カメムシ

2018年12月10日 (月)

●ベッコウハゴロモが、なぜ今頃?

いや~、冷え込んで本格的に冬が気が感じがしてきましたが、考えてみたら今年も残り3週間になってますね(^^)。
このベッコウハゴロモの幼虫を撮影した12月4日は、気温が非常に高かった日なのですが、それにしても今頃なんで幼虫がいるの?、と驚きました。見つけたのは1匹だけでしたが、この大きさの幼虫と言うことは、だいぶ前に孵化していたと言うことでしょう。さて、その後寒さがやって来てしまいましたが、無事成虫になれたでしょうか。

ベッコウハゴロモ (カメムシ目/ハゴロモ科)
Hagoromo_18121001撮影:2018.12.04, 横浜市港南区芹が谷周

Hagoromo_18121002撮影:2018.12.04, 横浜市港南区芹が谷周

Hagoromo_18121003撮影:2018.12.04, 横浜市港南区芹が谷周

Hagoromo_18121004撮影:2018.12.04, 横浜市港南区芹が谷周

Hagoromo_18121005撮影:2018.12.04, 横浜市港南区芹が谷周

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2018年12月 6日 (木)

●クスグンバイ

クスノキの葉の裏にいたのは、クスグンバイの幼虫でした。特定の部位の葉に集中的に群がっていて、探してみたら既に成虫になっている個体もいました。
火曜日は各地で気温が上がり、夏日になった地域も結構あったようですね。冬場の気温が高いというのは、虫たちにとっては越冬が楽になるのかも知れませんが、植物の発生状況が狂ったりすると、とんでもない影響を受けることになるのでしょうね(^^;。

クスグンバイ (カメムシ目/グンバイムシ科)Kusugunbai_18112701撮影:2018.11.24, 横浜市港南区芹が谷周

Kusugunbai_18112702撮影:2018.11.24, 横浜市港南区芹が谷周

Kusugunbai_18112703撮影:2018.11.24, 横浜市港南区芹が谷周

Kusugunbai_18112704撮影:2018.11.24, 横浜市港南区芹が谷周

Kusugunbai_18112705撮影:2018.11.24, 横浜市港南区芹が谷周

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2018年12月 2日 (日)

●カモドキサシガメの仲間01

昨日から12月になっていて、だいぶ寒くなってきましたね。
ヤツデの葉の裏をひっくり返したら、久し振りにカモドキサシガメが出てきました。見た目はイトカメムシに似ていますが、前脚が釜のようになっているので、こちらの方が格好いいです。数が非常に少ないような気がしますが、こうやって時々見つかると言うことは、どこかにまとまった数がいると言うことなのでしょう。

カモドキサシガメの仲間01 (カメムシ目/サシガメ科)
Sashigame_18112701撮影:2018.11.24, 横浜市港南区芹が谷周辺

Sashigame_18112702撮影:2018.11.24, 横浜市港南区芹が谷周辺

Sashigame_18112703撮影:2018.11.24, 横浜市港南区芹が谷周辺

Sashigame_18112704撮影:2018.11.24, 横浜市港南区芹が谷周辺

Sashigame_18112705撮影:2018.11.24, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年11月30日 (金)

●お馴染みさん

今日で11月も終わりで、明日からは12月になり今年も残り一月になってしまいました。すっかり虫の姿も少なくなってしまいましたが、それは夏と秋の虫であって、冬場の虫が少しずつですが見られるようになってきましたね。
お馴染みさんのアオバハゴロモも、結構遅くまで生き残っている個体もいるようですね。もう一つのお馴染みさんは、これからが本番のクロスジホソサジヨコバイの幼虫です。大きさも手頃なのですが、色の濃い方が写真に撮るには適していますね。

クロスジホソサジヨコバイの幼虫 (カメムシ目/ヨコバイ科)
Yokobai_18112001撮影:2018.11.19, 横浜市港南区芹が谷周辺

Yokobai_18112002撮影:2018.11.19, 横浜市港南区芹が谷周辺

まだいたアオバハゴロモ (カメムシ目/アオバハゴロモ科)
Aobahagoromo_18112001撮影:2018.11.19, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年11月26日 (月)

●コナジラミの仲間1117

コイツも、前回のトビコバチと同じ場著で見つけたコナジラミの中なになりますが、コナジラミの成虫は皆同じような姿をしているので、成虫から同定するのは無理がありますね。大きさは、大きい方の羽根の先端まで約1.7mmで、コナジラミとしては大きい方かも知れません。成虫のそばにある、黄色い細長いのが卵なのかも知れませんが、産卵している現場を見ていないので微妙ですね(^^;。

コナジラミの仲間1117 (カメムシ目/コナジラミ科)
Konajirami_18112001撮影:2018.11.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

