カメムシ

2021年4月20日 (火)

●ホウセンカヒゲナガアブラムシ

サルトリイバラにいたアブラムシは、ホウセンカヒゲナガアブラムシで何度となく登場しています。調べてみたら、おちゃたてむしさんのこちらの記事がヒットしました。

ホウセンカヒゲナガアブラムシ Impatientinum impatiens (カメムシ目/アブラムシ科)
Aburamushi_21041801 撮影:2021.04.11,  横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_21041802 撮影:2021.04.11,  横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_21041803 撮影:2021.04.11,  横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_21041804 撮影:2021.04.11,  横浜市港南区芹が谷周辺

Aburamushi_21041805 撮影:2021.04.11,  横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年4月17日 (土)

●ヒメユズリハのコナジラミ (深度合成)

ヒメユズリハの裏に付いていた黒いのをよく見たら、コナジラミの仲間でした。コナジラミだったら、heporaさんのコナジラミ写真集に限るので調べてみたら、その中のヒメユズリハの不明種と同じ種みたいですね。

コナジラミ科の仲間 (カメムシ目/コナジラミ科)
Konajirami_21041601 撮影:2021.02.15, 横浜市港南区(戸塚区)平戸永谷川

Konajirami_21041602 撮影:2021.02.15, 横浜市港南区(戸塚区)平戸永谷川

Konajirami_21041603 撮影:2021.02.15, 横浜市港南区(戸塚区)平戸永谷川

 

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2021年3月23日 (火)

●トビイロオオヒラタカメムシ

ケヤキの樹皮の裏で、久しぶりに目にするヒラタカメムシ科のトビイロオオヒラタカメムシ、その名前の通り真横から見ると本当に薄べったいです。色も本当に地味だし、ちょっと見だと眼がどこなのかも分かりにくいです。ポピュラーな種のようですが、私はヒラタカメムシの仲間を目にすることは非常に少ないで、こうやって写真に撮ることができると嬉しくなります。

トビイロオオヒラタカメムシ Neuroctenus castaneus (カメムシ目/ヒラタカメムシ科)
Kamemushi_21032201 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_21032202 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_21032203 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_21032204 撮影:2021.03.16,  横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年3月11日 (木)

●クロハナカメムシ(深度合成)

冬場の樹皮の下でおなじみのクロハナカメムシも、お持ちお帰りして深度合成してみましたが、お馴染みさんだし比較的大きいので、新鮮みが薄かったですね。

クロハナカメムシ (カメムシ目/ハナカメムシ科)
Kamemushi_21030801 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_21030802 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Kamemushi_21030803 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年3月 2日 (火)

●お馴染みの水没したヤツデキジラミ

お馴染みの水没したヤツデキジラミですが、良い感じに水没している個体は非常に少ないですね 。水没よりも、今年はヤツデキジラミ自体が少ないです。

ヤツデキジラミ Cacopsylla fatsiae (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami_21030202 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_21030202 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_21030203 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_21030204 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

Kijirami_21030205 撮影:2021.02.28, 横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年2月16日 (火)

●ツツジコナジラミモドキ(深度合成)

今日は、ヒメコバチ科の仲間から離れてツツジの葉の裏に居たツツジコナジラミモドキを深度合成して見ました。深度合成用だとカメラの倍率が上がるので、小さな虫には結構効果があります。
今回で深度合成は暫くお休みして、明日からは近所の川のお馴染みの野鳥に少しの間登場してもらうことにしています。

ツツジコナジラミモドキ Pealius rhododendri Takahashi (ハチ目/オナガコバチ科)
Konajirami_21020201 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Konajirami_21020202 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Konajirami_21020203 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

Konajirami_21020204 採取:横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年2月 6日 (土)

●タケウンカ

ヤツデの枯れ葉なの裏に居たのは、ヨコバイ科の仲間では無くウンカ科の仲間でした。枯れた葉の色とダブってしまっていますが、薄茶色のタケウンカでした。過去には6月に成虫を撮っていたので、それが産卵前にしろ結構長生きして居るみたいです。

タケウンカ Epeurysa nawaii. (カメムシ目/ウンカ科)
Unka_21020201 撮影:2021.01.26,  横浜市港南区芹が谷周辺

Unka_21020202 撮影:2021.01.26,  横浜市港南区芹が谷周辺

Unka_21020203 撮影:2021.01.26,  横浜市港南区芹が谷周辺

Unka_21020204 撮影:2021.01.26,  横浜市港南区芹が谷周辺

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2021年2月 3日 (水)

●お馴染みヒゲナガサシガメ_幼虫

お馴染みヒゲナガサシガメの幼虫ですが、若齢幼虫の方がずんぐりしていて長くないので撮り易いです。ただ、本当は孵化したての個体を撮影してみたいのですが、なかなか遭遇しないです。

ヒゲナガサシガメ Endochus stalianus (カメムシ目/サシガメ科)
Sashigame_21012601 撮影:2021.01.11, 横浜市港南区久良岐公園

Sashigame_21012602 撮影:2021.01.11, 横浜市港南区久良岐公園

 

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2021年2月 1日 (月)

●カメムシの仲間の幼虫だけど

たぶんトウネズミモチの葉の裏だったと思いますが、綺麗な感じのカメムシの幼虫がいました。羽の状況からすると終齢幼虫なのかも知れませんが、それよりも前にお亡くなりになっていたようです。この綺麗な幼虫は、誰の幼虫なのかをまだ調べていません。

カメムシの仲間の幼虫 (カメムシ目/ヨコバイ科)
Kamemushi_21012601 撮影:2021.01.11, 横浜市港南区久良岐公園

Kamemushi_21012602 撮影:2021.01.11, 横浜市港南区久良岐公園

Kamemushi_21012603 撮影:2021.01.11, 横浜市港南区久良岐公園

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2021年1月30日 (土)

●ヒメヨコバイ亜科の仲間

ケヤキの樹皮をめくったらできたヒメヨコバイで、最初はチマダラヒメヨコバイの褐色形(そんなの居るのか?)かと思いましたが、フッカーSさんの所にZygina sp.と言う内容で掲載されているのを見つけました。特別な種ではないようですが、今回初めて見ました。

ヒメヨコバイ亜科の仲間 Zygina sp. (カメムシ目/ヨコバイ科)
Yokobai_21012611 撮影:2021.01.18,  横浜市港南区芹が谷周辺

Yokobai_21012612 撮影:2021.01.18,  横浜市港南区芹が谷周辺

Yokobai_21012613 撮影:2021.01.18,  横浜市港南区芹が谷周辺

Yokobai_21012614 撮影:2021.01.18,  横浜市港南区芹が谷周辺

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