カメムシ

2023年1月31日 (火)

●越冬中のオオツノカメムシ

葉めくりの、もう一つの楽しみの折りたたまれた枯れ葉の中を覗いたら、今回は越冬中のオオツノカメムシがいました。
申し訳ないけど、そのままでは撮影が出来ないので、枯れ葉をこじ開けさせて頂きました(^^;。
秋に見られる個体は、緑色がキレイなカメムシですが、そのままでは枯れ葉から浮いてしまうので、茶色に変身するんでしょうね。
久しぶりに、大きめの虫を撮ることが出来ましたが、小さいのを撮り慣れてしまうと大きいのが出てくると、意外に撮りにくかったりします。
昨日は舞岡公園に虫撮りに出掛けましたが、成果の方はジリ貧の状況から抜け出せ労にないです(^^;。今のところ、直ぐにネタ切れになることはありませんが、2月が恐ろしいですね(^^)。

オオツノカメムシ Acanthosoma giganteum (カメムシ目/ツノカメムシ科)
Kamemushi_23012801 撮影:2023.01.15, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamemushi_23012802 撮影:2023.01.15, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamemushi_23012803 撮影:2023.01.15, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamemushi_23012804 撮影:2023.01.15, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamemushi_23012805 撮影:2023.01.15, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2023年1月27日 (金)

●越冬中のツヤアオカメムシ

冬場に入ってからは、「葉の裏をめくる」・「大きな枯れ葉の中を覗く」・「普通にいるのを探す」で攻めてますが、概ね7対2対1くらいの比率で探しているように思います。
今回は、葉と葉の間に挟まるようにしていたツヤアオカメムシを見つけて撮ったもので、この時期なので綺麗な色の大きな個体は、なかなか貴重は虫となります。
カメムシの仲間は、成虫越冬する種が結構いるようで、意外な場所で意外なカメムシに出あることがあります。それでも、全体から見たら数は少ないと思いますが。
明日は土曜日、土曜日は舞岡公園に行くローテーションを組んでいるので、寒さをこらえながら虫撮りに出掛けていると思います(^^;

ツヤアオカメムシ Glaucias subpunctatus (カメムシ目/カメムシ科)
Kamemushi_23012201 撮影:2023.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamemushi_23012202 撮影:2023.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamemushi_23012203 撮影:2023.01.09, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2023年1月22日 (日)

●ヒトツメヒメヨコバイ

ヒメヨコバイの仲間も似たようなのが多い種ですが、良くみると微妙に違っていたりして、なかなか面白いです。
調べて見たら、ヒメの付かないヒトツメヨコバイと言うのもいるようで、紛らわしいですがヒメが付かないと言うことは、こんなには細長くない形をしていると言うことですね。
検索した画像を見ると、「ご近所の・・・」がたくさん出てくるようだと、チョット不安になります(^^;。

ヒトツメヒメヨコバイ Empoascanara maculifrons (カメムシ目/ヨコバイ科)
Yokobai_23011501 撮影:2023.01.07, 横浜市戸塚区舞岡公園

Yokobai_23011502 撮影:2023.01.07, 横浜市戸塚区舞岡公園

Yokobai_23011503 撮影:2023.01.07, 横浜市戸塚区舞岡公園

Yokobai_23011504 撮影:2023.01.07, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2023年1月13日 (金)

●ミナミトゲヘリカメムシも越冬色

ツバキの葉の裏で越冬色(だと思う)のミナミトゲヘリカメムシを発見、全体的に渋い感じの色合いになっています。
周囲が木々の葉の緑色から、枯れ葉色が多くなってきているので、目立たない色と言うことで渋めの色になるのか。
本格的に寒くなってきたら、地面に降りて枯れ葉の間に潜り込んだ方が、天敵にも見つからないし暖かな気がします。
明日から天候が下り坂のようで、日曜日は雨も降りそう。だとすると、明日の土曜日は舞岡公園に出陣ですね(^^)。

