カメムシ

2022年6月23日 (木)

●外来種のハゴロモの仲間の幼虫

例の外来種のハゴロモの仲間の幼虫で、ここでも今年は色々な場所で見掛けるようになりました。特に、特定の樹木や草にいるわけでは無く、茎が柔らかい今年出た枝や草の茎の部分にいることが多いように感じます。
近所の栗の木にも沢山いた幼虫たちがいましたが、全ていなくなっていたので成虫になって移動したしまったようです。
これも、土曜日に舞岡公園でも見掛けているので、ごく普通に生息するようになった感じがします。

ハゴロモの仲間(カメムシ目/ヨコバイ科)
Hagoromo_22061401 撮影:2022.05.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hagoromo_22061402 撮影:2022.06.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hagoromo_22061403 撮影:2022.06.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hagoromo_22061404 撮影:2022.06.31, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年6月10日 (金)

●ハギメンガタカスミカメの幼虫

撮影していたときは、ハラビロヘリカメムシの幼虫だとばかり思っていましたが、写真を整理しているときに違うことに気が付いた。そこで「カメムシ 幼虫」で検索して、出てきた画像をチェックしたけど分からない。ダメかと思ったけど、暫くして触覚に見覚えがあったので成虫の方を確認したらハギメンガタカスミカメが出てきて、幼虫を確認してやっとハギメンガタカスミカメの幼虫に辿り着きました。

ハギメンガタカスミカメ Eurystylus luteus. (カメムシ目/カスミカメムシ科)
Kamemushi_22060601 撮影:2022.05.024, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_22060602 撮影:2022.05.24, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_22060603 撮影:2022.05.24, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年6月 8日 (水)

●ベッコウハゴロモの若齢幼虫

最初は、アミガサハゴロモの若齢幼虫だと思って喜んだのですが、良く確認した結果ベッコウハゴロモの若齢幼虫だと言うことが分かりました。居たのがカナメモチの葉の裏だったので、何となく違和感を感じながら撮っていたのですが、やっぱり違っていました。最近は、例の外来種が幅をきかせていて、アミガサハゴロモの姿を見掛けなくなってしまいました。本当にいなくなってしまったのか、単に私が目にしていないだけなのかは不明ですが。

ベッコウハゴロモ Orosanga japonicus (カメムシ目/ハゴロモ科)
Hagoromo_22052901 撮影:2022.05.023, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hagoromo_22052902 撮影:2022.05.23, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hagoromo_22052903 撮影:2022.05.23, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hagoromo_22052904 撮影:2022.05.23, 横浜市港南区芹が谷周辺

Hagoromo_22052905 撮影:2022.05.23, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年6月 4日 (土)

●クワキジラミ

毎年、同じ場所の桑の木に出現するクワキジラミ、心持ち今年は数が少ないように感じるが、ハラグロオオテントウが生息し始めたからだろうか。もう少し色が濃くなったときの方が、クワキジラミらしくて良いかな。

クワキジラミ Anomoneura mori (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami_22052901 撮影:2022.05.022, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_22052902 撮影:2022.05.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_22052903 撮影:2022.05.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_22052904 撮影:2022.05.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_22052905 撮影:2022.05.22, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年5月30日 (月)

●ヒラタカメムシ科の仲間

体長約4.8mmの小さなヒラタカメムシ科の仲間、「ヒラタカメムシ」で検索して出てきた画像を見ても、しっくりくるのが見当たらない。ヒメヒラタカメムシの仲間のようですが、それ以上は分かりません。しかし、こんなに薄べったくても生き物というのが不思議です。

ヒラタカメムシ科の仲間 Aradidae sp. (カメムシ目/ヒラタカメムシ科)
Kamemushi_221611 撮影:2022.05.014 横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_221612 撮影:2022.05.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_221613 撮影:2022.05.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_221614 撮影:2022.05.14, 横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2022年5月21日 (土)

