け殻さえも確認できませんで(既に餃子は売り切れ)。見付けることができなかったでは恥ずかしいにで、執拗にエノキを見つけては葉をひっくり返すのを続けた結果、ついに自力で見付けることができました(別の餃子販売店を発見)。しかし、他のチョウのサナギと比較すると、非常に薄べったい感じがしますが、どう言う違いがあるんでしょうね。
あと、見付ける度に姿が次回は消滅してしまうサナギたち、もしかしたら「お持ち帰りのために集めている人がいるのでは」と思ってしまいます。

アカボシゴマダラ Hestina assimilis (チョウ目/タテハチョウ科)
Tatehacho_22091201 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tatehacho_22091202 撮影:2022.09.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tatehacho_22091203 撮影:2022.09.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tatehacho_22091204 撮影:2022.09.12, 横浜市戸塚区舞岡公園

Tatehacho_22091205 撮影:2022.09.04, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年7月11日 (月)

●偶然撮れたミドリシジミ

特にゼフィルスにこだわりが有るわけでは無いので、舞岡公園に出向いても他の虫を探して徘徊している。そんな私にでも、偶然目の前にいるのを見つけることがあり、今回のミドリシジミは初めて見ました。慎重に撮影してもチョットしたことで逃げられましたが。今回は逃げて行った先の方が安定した場所だったので助かりました。お陰で、度アップの写真も撮れて、眼に一杯毛が生えているのまで確認できました。本当は翅の表も見たかったけれども、それは贅沢というもので初見のミドリシジミを撮ることができただけで満足することにしましょう。

ミドリシジミ Neozephyrus japonicus (チョウ目/シジミチョウ科)
Shijimicho_22070501 撮影:2022.07.02, 横浜市戸塚区舞岡公園

Shijimicho_22070502 撮影:2022.07.02, 横浜市戸塚区舞岡公園

Shijimicho_22070503 撮影:2022.07.02, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年4月27日 (水)

●コミスジ

珍しく翅を立てて止まっているコミスジを発見、近寄って撮影しても逃げる気配がなかったので、羽化してから時間の経過してない個体だったのかも知れません。普段だと、翅を広げてたり閉じたりしていることが多いので、こう言う姿での翅の痛みのない写真が撮れる機会が少ないのでラッキーでした。

コミスジ Neptis sappho (チョウ目/タテハチョウ科)
Tatehachou_22042601 撮影:2022.04.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tatehachou_22042602 撮影:2022.04.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tatehachou_22042603 撮影:2022.04.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

Tatehachou_22042604 撮影:2022.04.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

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