ミナミトゲヘリカメムシ Paradasynus spinosus (カメムシ目/ヘリカメムシ科)
Kamemushi_23010901 撮影:2022.12.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamemushi_23010902 撮影:2022.12.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamemushi_23010903 撮影:2022.12.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamemushi_23010904 撮影:2022.12.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamemushi_23010905 撮影:2022.12.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kamemushi_23010906 撮影:2022.12.27, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2023年1月 8日 (日)

●モッコクトガリキジラミでした(初見)

今回のトガリキジラミの仲間は初めて見る形のトガリキジラミでしたが、色を別にするとモッコクトガリキジラミに似ています。
ネットで見るとモッコクトガリキジラミは黒い色をしていますが、羽化したては薄い色をしているので、これから色が黒くなっていく途中だったのかも知れません。それであれば、モッコクトガリキジラミの可能性が大きくなります。
植物に疎い私の場合、モッコク(木斛)が舞岡公園に生えていたかが分かりませんが、これがいたと言うことは近くにモッコクが生えている可能性が大きいですね。
大きさは、体長約2.5mm(翅の先端まで約4.4mm)ほど。
あまり気にしていなかったのですが、改めてキジラミ科とトガリキジラミ科が別れていることを認識した次第です。
この冬はダメかと思っていたフユシャクのメス、昨日何とか撮ることができました(^^)v。撮ったのはチャバネフユエダシャクのメスで、10年ぶりの撮影になりました。でも、やはりフユシャク自体が少ないようで、二匹目の出会いはありませんでしたね。

1月9日追記
おちゃたてむしさんから「モッコクトガリキジラミで合っていると思います。たまたまこちらでも今日、数年ぶりに1匹だけ見ましたが、やはり羽化したばかりなのか赤い色をしていました。」のコメントを頂だきましたので、タイトルと記事の追加の訂正をしました。
おちゃたてむしさん、ありがとうございます。

モッコクトガリキジラミ トガリキジラミ科の仲間(カメムシ目/トガリキジラミ科)
Kijirami_23010211 撮影:2022.12.25, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kijirami_23010212 撮影:2022.12.25, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kijirami_23010213 撮影:2022.12.25, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kijirami_23010214 撮影:2022.12.25, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kijirami_23010215 撮影:2022.12.25, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

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2023年1月 7日 (土)

●オビキジラミ(初見)

初めて見る翅の模様のキジラミの仲間で、調べて見たら前翅の模様からオビキジラミと言うことが分かりましたが、最初はイタドリマダラキジラミだと思っていました(^^;。
ヤツデキジラミが本当に姿を見なくなってしまいましたが、その代わりなのか初見のキジラミが見つかるというのも何かの縁なのか。
キジラミとしては、小さな方になるかも知れませんが、なかなかシッカリした色をしていて、最初に見たときに目立っていシマした。
大きさは、翅の先端まで約2.8mmほど。
さて、問題は今日の天候で巣が、雨が降る可能性がなければ舞岡公園に出没していることになっています(^^)。雨が降ってしまった場合は、明日のために休養を十分に取ることにしましょうか。

オビキジラミ Aphalara fasciata (カメムシ目/キジラミ科)
Kijirami_23010201 撮影:2022.12.20, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kijirami_23010202 撮影:2022.12.20, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kijirami_23010203 撮影:2022.12.20, 横浜市戸塚区舞岡公園

Kijirami_23010204 撮影:2022.12.20, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

 

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2023年1月 2日 (月)

●ヒメマダラカモドキサシガメ

ヒメマダラカモドキサシガメですが、近所では数回撮影していますが毎回会うのは一匹のみ、何とか舞岡公園でも再び会うことが出来ました。
もう一方のウスイロカモドキサシガメは比較的よく目にしますが、こちらのヒメマダラカモドキサシガメは、まだ一回見たきりですから数は少ないのかも知れません。
こう言う形がチョット変わった形の虫って好きなのですが、数が少ないから余計に気になるのかも知れません(^^)。
大きさは、翅の先端まで約4.2mmほど。
新年が明けて2日目、裏の様子をチョットだけ見に行ってみることにしましょうかね。

