« ●やっと見つかったケンモンミドリキリガ | トップページ | ●テングイラガの幼虫 »

2022年11月20日 (日)

●名前の分からなかった蛾たち3種(初見)

いずれの蛾も、舞岡公園で初めて撮ったもので、それなりに特長があるの蛾ですが調べても名前が分からずシャクガ以外は科も分かしませんでした。
仕方ないので、Twitterの方に投稿として教えて頂くことにしたら、直ぐに正体が判明しましたが、色々と知っている人が沢山いるのだなと感心してしまいました。

最初のツマグロナミシャクは、青色の部分がキレイで白い部分も目立つので、直ぐに分かると思いましたがダメでした。
似ているのに、ハコベナミシャクとハングロナミシャクがいるそうですが、白い部分に形の違いがあるそうです。

ツマグロナミシャク Xanthorhoe muscicapata (チョウ目/シャクガ科)
Shakuga_22111501 撮影:2022.10.02, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

次のヒメササベリガに関しては、ササベリガ科なんて科を初めて聞きました。
形的には、背中の魚の背ビレみたいなのが付いていて、こんなのは少ないから直ぐに分かると思いましたが、これも撃沈。

ヒメササベリガ? ?Epermenia thailandica Gaedike. (チョウ目/ササベリガ科)
Sasaberiga_22111501 撮影:2022.10.02, 横浜市戸塚区舞岡公園

Sasaberiga_22111502 撮影:2022.10.02, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

最後のモトハマキは、形を見るとハマキガ科ですが、模様の感じがコブガ科に似ていると言うことで、両方を調べても結局分からず。
名前を教わってから、改めてネットで検索をして出てきた画像を見ましたが、結構見た目の個体差が大きな蛾のようで、これじゃ分からなくても仕方ないかとなりました(^^;。

モトキハマキ Acleris fuscotogata (チョウ目/ハマキガ科)
Hamakiga_22111501 撮影:2022.11.07, 横浜市戸塚区舞岡公園

Hamakiga_22111502 撮影:2022.11.07, 横浜市戸塚区舞岡公園

 

| |

« ●やっと見つかったケンモンミドリキリガ | トップページ | ●テングイラガの幼虫 »

チョウ(蛾の仲間)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ●やっと見つかったケンモンミドリキリガ | トップページ | ●テングイラガの幼虫 »