Konajirami_18112002撮影:2018.11.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

Konajirami_18112003撮影:2018.11.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

Konajirami_18112004撮影:2018.11.17, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2018年11月20日 (火)

●ヨコヅナサシガメ

ヨコヅナサシガメが、サクラの木のくぼみで集団を作っているのを見掛けますが、これから冬に向かって何を捕食しているのか前から気になっていました。今回、一匹の幼虫がワラジムシを捕獲しているのを見つけ、これだったら冬場でも樹皮の下などにもいるので、えさには困らないということを知りました。

ヨコヅナサシガメ (カメムシ目/サシガメ科)
Sashigame_18111301撮影:2018.11.11, 横浜市港南区芹が谷周

Sashigame_18111302撮影:2018.11.11, 横浜市港南区芹が谷周

Sashigame_18111303_2撮影:2018.11.11, 横浜市港南区芹が谷周

Sashigame_18111304撮影:2018.11.11, 横浜市港南区芹が谷周

Sashigame_18111305撮影:2018.11.11, 横浜市港南区芹が谷周

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2018年11月 5日 (月)

●ミナミトゲヘリカメムシ

相変わらず、こんなのと言っては失礼ですが、ミナミトゲヘリカメムシが1匹だけいました。カメムシが載っているのはエノキの葉ですが、今年の台風の塩害で白く枯れてる部分があります。常緑樹は葉が丈夫なので影響はありませんが、落葉樹は軒並み影響を受けて枯れているのが多いです。

ミナミトゲヘリカメムシ (カメムシ目/ヘリカメムシ科)
Herikamemushi_18110301撮影:2018.10.29, 横浜市港南区芹が谷周

Herikamemushi_18110302撮影:2018.10.29, 横浜市港南区芹が谷周

Herikamemushi_18110303撮影:2018.10.29, 横浜市港南区芹が谷周

Herikamemushi_18110304撮影:2018.10.29, 横浜市港南区芹が谷周

Herikamemushi_18110305撮影:2018.10.29, 横浜市港南区芹が谷周<

Herikamemushi_18110306撮影:2018.10.29, 横浜市港南区芹が谷周

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2018年11月 4日 (日)

●ユキヤナギアブラムシ

シャリンバイの葉の裏だったかな、アブラムシのマミーがまとまっていた中に、一匹だけ無事だった個体が残っていました。アブラムシは、ユキヤナギアブラムシではないかと思いますが、合っているかは分かりませんね(^^;。
こう言う状態を見ると、寄生さてから比較的短時間でハチたちは出て行くのでしょうか。残った一匹も、周囲の状況には関心がないまま同じ場所にとどまるのでしょうか?

ユキヤナギアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
Aburamushi_18110301撮影:2018.10.29, 横浜市港南区芹が谷周

Aburamushi_18110302撮影:2018.10.29, 横浜市港南区芹が谷周

Aburamushi_18110303撮影:2018.10.29, 横浜市港南区芹が谷周

Aburamushi_18110304撮影:2018.10.29, 横浜市港南区芹が谷周

Aburamushi_18110305撮影:2018.10.29, 横浜市港南区芹が谷周

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2018年11月 3日 (土)

●ツヤコバチ科の仲間5

また、記事を書くのを忘れたまま掲載されてしまったようですね(^^;。
小さなツヤコバチ科の仲間のなかに、じっとしているのがいたので撮ってみたら、カイガラムシに産卵していたようです。ただ、小さすぎて(体長約0.9mm)キレイに撮ることができませんでした。で、カイガラムシの方も良く見たら、抜け殻ではなく中身が入っていたのですが、色の具合の異なるのが何種類か合って、どれがどう言う状態なのかは分かりません。

ツヤコバチ科の仲間5 (ハチ目/ツヤコバチ科)
Kobachi_18103001撮影:2018.10.28, 横浜市港南区芹が谷周

ミカンワタカイガラムシ (カメムシ目/カタカイガラムシ科)
Kobachi_18103002撮影:2018.10.28, 横浜市港南区芹が谷周

Kobachi_18103003撮影:2018.10.28, 横浜市港南区芹が谷周

Kobachi_18103004撮影:2018.10.28, 横浜市港南区芹が谷周

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2018年11月 2日 (金)

●ナシミドリオオアブラムシ

冬場のアブラムシの感じがありましたが、もうシャリンバイにやって来ていました。でも、数はまだまだ非常に少ないです。

ナシミドリオオアブラムシ (カメムシ目/アブラムシ科)
Aburamushi_18103011撮影:2018.10.28, 横浜市港南区芹が谷周

Aburamushi_18103012撮影:2018.10.28, 横浜市港南区芹が谷周

Aburamushi_18103013撮影:2018.10.28, 横浜市港南区芹が谷周

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