●シロダモキジラミ

シロダモの若葉の塊の中に居たシロダモキジラミ。若葉の表面に細かな毛が生えていて光を反射して白くなっているので、キジラミの色も薄いので写りが微妙な感じになってます。それなりの数がいましたが、居る場所が限定的だったように思います。

シロダモキジラミ Psylla kuwayamai Crawford (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami_22051601 撮影:2022.05.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_22051602 撮影:2022.05.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_22051603 撮影:2022.05.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_22051604 撮影:2022.05.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_22051605 撮影:2022.05.04, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2022年5月 8日 (日)

●ハコネキジラミ

今年も無事、いつものアケビの葉の裏に幼虫がいるのを少し前に見つけ、成虫になっているのが出てきたので撮ることに。キジラミの中では、色の感じが好きなのですが、もっと色が濃くなってからの方が良いですね。

ハコネキジラミ Psylla hakonensis (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami_22050501 撮影:2022.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_22050502 撮影:2022.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_22050503 撮影:2022.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_22050504 撮影:2022.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_22050505 撮影:2022.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2022年5月 7日 (土)

●ニワトコヒゲナガアブラムシ

久しぶりに、ニワトコヒゲナガアブラムシが大量に発生しているのを見ました。その昔(10年以上前ですが)、1m位の高さの木の葉の全てにニワトコヒゲナガアブラムシが発生していたときは、非常にビックリにしたのを今でも覚えています。この大きさのアブラムシが大量に発生すると、本当に迫力がありますね。

ニワトコヒゲナガアブラムシ Aulacorthum magnoliae (カメムシ目/アブラムシ科)
Aburamushi_22050501 撮影:2022.04.24, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_22050502 撮影:2022.04.24, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_22050503 撮影:2022.04.24, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_22050504 撮影:2022.04.24, 横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_22050505 撮影:2022.04.24, 横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2022年5月 5日 (木)

●ヒモワタカイガラムシ

最初に見たときにカイガラムシの仲間だというところまでは分かりましたが、帰って調べてみたらヒモワタカイガラムシらしいことが分かりました。一週間ほどして確認しに行ってみたら、なんと枝が切り取られてしまっていましたが、枝は残っていてカイガラムシもかろうじて残っていました。残炎ながら、お馴染みのヒモワタカイガラムシの形にはなっていなかったのですが、残っていた本体を枝に何とか載せて、それらしい形にして撮影したのが最後の確認写真です。普通は、上限が逆になって卵の部分がぶら下がっている格好になっているんですよね。


ヒモワタカイガラムシ Takahasia japonica (カメムシ目/カタカイガラムシ科)
Kaigaramushi_22050101 撮影:2022.04.23, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kaigaramushi_22050102 撮影:2022.04.23, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kaigaramushi_22050103 撮影:2022.04.23, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kaigaramushi_22050104 撮影:2022.05.01, 横浜市港南区芹が谷周辺

 

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2022年4月21日 (木)

●カシトガリキジラミの幼虫

カシトガリキジラミの幼虫は、好きな幼虫の一つになりますが、過去に幼虫を見つけたカシの木をさがしても見つけることができないままでした。冬場に、鳥撮りに出掛ける川の近くにもカシの木が植えてあるので、幼虫がいないか確認してみた結果、ようやく見付けることができました。ただ、幼虫がいたのは何本かある中の1本だけで、しかも数枚の葉にしか居るのを確認できませんでした。生息密度は、比較的少ない感じがしましたが、別の場所のカシの木も念のために確認してみたら、ここにも幼虫がいるのを見つけることができて良かったです(^^)。

カシトガリキジラミ Trioza remota (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami_22041811 撮影:2022.04.11, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_22041812 撮影:2022.04.11, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_22041813 撮影:2022.04.11, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_22041814 撮影:2022.04.11, 横浜市港南区芹が谷周辺

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