ヒメマダラカモドキサシガメ Empicoris suminoi (カメムシ目/サシガメ科)
Sashigame_22123001 撮影:2022.12.11, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sashigame_22123002 撮影:2022.12.11, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sashigame_22123003 撮影:2022.12.11, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sashigame_22123004 撮影:2022.12.11, 横浜市戸塚区舞岡公園

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2022年12月22日 (木)

●ソラマメヒゲナガアブラムシ

葉の裏のチョット大きめのアブラムシ仲間は、緑色のお腹に赤い眼のソラマメヒゲナガアブラムシでした。
黒い顔をに赤い眼が輝いていて、チョット不気味な感をうけますが、これって怪奇物のイメージが脳裏にこびり付いているからなのか。
大きさは、体長約2.2mm(翅の先端まで約4.8mm)ほど。

今年も、今日を入れて残すところ10日ほど、皆さんやり残していることは、ありませんか?
私ですか、年内に絶対やっておかなければならないのは、大掃除ですかね(^^;。

ソラマメヒゲナガアブラムシ Megoura crassicauda (カメムシ目/アブラムシ科)
Aburamushi_22121801 撮影:2022.12.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Aburamushi_22121802 撮影:2022.12.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Aburamushi_22121803 撮影:2022.12.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Aburamushi_22121804 撮影:2022.12.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Aburamushi_22121805 撮影:2022.12.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

 

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2022年12月20日 (火)

●ウスイロカモドキサシガメの幼虫

葉めくりをしているとウスイロカモドキサシガメは、ちょくちょく目にするので既に幼虫はいないと思っていたら、まだ幼虫でいる個体と遭遇することが出来ました。
と言っても白っぽい感じの幼虫だったので、たぶん脱皮したばかりで本来色ではなかったと思います。成虫から、翅を取ったままの形をしているだけなので、何か面白みに欠ける幼虫の姿でしたね。
3枚目に成虫の写真を再度載せておきますが、改めて見直すとコイツの場合は成虫の方がキレイなタイプになるみたいです。
大きさは、体長約7.2mm(前脚から翅の先端まで約10mm)ほど。

ウスイロカモドキサシガメ Tridemula ishiharai (カメムシ目/サシガメ科)
Sashigame_22121301 撮影:2022.12.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sashigame_22121302 撮影:2022.12.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sashigame_22121303 撮影:2022.12.10, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

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2022年12月18日 (日)

●マルウンカの幼虫(初見)

前から見たかったマルウンカの成虫は、今年初めて舞岡公園で見ることができましたが、今回は葉の裏の幼虫を見ることができました。
最初は、羽化した後の抜け殻かと思いましたが、良く見たら中身が詰まった状態の幼虫の姿でした。
ただ、ツンツンをしてみなかったので、まだ本当に生きていたのかは未確認です(^^;。
成虫を撮った場所と幼虫を撮った場所が全然違う場所だったので、何ヶ所かで生息しているのかも知れないです。となると、数も多いかも知れないので、成虫には来年も出会いを期待できる可能性が大きいと言うことになります。
大きさは、体長約4mmほど。
昨日の舞岡公園の成果は、キバガ(初見)、コバチ3種(舞岡公園では初見)と、その他モロモロが少々でしたが一応満足(^^)。ただ、今日は、朝の時点で雨が降っていたので、虫撮りはお休みですね。

マルウンカの幼虫 Gergithus variabilis (カメムシ目/マルウンカ科)
Maruunka_22120601 撮影:2022.12.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Maruunka_22120602 撮影:2022.12.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Maruunka_22120603 撮影:2022.12.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Maruunka_22120604 撮影:2022.12.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Maruunka_22120605 撮影:2022.12.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

Maruunka_22120606 撮影:2022.12.03, 横浜市戸塚区舞岡公園

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